★(社会教育家) 大熊良樹講師の指導記録 (宝蔵神社の日々) ★

▼「唯神實相哲学」に基く指導の記録。平成22年3月31日〜平成23年3月「東日本大震災」までの記録▼

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2011年(東日本大震災年)

平成23年3月最後記録


<光は闇を駆逐せず!!>  
生命は光であり。    
 
  闇は非実在である。
 
    だから・・
  光がさせば
   闇は消えるのだ!!
    

 
 
 
宮本さん。まず、
 全ての霊障における
  霊的「感応(かんのう)」
    というのは淋しさに
      「感応」し暗さに
        「起因」するのです。
 
宮本さん。兄弟は居ますか。
 「3人います。妹1人。弟2人です。」
 
それで・・一番、優しいのは
   あなたでしょう。。。近くの6軒の
    お家で苦しんでたのも
     一番優しい子であったでしょ。
 
「そうです。なぜ
   わかるのですか。」
 
 優しさは「弱さ」でもあるから・・
   感応しやすいのですね。。
 
  大切なことは、
    今の苦しみは
      出て消える「苦しみである」事。
 
    そのことに感謝して下さい。
 
   苦しみに感謝でなく、
     出て消えるという「働き」に
       感謝するのです。。。
 
   すると、「苦しい」という
      念のリピートが
         遮断されます。
 
    感謝は「意業」を
      整えて浄化するのです。
 
   苦しいというのは
    「不平の念」のリピートです。
 
   「ありがとうございます」は
     大調和の念のリピートです。
 
   宮本さん、さっそく、
    「感謝唱行」をし始めると
       不安の雲が消え去り、
  
    痛みが緩和
     されてきたそうだ。。。
 
  人間のいのちの
    元の元は「神」なのです。
 
   ですから、罪悪観念や、
     自己処罰願望以外に、
   人を苦しめるものは
      一切ありません。。
 
 実はその思いすらも
   「幻想」であるのです。。
 
 それを知らないことを
   「迷い」といい・・・
 
 「明りが無い」
    と例えるのです。。 
 
  それが「無明(むみょう)」であり、
    本来の「いのち」(ひかり)を
       晦(くら)ませるのです。
 
わかれば一転、
 「光がさして、1万年の闇も
      1秒で消えるのですよ。」  
 
 あなたを迷わせる霊もなく、
    迷いもなく、苦しみも
       本来、ないのです。
   無いものは、
     無いんだ!!!! 
 
   そこまで聞いた
    宮本さんが叫んだ。
 
「先生ーっ。全てが
  くっきりと、見えます!!
    痛みが無い!!こんな感じは、
     小学生以来です!!。これなら、
    仕事へ行けます!!
      どうしてでしょうか!!?」
 
 奇跡でも魔法でもない。
 
  ただ・・本来の姿に整った。
 
 本来無いものが、
  「無」に帰した
   だけのことである。。
 
                             おわり
 

 
宮本さんはその後1回だけ相談の電話をかけてきた。
習慣の心で「不安が長かったため」無意識に不安を想念していたのである。
 
の心癖を治すコツ(逆に良いことを思う。喜ぶ。感謝する。)をお教えしたところ、「ほぼ完治した」ーという(宮本さんによる)。また「60年間の苦しみがウソのようだ」といわれる。医師などの臨床や所見を添えて世に発表できる日があればいいなと思うのだが・・。

  10年間ありがとうございました。
   また、どこかでお会い致しましょう。
    さようなら。。。(おおくま・よしき) 
 

 どうしても
  連絡を取りたい方は・・

 
 
連絡先(大熊良樹)
 (メール) warai88warai yahoo.co.jp
   (に入れ替えてください。。)

  迷惑メールよけに「大熊先生へ」
     と、必ず副題を入れてください。
 

   
 
 
 

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2011年(東日本大震災年)

平成23年3月最後記録


 
<悪霊、本来無し!!>     
 
   神の子の自己を信じ得る
    人こそ最高の幸せ者である。 
 


 
 
