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「念ずれば成る(鳴る)」
≪ 祈りはひびき実現する ≫
平成23年3月 吉日
おはようございます。
大熊良樹です。
私が僧侶として
修行中の事です。
ある日、托鉢中に・・・
あるお寺の前で
掲示板に貼られている
≪ある文言に
「ぎょっ」としました。≫
『愚人の100年生きるは、
賢人の1日に及ばない』
(「法句経」)
と書かれてあるのです。。。。。
なんと厳しい
言葉でありましょうか。
愚人も賢人もない。
みな 仏であり、
1日は1日。
100年は100年。
同じ1日・・・
同じ100年ではないか。。
それまで
「人生100年生きても
31億秒である。
時間はいのちの雫(しずく)なり
とも言う。1秒1分を、
いのちがけで生きたい。。」
と 願って・・生きてきました。
その私が、
出家した時に
目にしたこの言葉です。
私は
ショックを受けました。
その厳しい
価値観にです。。。。。
賢人とは覚者であり、 愚人とは、凡夫を
言うのでありましょうが・・
私は、出家まで
したけれど・・本当に
100年に値するような
1日1日を、生きて
いるのだろうか。。。。
しかし、その問いが・・後に
「生長の家」宇治別格本山
に、導かれる大きな理由に
なるとは思いませんでした。
「念ずれば
成る(鳴る)」
のです。
祈り自体が、
響きであり、
宇宙に「宣言」を
鳴らす(成らす)
事であります。
≪ 100年に匹敵
するような
賢人の1日を
生きたい。。。。≫
そう・・心から願った時に、
私の人生は、どういう
展開になったのか・・
あす、
書かせて
いただきます。
今日も見て
戴きまして
ありがとうございます。
大熊良樹 拝
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