★(社会教育家) 大熊良樹講師の指導記録 (宝蔵神社の日々) ★

▼「唯神實相哲学」に基く指導の記録。平成22年3月31日〜平成23年3月「東日本大震災」までの記録▼

無題

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『名前に感謝』

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      近年は、花にちなんだ名前が多いという・・
 
 


 
   『名前に感謝』 
 
 
 

  あなたの名前は何ですか。
      どういう思いで
        付けられた
           名前ですか。
 


 
 
        平成23年3月5日(土曜日)
 
 


 
▽おはようございます。
   情熱をこめて
     大熊良樹です。
 
 
名前について・・・。
  我が家には、6人の
      子供がいます。
 
 
いわゆる大家族
  なのでありますが、

名前は、『自然シリーズ』
    になっておりまして(笑)、
 
 わたしが、「良樹」で・・
      妻が「美穂」で…
 
  子供が上から3人女の子で、
   日菜(ひな)・里菜(りな)
      ・玲菜(れな)で・・菜。
 (さすがに、女の子は優しさの
  イメージが主題になっています。)
 
次に3人 男の子で、
 勇樹(ゆうき)・元樹(げんき)
   ・光樹(こうき)で・・樹。
     と、なっております。
(男の子は、強さ暹しさ
  がイメージの主題ですね。)
 
6人も子供がいれば、名付けも
 いろいろ考えたり・悩んだり・・・
  はたまた、気づき
      もあるわけで・・・
 
  昨日は名字に
   ついて綴りましたが、

   今日は、名前について
     思ったことを書きます。
 
▽昭和初期の名前には、
  「鶴」とか.「亀」とか、
    さらには、「熊」「虎」
        「牛」とかの文字が
   入っている名前が
    意外に多いのですね
 
 
ロマンチックな私は、
 名字さえ「熊」の文字
  が入っていることを
   「いやだな−」と思って
 いたのですが、前回
      書きましたように、
   考えを変えれば、全く気に
     ならなくなったどころか、
    大いに自分の名前に誇りを
       持てるようになりました。
 
▽ところで、なぜ
   昭和初期の方の
  なまえには、そんな文字が
      入っているのでしょう。
 
調べてみると、胸が
     熱くなりました。

  幼児死亡率が
     著しく高かった当時、

  健康で成人できる人が、
      限られていた当時。
 
生まれてきた
  大切な我が子に
 生きてくれ。長生き
       して天寿を
 全うしておくれ..と
  祈りと思いを込めて、
   自然界において
     最強と思われる
虎・熊・牛・
  縁起のいい鶴・亀・・
   そういう文字を名前に
    折り込んだらしいのです
 
夢、愛、優、雲という文字が
   今は多いようですが、

 当時は、幸せに
  心豊かにと祈る以前に、
    生きる事さえも難し
        かったようである。
 
名付けの時に
  そんな事を知り、
 当時の『父母』(ご先祖様)
     の思いを思うと
   こみ上げるものがあった…。
 
 
〈以後、各所の呼び出しで
   御年配の方のお名前に
そういう字が含まれるのを聞くとき、
  お葬式の看板に
     その文字を見たとき、
      それを思い出すのである。〉
 
▽今は、花の名前や、
     暖かい響きの
   名前が多いようである。

  わが家も御多分に漏れず、
     その中に含まれると思う。
 
昔は枯れやすい花
  日持ちしない花は
      遠慮したらしい。
 (つけるなら年中色が変わらない
    『松』を一宇入れたりした。)
 
そういう意味では、、
   私たちは本当に
 ありがたい時代
     に生をうけた
        ものだと思う。
  
昨日はお雛祭りでした。。
  健やかに育てと。。。
 
親の愛あふれる
   お雛祭り
    であります。。
 
「親の愛について」
 今までしてもらったこと
   迷惑をかけた事。。。
 
 それでも 赦してくださった
   無限の愛であることを。。。。
        思い出したい
      と思います。。
 
あなたの名前は、
      何ですか。

   どういう思いで
    つけられた名前ですか。
  


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  今日も見ていただき、
       ありがとうございました。
       心より感謝申し上げます。
 
 
           大熊 良樹 拝
             ( ↑詳細プロフィール ) 
 

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『名字に感謝』

    
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 平成18年頃だったろうか・・ 本山の研修旅行
      熊野大社をはじめ熊野三山巡拝した。
        出雲と並んで熊野 は、幽の幽なる地である。。    
 