 
    私から・・自然に、
   言葉があふれ始めた。。。
 
 
 宮本さん一つ。大事なことを
    お教えしましょう。
 
 
   昭和初期において
     谷口雅春先生は、
 
   日本の心霊研究界においての
      第一人者であったのです。
 
 
  ですから、初期の生長の家では
    本部で心霊実験<証明実験>
       などしておったのです。
 
   (「生命の實相」霊界篇に記録あり)
 
 
 ですが、「人間は永遠不滅」である
   という真理を証明する以外には、
 
 
   霊界のことを言いすぎる事は
     「人を惑わすことが多い」。
 
 
ですから、谷口雅春先生は
  霊界について聞かれたときに、
 
   「霊界は死んだら
      わかります。」  (笑)
     と、答えられています。
 
 
 
 また、谷口輝子先生は、
   「心に強く残りし事」と
      いう御文章でこう
         書かれています。
 
 これはきわめて
   重要なことです。
 
  ぜひ、覚えて
   おいてくださいね
 
 
当時、谷口雅春先生の
 お世話をして下さった
  今井楳軒氏でさえも一目置く
   日本でも有数の霊媒師である
 
 亀井霊媒が、生長の家の
  総持である清都理門邸を
    訪れてこう言ったというのだ。
 
 
「(戦争が終わって)久しぶりに
  日本へ帰って自分の知人で
   ある心霊研究者や霊媒たちを        懐かしんで、各地を廻って驚いた。
 
 そのことごとくが
  不幸な境遇に陥っているのです。
   どうしてあの人たちは
      幸福になれないのか。」
 
 
 
  谷口輝子先生は、
     こう断じておられる。
 
 
 私は霊魂不滅を信じながらも
  霊的問題にはなんの魅力も
    感じなくなってしまった。。。
 
  あまりにも間違いや
   でたらめが多いからだ。
 
 
  霊媒に頼ってゆく人は、
   自己の神性を信じ得ない人であり、
 
 
   自己劣等視している人である。
 
神の子の自己を信じ得る
  人こそ最高の幸せ者である。
 
 
 どうですか。
 
 まず、全ての霊障における
  霊的「感応(かんのう)」
    というのは淋しさ
 
   「感応」し暗さ
     「起因」するのです。
 
  それが「無明(むみょう)」であり、
    本来の「いのち」(ひかり)を
       晦(くら)ませるのです。 
              つづく  
 
 


 
      
    
 
 
 
 
     
    
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2011年(東日本大震災年)

平成23年3月最後記録


 
 
  これは「霊障ではないか」と
  宮本さんは思ったという。。
 
   近所の6軒の家の子供に
     例外なく自分と同じような
        「異常」が現れている。
 
 
  苦悩し続けて10年。
    18歳の時に著名な霊媒師を
      訪問し因縁のある
         霊を「除霊」した。
 
 それから、その慰霊を
   し始めてから、アルバイト
     くらいはできるようになった。
 
  しかし、不定期に
    「体のだるさ」「頭痛」が襲う。
 
   ある瞬間に、ぱっと、
     黒い霧がかかる・・・
 
 
   なんと、あの墓での
    出来事以来60年間、
      「人生を暗転」させた
        何かに脅かされて
          生きてきたというのだ。
 
 
 
    「先生、もう駄目です。
       これが、最後です。」
 
   宮本さんは
     死を決して
       電話してきたらしい。
 
             つづく
 


 
 
 
 
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2011年(東日本大震災年)

平成23年3月最後記録


  
 
