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幽斎殿にて 「祈り」と「神想観」をさせていただき今年で10年になる。
一昨年の6月からは、幽斎殿に異動。先導もさせていただき、
日々「天照大御神様」に祈りをささげる日々・・なんとありがたい事か。
「本当に・・
≪神があらわるれば
善となり、義となり、
慈悲となる≫のか!?」
平成23年3月 吉日 聖経にて
≪神があらわるれば乃ち
善となり、義となり、慈悲となり≫ と書かれてあります。
更には・・・・・・・
≪調和おのずから備わり、
一切の生物処を得て 争うものなく、
相食むものなく、 病むものなく、 苦しむものなく、 乏しきものなし。≫ と書かれてあるのです。。。。
神が現れば、全て善きように
「整う」という事であります。
さて、本当にそう
なのでありましょうか。
その事が、決して
精神主義でも幻想でもなく、
また宗教的ロマンチシズム
でもないのだ・・ということを
その一部(病気に関して)
ではありますけれど、
科学的に
証明され発表された
学者さんがおられます。
ハーバード大学の
マクレランド博士です。
昭和53年(1978年)
のこと・・・・・・
あの神の愛を実践し
ノーベル平和賞を
受賞されたマザーテレサの
愛 あふれる活動や言行の
映像を流し、その映像を
見た人の唾液をとって
唾液免疫グロブリンA
という物質を調べました。
すると抗体値が上昇。
「免疫」力が
非常に高まっていたそうです。
(以後、「愛されている」という思い。
「愛する」思いを湧かせることで
同じ効果があることが、わかりました。)
これが「マザーテレサ効果」
であります。
そればかりではない。
犯罪心理学者によって、
≪マザーテレサの報道番組が
放送されると報道された
街においては近年まれな
犯罪率低下を示した≫
という事も発表されました。
その後、続々と
マザーテレサ効果を
立証する「発表」が続きました。
今では、
「ひとは≪愛≫を
心から感ずると
病が軽減する事や、
消失する事がある。」
というのは、
多くの科学者も
認めうる真実
なのであります。
≪神があらわるれば乃ち
善となり、義となり、 慈悲となり≫
≪調和おのずから備わり、
一切の生物処を得て 争うものなく、
相食むものなく、 病むものなく、 苦しむものなく、 乏しきものなし。≫の 一実証でありましょう。
聖経で次に続くのは、
神は渾てにましまして 絶対なるが故に、
神の外に あるものなし。≫
神の外に
あるものなし・・・
この・・なしという
言葉が非常に
重要なのであります。
≪神は愛なり≫
でありますから、
神以外が「無」であり、
『非実在』であるなら・・・
この世はそのまま
≪天国・極楽≫という
事になります。
実際、そうである。。
と 説いたのが生長の家
であり、谷口雅春先生
でありました。
あすに続く・・
今日も見て戴き
ありがとうございました。
こころから感謝申し上げます。
大熊 良樹 九拝 |

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