   『名字に感謝』



  平成23年3月4日(金曜日)
 


 
 
 ▽おはようございます。
     情熱をこめて
       大熊良樹です。
 
 
 昔、とても感動的な話を
   聞いたことがあります。
 
 
生長の家の
 土居講師という
    方のお話です。
 
昔は、土居という名字が、
  土(の中)に居る一という
    意味が、モグラみたいで
        いやだったという。
 
しかし生長の家の
 光明思想
   (極めて明るい人生観)
         に触れてから、

 「そうだ、土居のは、
   土は土でも、
    ただのではない。
      浄土の土だ。
  浄土に居るという
    意味の
   素晴らしい名前だ。』
 
  と考えれるようにな
        ったという。

 すると、見違えるように
  快活になり、
   人生が開けて
       きたという
 
その後、土居講師は、
   立派な
   本部講師に
 
  やがては
    教化部長先生
       となられたという。
 
・・・名字については
   私も思い出がある。
    私も「大熊」という
     名字が好きでなかった。
 
『熊じゃの象じゃの
    キリンじゃの
動物の名前なんて。。なんと
   ロマンのない
     名前なのだろう・・』
 
『花や草や川など。。
   ロマンのある名前
       がいいなあ(笑)』
 
  などと。。【小学生の頃は
           思っていた。。】
 
しかし、ある時に、
  こう思い付いた。
 
そうだ。大熊という個性的
  名字をどういう
    名字にするかは、
    私の生き方に
      にかかっているのだ。
 
それから毎日
 自分の氏名を
  大きな紙に
    大きく書いて
 
立派な
 人になるんだ。
 
  立派な
   人になるんだ。
      と唱えることにした。…。
 
 
2〜3年ほど続けると、
  すっかり、自分の氏名が
     大好きになっていた。
 
 
同時に、
  自分の事も
   すっかりと大好きに
           なっていた。
その後…・・・

 大熊の『熊』(くま)という
   言葉は、古語で、『神』(かみ)
    という意味も
       あることを
        教えて戴いた。
 
 最近、職場の
   研修旅行の準備で
    熊野大社参りの実行委員
   として.熊野の語源を調べるとやはり、

 熊野大社の宮司さまが
  熊野(くまの)は神を現わし、
   熊野は神野(かみの)
       でありますよ。。

     と公言されて
        いる記述があった。。。
 
 長女が自分の
    名字がいやだと
  泣きながら・・帰ってきた
      小学1年生の頃。。
    
目立つ名前なので
  悪意がなくても
   茶化すきっかけに
    なるのだろう。。。。
 
 
その時に
   「熊(くま)は
     神(かみ)なんだよ。。」
 
  「大熊というのは
     大神様という意味
         なんだよ。。」
 
  と言うと。。わかったのか
   分からなかったのか
     わからないけれども、(笑)
 
 「うん」といって、
  翌日からは 目をキラキラ
      させて登校して行った。
 
     
今は、二女三女。。と
  子供にも胸を
   張って名字の意味を
     伝えている。(笑)
 
「なんか わからんけど、
   すごい いい
    名前なんだよね。
 
と うちの6人の子供たちは
  笑顔で 胸を張る。。。。
 
そう そう・・理屈ではないのだ。
  なんだかわからないけれど
   すごいんだ。素晴らしいんだ。
 
・・そういうのも、ありだ。
  大切なんだよ・・とおもう。(笑)
 
名字に誇りを
  持っている
  ということは大切だ。

 それは、ご先祖から、
   バトンタッチされた、
    セルフイメージの
      継承でもあるからだ。
 
生長の家創始者
   谷口雅春先生
「限りなく
  理想化せよ。」
       と言われている。。。
 
理想化しすぎるという事が
  ないくらいにあなたたちは
    素晴らしい実在
      であるのだからと。。
 
実相(悟りの立脚点)に立ち
 全ての人を拝んで
      くださっている
   大聖師谷口雅春
       先生の大愛である。。。
  皆様、是非
    名字に誇りを
       持ちましょう。
 
そして今日も自分が
   本当の自分で
      あるために
 
 素晴らしい
  「感謝」と「礼拝」の
     生活を 喜んで
 
   過ごさせて
      戴きましょう。。
             (笑顔で感謝)
 
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
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今日も見ていただき、
      ありがとうございました。
     心より感謝申し上げます。
 