 珍しい体験を最後に一つ。
 
   ということで・・・・。
 
 
 第1週目の
    週末の事。
 
  60代後半の男性から電話であった。
   命にかかわる
     緊急の電話だと言う。。。
 
 
   小学2年の8歳の夏休み、
     盆の入りに近所のお墓を
      よじ登って遊んだ時に・・
 
   落ちていないのに、
     ボコン!!と、音がして
        振り返った時から
 
  体調が変になったという。
 
   頭には陥没が。
 
   全ての風景が
    黒く霧がかかったように
      見え始めたという。。。
 
  身体はその日以来、
   重く、頭がキーンと痛む。
 
 集中力が皆無となった。
  生気が失せて、まるで
    生ける屍のように
      なってしまったという。。。
 
 
 本人も家族もその異常に、
    おおいに慌てフタめいた。
 
 有名な病院や「神社」や、
   祈祷師のところまで行ったそうだ。
    
 
  その後、調べてみると、
    自分の家の周辺に
      6件ほどの集落があり、
 
 全ての家に、なぜか・・
  小学校低学年から
    同じような傾向がある
       子供が「一人」は居た。
 
  地元の地主さんに聞くと・・
 
 
その地は、数十年前まで
  「墓地」であり、何かの事情で
    墓を撤去しないままに、
 
  「埋め立てられ」 その上に、
    家が建てられて
      しまったのだと言う。
 
 
 その事実を知った時・・
 
 
  「これは、霊障かもしれない」と
    宮本(仮名)さん
       は思ったという。 
 
         
             つづく
 
 

 
 
 
 
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2011年(東日本大震災年)

平成23年3月最後記録


  
 
 珍しい体験を最後に一つ。
 
 私はありがたいことに、
   学があるわけでもなく・・ 
    徳があるわけでもないのですが、
 
 
 講師としては驚くほど
   体験が続出するタイプの
       講師でありました。
      (なぜか、過去形ですね。。)
 
 正しくは、「体験を戴いた
      という事であります。
 
  しかし、御存じのように
   禅僧出身のわたしですから、
 
 私はもともと「体験」など求める
    タイプでもありません。
 
 (結果としての体験の多さは
    素晴らしいことですが・・・)
 
 
 ひたすら祈念しているのは
  「対面する方のづき」と、
    「心境の向上のみであります。
  (これを、谷口雅春先生は
      大局的には「魂の生長」
          と仰られています。)
 
  特別な事柄、奇異を求めるのは
      「悟り(本来)」には遠く、
 
  「あたりまえ」を喜べる
    事が真の「悟り」なのであります。
 
 この事は、谷口雅春先生も、
  度々お説きになっておられます。
 
 
 さて、話は元に戻りますが。。。
 
   よく、20分、30分、
    立ち話をしただけで
  10年来悩んでいた難病が
   消えたり、治癒したと言う人が
      引きも切らずいました。。
 
 
  まして、指導室で
    30分前後の指導や
      面談をするや、20年30年の
   悩みや「難病」「奇病」が消失
     という事例がなぜか??
      バンバン出ていました。
 
 もし私が退職でもしたならば
  難病専門医にその「治癒の」
   仕組みを臨床実験して、
    証明して、世に発表して
     いただきたいくらいであります。 
       (ジョークです。。。【笑】)
 
 
 自分でも驚くのは
   電話で対応するだけで
    何十年の「病気」が、
     その場で消えると言う方が
          日常的にあるのです。
 
 
 ちなみに、個人指導や
   面談の仕組みを御存じない
      方のために書くのですが、
 
 私は、面談や電話指導において
  金銭をもらっているわけでもなく、
    成績があるわけでもないので
      相談者と私においての
    「利害関係は一切ありません」。
 (事後報告本人申告なので
   私はそれを信じるだけです。。)
 
   最近驚いたのは、
 
 20年30年来の苦しみから
   救われたという話は
      よく聞くのですが、
 
先日は電話で10分ほど
  対応しただけで「60年来の」
   病気が消えて「働けるように」まで
      なったというのです。。。
 
 
 
さすがに10分で
 
 「60年来の病気が完治」
   というのは初めててでした。。。。
 
 
  事例は参考の
   ために紹介します。
 
          つづく
 

 


 
 
  
 
   
 
    
 
 

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