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「不死(しなざる)
の道を見る」
平成23年3月 吉日
おはようございます。
大熊良樹です。
托鉢中に、「愚人の100年生きるは
賢人の1日に及ばない」
という『法句経』の文言を
見て私は衝撃を受けました・・。
それを機会に
初めて「法句経」を手にして
真剣に、読ませて
戴いたのでした。。。
「法句経」とは、釈迦が説いた
初期「経典」であります。
そこには・・こう
書かれてありました。
「 人 もし生きること
百年ならんとも、」
(もし人が百年
生きたとしても。。。)
「すべてのものの
一切いかに生起(おこ)り
いかに亡ぶかを知るなくば
この生滅の理(ことわり)を
知りて一日生くるにも
及ばざるなり」
「不死(しなざる)の道を
見ることなくば
この不滅の道を見る人の
一日生くるにも及ばざるなり 」
・・・・・・そう。
人間は何のために生まれ
なんのために生きるのか、
その理を知らずして、
何の人生ぞ。。。。。。
また、肉体を越える
本当の「自分」を
見いだす道。
「不死(しなざる)の道」を
見ずに生きて
何の人生ぞ。
例え「百年生きた
としても」・・・・
その理(ことわり)を知る人の
「一日にも及ばぬ」
人生であるぞ。。
というのだ。
私はその後・・・
その答えを、
頭でなく、体験で
教えて戴いたのでした。。。。
体験を戴いたのは、
京都府宇治市の
宝蔵神社神域で
行われている
「練成会」という
研修行事においてでした。
そこには宗派や信条を越えて
年間二千人以上の方が
参加するのですが・・・
そこで、「人生問題」の起源と、
どうしたら「解決するのか」
その原理を学びました。
10年で2万人以上であり、
心理学でいえば
2万人以上の方が泊まり込みで
「臨床」を受続けた
みたいなものでありまして・・・
それをつぶさに見させて
戴いたようなものであります。
実際の体験を観る。
実際の体験を聴く。・・・・
これ皆、一次情報であり
(本は2次情報。
テレビは3次情報
と言われる。。)
脚色 伝聞 あやふや
憶測が混じらず、
「事実」でありまして、
これほど科学的な
≪実証≫は無い
のであります。
谷口雅春先生は、
「体験談こそ
科学的証明である」
と言われましたが、本当に
その通りであると。。思います。
私は宇治で多くの
方々の様々な体験を
見聞きする中で、
多くの「疑問」に対する
答えを戴き、多くの事柄が
ストンと、
腑に落ちました。
本当にありがたい
ことであります。
今日は、
私の体験談の一部を
御紹介させて
いただきます。
まだ入山したばかり
の頃(10年前)の未熟な
体験談ですが・・
私の人生を変えた、
「直接体験」であります。
『大熊良樹体験談』
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今日も見て戴き
ありがとう
ございました。
大熊良樹拝 |

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