           大熊 良樹 拝
             ( ↑詳細プロフィール ) 
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         ( 先日出張で立ち寄った品川駅にて。。)
 

 
  ★ いろんな人が行き交う駅。。。。内心・・
             怒っている人・泣いている人。
    笑ってる人・急いでいる人。迷ってる人・悟っている人。。
 
    全部 神の子  仏の子。悟れる仏さま
     ばかりが 歩いていなさる。。。 
 


 
 
 『明るさは
    運命を
      変える』
 
 
 



    平成23年3月3日(木曜日)
 



▽おはようございます。
   情熱を込めて
      大熊良樹です。
  
 「運のいい人物」いうと、
  <松下幸之助氏>が
   思い浮かぶ
    人も多いのでは
       ないでしょうか。
 
 
企業研修や、
 講演会などでも
  く代表的成功者>として
    良く引合いに出されます。
 
 
▽松下幸之助氏は、
    運というものを
 非常に大切にされた事でも
       有名でありまして、

社員の採用に関しても
  「運のいい者を採る」−
   という方針を
     もたれていた方でした。
 
何よりも、ご自身
   の運に関して
    強い自信を持って
      おられた方でした。
 
 
しかし、
 松下幸之助氏が
   もともと運のいい
      方であるとは、
  実は言えない
     のであります。
 
 
▽松下幸之助は
    人生に2回
   死にかけた事があります。
 
 

1回目は17歳。
  セメント会社のエ員時代。
大阪築島の
 出島にあるエ場に
  巡航船で通勤していたが、
なんと泳げない幸之助氏は、
    ある曰海に落ちてしまう。
 
季節が夏であること、
  たまたま発見されたこと
    が重なり、幸之助氏は
        一命をとりとめる。
 
2回目は独立
  した頃と言うから
    22歳頃であろうか。

自転車にソケットを積み
 得意先を走り回っていた頃、
  スピードに乗った幸之助氏の
     自転車に自動車が
           横から衝突。

なんと、跳ねとば
  されたところは
    路面電車の電車道。
 
しかもど真ん中。
 さらには、
  タイミングは偶然、
    電車の来た時。。。

電車は、なんと
  転んだ幸之助氏の
    真上で止まったという。

…以後、幸之助氏は、
       この経験を
『なんと運のいい
  こっちやと思いました』
       と述懐している。

やがて
  『運の強いということは
   非常に大事な事である。』
   という信念となり、後の
   松下経営を支えるものの
      考え方の基本となった。

が、さて、本当に運が
   よかったのだろうか。

誤解を恐れずに言うなら、
     事故に遭うこと自体
    運がいいとは
    言えないのではないか。

事故に遭って助かるよりも、
  事故に遭わない事のほうが
   はるかに運がいいのである。

しかし、そんな中で最も
   重要なのは、
    運の良し悪しではなく、
 
『運がいいわ−』
 (ありがたいこっちゃ)
   と感謝する心
  喜べる明るさである

松下幸之助氏の生い立ち
  事業の経緯、
    その他を調べると
  決して一概に運が
     いいとも言えない。

しかし、それも
 これもひっくるめて
松下幸之助氏に
     かかると
 『ああ、運がいいわ』
  『ありがたいこっちゃ
         なのである。(笑)

そして、結局
 「身体が弱かった事」も
    「学歴がなかった事」も
   ありがたかったこと
     (運がよかった事)に
       なってしまう
        のである。

晩年言う。
 「私は身体が弱く、
   学歴がないから、
    賢い有能な人に
   思い切って
    任せられたんや」

もうお気づきと思うが、
    幸之助氏の着眼点
        は実に明るい。
「運がいい」と思
    える事は、実は
 限りなく
  く明るさがある>
      という事である。
『明るさは最も
 大いなる徳で
  あるのである』
 とは松下幸之助氏にも
   影響を与えた
  生長の家創始者
     谷ロ雅春先生
         言葉である。
 
(昭和の初期「松下商店」時代に
  生長の家の
   河田亮太郎講師が
    幸之助氏に請われて
  指導された。幸之助氏は、
 生長の家の光明思想に
     大いに感動されたという)
 
 何時、いかなる
    事が起ころうとも
《感謝する心が
    元にある限り、
   その後の展開は、
     益々良い事ばかり》
          であるのである。
 
