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2011年(東日本大震災の年)
平成23年3月最後の記録
珍しい体験を最後に一つ。
ということで・・・・。
第1週目の
週末の事。
60代後半の男性から電話であった。
命にかかわる
緊急の電話だと言う。。。
小学2年の8歳の夏休み、
盆の入りに近所のお墓を
よじ登って遊んだ時に・・
落ちていないのに、
ボコン!!と、音がして
振り返った時から
体調が変になったという。
頭には陥没が。
全ての風景が
黒く霧がかかったように
見え始めたという。。。
身体はその日以来、
重く、頭がキーンと痛む。
集中力が皆無となった。
生気が失せて、まるで
生ける屍のように
なってしまったという。。。
本人も家族もその異常に、
おおいに慌てフタめいた。
有名な病院や「神社」や、
祈祷師のところまで行ったそうだ。
その後、調べてみると、
自分の家の周辺に
6件ほどの集落があり、
全ての家に、なぜか・・
小学校低学年から
同じような傾向がある
子供が「一人」は居た。
地元の地主さんに聞くと・・
その地は、数十年前まで
「墓地」であり、何かの事情で
墓を撤去しないままに、
「埋め立てられ」 その上に、
家が建てられて
しまったのだと言う。
その事実を知った時・・
「これは、霊障かもしれない」と
宮本(仮名)さん
は思ったという。
つづく
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