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2011年(東日本大震災の年)
平成23年3月最後の記録
<悪霊、本来無し!!>
神の子の自己を信じ得る
人こそ最高の幸せ者である。
私から・・自然に、
言葉があふれ始めた。。。
宮本さん一つ。大事なことを
お教えしましょう。
昭和初期において
谷口雅春先生は、
日本の心霊研究界においての
第一人者であったのです。
ですから、初期の生長の家では
本部で心霊実験<証明実験>
などしておったのです。
(「生命の實相」霊界篇に記録あり)
ですが、「人間は永遠不滅」である
という真理を証明する以外には、
霊界のことを言いすぎる事は
「人を惑わすことが多い」。
ですから、谷口雅春先生は
霊界について聞かれたときに、
「霊界は死んだら
わかります。」 (笑)
と、答えられています。
また、谷口輝子先生は、
「心に強く残りし事」と
いう御文章でこう
書かれています。
これはきわめて
重要なことです。
ぜひ、覚えて
おいてくださいね。
当時、谷口雅春先生の
お世話をして下さった
今井楳軒氏でさえも一目置く
日本でも有数の霊媒師である
亀井霊媒が、生長の家の
総持である清都理門邸を
訪れてこう言ったというのだ。
「(戦争が終わって)久しぶりに
日本へ帰って自分の知人で
ある心霊研究者や霊媒たちを 懐かしんで、各地を廻って驚いた。
そのことごとくが
不幸な境遇に陥っているのです。
どうしてあの人たちは
幸福になれないのか。」
谷口輝子先生は、
こう断じておられる。
私は霊魂不滅を信じながらも
霊的問題にはなんの魅力も
感じなくなってしまった。。。
あまりにも間違いや
でたらめが多いからだ。
霊媒に頼ってゆく人は、
自己の神性を信じ得ない人であり、
自己劣等視している人である。
神の子の自己を信じ得る
人こそ最高の幸せ者である。
どうですか。
まず、全ての霊障における
霊的「感応(かんのう)」
というのは淋しさに
「感応」し暗さに
「起因」するのです。
それが「無明(むみょう)」であり、
本来の「いのち」(ひかり)を
晦(くら)ませるのです。
つづく
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