いいことがあるから
   (運がいいから)
  感謝するのでなくて、

《感謝するから
  いい事がおこる
   (運が良く成る
    (鳴る)のである)》
        
《真の幸福は、
 外にあるもの
     ではない。
  真の幸福は、
    心の内にある。》

感謝のない人は、
  どんなに外見が賑やかでも
   本当の明るさを
    持った人とは言いません。
 
そこには
   暗い人生観が
    あるからであります。
 
逆に、どんなに地味でも
  鈍いタイプであっても・・・
 
感謝に満ちている人は
  「運」が良くならざる
     おえないのです。
 
それは、その方自身が
  環境や境遇の奴隷
   ではないからであります
 
人生の主人公
  であるからです。
 
 やはり昭和の経営の
  神様と言われる
 松下幸之助氏の
  人生には、様々な
     教訓がありますね。
 
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今日も見ていただき、
      ありがとうございました。
     心より感謝申し上げます。
 
           大熊 良樹 拝
             ( ↑詳細プロフィール ) 
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『愛と感謝について』

 
   
 
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 『愛と感謝について』
 


 
 
  平成23年3月2日(水曜)
 


 
 
おはようございます。
  情熱をこめて
    大熊良樹です。
 
愛と感謝は、
 一枚の紙の
  裏表のような
    ものである
     と言われます。
 
 
心から感謝
 できたとき、
  本性である愛が
    愛として整う  
     わけであります。
 
  【仏教でいう執着の
       愛ではありません。
 
    無我の大愛・・すなわち神と
       同義語の
     真実愛の意味であります。。】
 
 
それには・・すでに
 あなた御自身が
  はじめの
     はじめより
   無限に愛されている
     『真実』に目覚め
      なければなりません。
 
 
そうは思えない
  事実(現象)は
たくさんある
  でありましょう。
 
 でも それは、
   一事実(現象)であって、
 真実(実相)
   ではない
     のです
 
一事実は、心の
 体験として事実のように
  思う事もあるけれども・・
 
苦しく思う事もあるけれども
  千変万化するのです。。
 ころころ変わって
      ゆくのです。。
 
そんなものに
 基準を置いて
  生きてゆくならば、
 
 まさに心は
   ころころと・・
 (ころころが、心の語源と
      いう一説も
         ありますね[笑])
  座り悪く
   千変万化で
       あります。。
 
変わってゆくものは、
   現象であり、実相
       ではありません。
 
 
まさに字の如く、
  一事実(いち・じじつ)
    でありひとつの事実
      に過ぎず、それを
  生長の家では
   『現象』(げんしょう)といい、
 真実でなく、現われ
      であるといいます。
 
現象においては、
  立脚点(スタンドポイント)
  「ものの見方」
   を変えるとどのようにでも
    事実が変わるのです。。
 
 
悪人が善人となり、
  善人が悪人となり。。
 
 
正義が悪となり、
  悪が正義となり。。。
 
喜びが一転
  悲しみに転じる
     こともある。。
 
私たちは
 一体どこに立つ
    のであるか。。
 
そのことが
  人生における
     最重大事項
       でありましょう。
 
 
 
 
私たちは、
 無限に愛されている
   生かされている
    「大真実」に立ち
  その「大真実」から全てを
 始めようでは
     ありませんか。。。
 
愛されている
 実感が乏しいと
  本当の感謝は
     できません。
 
 
 
愛されていない
    というのは
  真実の
    誤認であります。
 
神は常に 限りなく
    あなたを愛し
 
 常に導き給い、
   あなたを無限に
    愛し給うているのです。
 
 
喜べ。喜べ。
   無限に喜べ。
 
  「実相を喜べ。」 
 
常に
 実相に立ち、
  実相から全てを観て、
    実相から発言し、
 実相を表現
   致しましょう。
 
そのコトが、
   そのまま
 
 神の子
    を生きる」
 事であり。。。
 
 
環境や境遇の
  奴隷ではなくて、
 
ほとけたる
 真の自分
  (主人公)
   生きるという。。
 
  素晴らしい
 
     素晴らしい
 
 喜びと成る(鳴る)
 
   わけであります。
 
 
これを
 「愛と感謝」の
  生活を生きる
     といいます。
 
 


 
 
 
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今日も見ていただき、
      ありがとうございました。
     心より感謝申し上げます。
 
           大熊 良樹 拝
             ( ↑詳細プロフィール ) 
 
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『生長の家と禅宗』

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    (写真:宝蔵神社の川向かいにある興聖寺)
  宇治川を挟んで生長の家の人々と
    興聖寺の僧侶達が拝みあっている。。常不軽菩薩のように。。
        なんという素晴らしい世界だろう。。ここに浄土がある。
 
