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花はいつも・・嬉しそうに 笑っている。。。
ただただ そのまま を 喜んで生きている。。
『仏頂面と笑い』
平成23年2月27日(日)
▽おはようございます。
情熱を込めて 大熊良樹です。
笑いは、
雰囲気を変え
運命を変え
人生を変えます。
笑みを浮かべるだけで。。 脳の司令系統の循環や、 呼吸数。脈拍。ホルモン分泌。 体調。心理状態…。 総じていえば、今日起こる 一日の事柄や、対応。 対処・印象。までが、
確実に素晴らしく
変化するのです。
それは表情が
言葉である
からです。
生長の家創始者である
谷口雅春先生は、
言葉とは、
①発声音と
②思 念と
③表 情である
といわれて
います。。
口角(唇の端っこ)を、
くつと両端ともに。
10度〜15度あげて
みてください。
気持ちいいでしょう。
それが、まず 生理的な変化
の実証です。
▽ところで、 笑顔の反対である・・
「仏頂面」って、
どこから出た言葉 なのでしょうか。
仏の頂きと書いて 仏頂(ぶつちよう)
だなんて。。。なんだか、
変ですね。
仏はいつも
微笑んでおられる
イメージがある のですが。。。
▽実は、仏の頂きから 出た広大無辺の徳を
現す仏頂尊のお顔から、 出た言葉であるようです。
その顔"威厳に
満ちてあれども。。
無愛想にして表情なし。 全ての感情を 超越した表情で
あるのかもしれません。 ・・・しかし、人間世界 においては、
そういうわけ にはゆきません。
▽こんな昔話 があります。
昔。。仏頂という
男があった。
生まれて一度も 笑ったことがないというから、
たいしたものである。 その仏頂が結婚したが、 やはり−度も笑わない。 嫁は体でも 悪いのかと心配する。
ついには、 愛のなせるワザか。。。
医者に相談して、 『わらいだけ』という
キノコをお酒に
漬けて飲ませれば よいというので、
探しに探し。。。
やっと手にいれて
飲ませる事が
できたという。 それまで、どんな ことがあっても、
どうも「笑う」というのは ばかばかしい事と軽蔑 していた仏頂であるが、
なんの得もないのに 笑えるか−と思っていた 仏頂なのに…。 笑うものか 笑うものか。。 といいながら。。
大笑い し始めた。
嫁も笑った。 見ていた
みんなも笑った。
おかしくて おかしくて。。
笑い続けた。
夫婦は見違える
ように明るく楽しく
いつも笑顔をたたえて、 笑いながら幸せに
暮らしたそうです。
ないとかでなくて、
大いに 徳(自分も他人も
幸せにする力)
のあるお話であります。《笑》 ▽ちなみに、 不承面【ぶしょうずら】 (恩恵受け取る事の
できない。面) とか。。。 不貞面【ぶていずら】 (ひとに迷惑・
イヤな気持ちを 与える面)
が仏頂面の語源 という説もあります。
どちらも
いただけ
ませんなあ・・(笑)。。
ともかく、 日々。いい笑顔で 爽やかに気持ち良く
多くの人に
接してゆきたい モノですね。
《明るさこそ 最大の徳である》
これは、日本光明思想の源流 生長の家創始者 谷口雅春先生の 言葉であります。 今日も一日、
善き言葉、
明るき言葉を照射
して参りましょう。。
「表情はコトバである」
と書きましたが、
「コトバは意識を
変える。
意識が変われば、
行動が変わる。
行動が変われば人生
そのものを素晴らしく
変える事ができる。」
この真理の発見は、
人類史上
最も素晴らしい
発見のひとつで
あると思います。
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