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2011年(東日本大震災の年)
平成23年3月最後の記録
<光は闇を駆逐せず!!>
生命は光であり。
闇は非実在である。
だから・・
光がさせば
闇は消えるのだ!!
宮本さん。まず、
全ての霊障における
霊的「感応(かんのう)」
というのは淋しさに
「感応」し暗さに
「起因」するのです。
宮本さん。兄弟は居ますか。
「3人います。妹1人。弟2人です。」
それで・・一番、優しいのは
あなたでしょう。。。近くの6軒の
お家で苦しんでたのも
一番優しい子であったでしょ。
「そうです。なぜ
わかるのですか。」
優しさは「弱さ」でもあるから・・
感応しやすいのですね。。
大切なことは、
今の苦しみは
出て消える「苦しみである」事。
そのことに感謝して下さい。
苦しみに感謝でなく、
出て消えるという「働き」に
感謝するのです。。。
すると、「苦しい」という
念のリピートが
遮断されます。
感謝は「意業」を
整えて浄化するのです。
苦しいというのは
「不平の念」のリピートです。
「ありがとうございます」は
大調和の念のリピートです。
宮本さん、さっそく、
「感謝唱行」をし始めると
不安の雲が消え去り、
痛みが緩和
されてきたそうだ。。。
人間のいのちの
元の元は「神」なのです。
ですから、罪悪観念や、
自己処罰願望以外に、
人を苦しめるものは
一切ありません。。
実はその思いすらも
「幻想」であるのです。。
それを知らないことを
「迷い」といい・・・
「明りが無い」
と例えるのです。。
それが「無明(むみょう)」であり、
本来の「いのち」(ひかり)を
晦(くら)ませるのです。
わかれば一転、
「光がさして、1万年の闇も
1秒で消えるのですよ。」
あなたを迷わせる霊もなく、
迷いもなく、苦しみも
本来、ないのです。
無いものは、
無いんだ!!!!
そこまで聞いた
宮本さんが叫んだ。
「先生ーっ。全てが
くっきりと、見えます!!
痛みが無い!!こんな感じは、
小学生以来です!!。これなら、
仕事へ行けます!!
どうしてでしょうか!!?」
奇跡でも魔法でもない。
ただ・・本来の姿に整った。
本来無いものが、
「無」に帰した
だけのことである。。
おわり
宮本さんはその後1回だけ相談の電話をかけてきた。
習慣の心で「不安が長かったため」無意識に不安を想念していたのである。
その心癖を治すコツ(逆に良いことを思う。喜ぶ。感謝する。)をお教えしたところ、「ほぼ完治した」ーという(宮本さんによる)。また「60年間の苦しみがウソのようだ」といわれる。医師などの臨床や所見を添えて世に発表できる日があればいいなと思うのだが・・。
10年間ありがとうございました。
また、どこかでお会い致しましょう。
さようなら。。。(おおくま・よしき)
どうしても
連絡を取りたい方は・・
連絡先(大熊良樹)
(メール) warai88warai ★yahoo.co.jp
(★を@に入れ替えてください。。)
迷惑メールよけに「大熊先生へ」
と、必ず副題を入れてください。
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