 
イメージ 2
   (写真:生長の家宇治別格本山・宝蔵神社)
   道路を挟んで斜め向かい
        には世界遺産の平等院鳳凰堂がある。。
             宇治は風光明媚なる・・宗教的聖地である。。
 


  
    『禅宗と生長の家』
 
 


 
  平成23年3月1日(火曜日)
 



▽おはようございます。
    情熱をこめて。
              大熊良樹です。
 
今日は、
 生長の家立教82年。
   法燈継承記念日 
     祝賀式典です。
 
 立教記念に
   ちなみまして、
    宇治らしいお話を。
 
5年ほど前に宇治で
   生命の教育学会が
     開かれた時のお話です。
 
参加者は・・850人ほど
      だったと思います。

  そこで、多湖講師が、
     心に残る・・大変
    素晴らしい話を
       教えてくだ
         さったのです−。
 
30数年前。こんにちのように、
  設備や、環境も整って
       おりませんので、

 宇治でのお祭り時などは、
  宿泊する場所も
   ないので、近くの
    お寺さんなどにもお世話に
       なっていたそうであります。
宇治別格本山
  宝蔵神社
   川をはさんだ
      向かいには、
 
 「禅宗」である・・
  曹洞宗の修行道場
    興聖寺
     があります。
 
道元禅師が、初めて
 開かれた禅
   道場であります。
 
 
 その当時、興聖寺の方丈。
  須賀様と言う方が、
 玉露と、手作りの
     羊羹で、接待して
        くださったそうです。
 
その時に、
  『禅坊主は、
    よく掃除をする。
    坐禅もするし、
        修行するが、
         伝道はしない

 『そのうち寺に来る人も減り、
    雲水も少なく
      なってゆくだろう』
 『生長の家さんに
       伝道は、
   任せましたからね。
 と。。淡々と、しかし
    優しい眼差しで
       言われたという。。
 
  ・・・なんと言うことだろう。 
       大道無門というが、
         偉大なるかな、禅宗。

  宗派を超え、まるで
   子供や孫に人類の大事を
      遺言するがごとき、
       その重き言葉
  (そのような素晴らしい宗教には
      もっともっと繁栄して
         戴かなくてはいけませんが。。)

魂の言葉。
 真心の言葉。
 
 そういえる和尚も偉いが、
    託される生長の家もすごい。
 
そんな話を聞いて、わたしは、
   心の震えを、感動を
      抑えられなかった。
現象世界において
  残念ではあるが・・
   宗教あらそいで、
     紛争が絶えぬ世。

「我、−番。」
  「我が宗こそが−番」と、
   中傷し合う
     宗教者もどこかの
        国にはあるようだ。。

そんな中で、
 曰本のためなら
  (世のため人の
    ためになるなら)、
  生長の家の一つや
    二つ、つぶれて
        かまわない
        と言った創始者
     谷口雅春先生。。。
 
そこには、我がない。
    澄み切りである。
消えきりである。
  無一物である。
対立の仕様が、
  ないのである。

そうしたら、向かいの
 興聖寺さんは、
  その生長の家に、
『生長の家さん、
  伝道は、頼み
     ましたよ』という。
そこにも、我がない。
  澄み切り、消えきり
 無一物の展開。無尽蔵の
      展開がそこに見える。

拝み合い、
 讃え合い、
   礼拝しあい。。。

まさに、常不軽菩薩の
  対面を観る思いである。
 禅宗と、
   生長の家。。。。
 
本物の宗教とは、
 人の心を縛らず
   人の心を
  解放する宗教
 
 すべての人の
      尊厳を
 礼拝する宗教。。。
 
 愛(仏教では慈悲)
   と感謝
   あふれる宗教。
 
 大調和
  の宗教である
    と思います。。
 
  改めて禅宗も
    素晴らしいなあ
       と思いましたし、
 
 生長の家に
  出会えた事のなんと
   ありがたいことよ
    幸せなことである事よ。
 
  素晴らしい
    御教えに
      出会えたことよと・・
 
 本日は・・・・ 
教恩に心から
 感謝する日に
  したいと思います。。。

  


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今日も見ていただき、
      ありがとうございました。
     心より感謝申し上げます。
 
           大熊 良樹 拝
             ( ↑詳細プロフィール ) 
 
●●●●●●●●●●●●●●●
 
 

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