★(社会教育家) 大熊良樹講師の指導記録 (宝蔵神社の日々) ★

▼「唯神實相哲学」に基く指導の記録。平成22年3月31日〜平成23年3月「東日本大震災」までの記録▼

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『仏頂面と笑い』

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  花はいつも・・嬉しそうに 笑っている。。。
    ただただ そのまま を 喜んで生きている。。
 
 


 
  『仏頂面と笑い』
 
 
 


 
   平成23年2月27日(日)


 
▽おはようございます。
         情熱を込めて
                  大熊良樹です。
  笑いは、
 雰囲気を変え
   運命を変え
    人生を変えます。

       笑みを浮かべるだけで。。
         脳の司令系統の循環や、
           呼吸数。脈拍。ホルモン分泌。
        体調。心理状態…。

総じていえば、今日起こる
一日の事柄や、対応。
      対処・印象。までが、
  確実に素晴らしく
    変化するのです
 
それは表情が
  言葉である
     からです。
生長の家創始者である
 谷口雅春先生は、
言葉とは、
 ①発声音
  ②思 念
    ③表 情である
 
   といわれて
      います。。
 
口角(唇の端っこ)を、
  くつと両端ともに。
 
10度〜15度あげて
   みてください。
     気持ちいいでしょう。

それが、まず
  生理的な変化
     の実証です

▽ところで、
笑顔の反対である・・
   「仏頂面」って、
     どこから出た言葉
        なのでしょうか。

仏の頂きと書いて
   仏頂(ぶつちよう)
 だなんて。。。なんだか、
         変ですね
仏はいつも
 微笑んでおられる
  イメージがある
      のですが。。。

▽実は、仏の頂きから
  出た広大無辺の徳を
現す仏頂尊のお顔から、
  出た言葉であるようです。
その顔"威厳に
   満ちてあれども。。
     無愛想にして表情なし。

全ての感情を
  超越した表情で
   あるのかもしれません。

・・・しかし、人間世界
       においては、
   そういうわけ
     にはゆきません。

▽こんな昔話
    があります。
 
 昔。。仏頂という
     男があった。

生まれて一度も
 笑ったことがないというから、
       たいしたものである。

その仏頂が結婚したが、
  やはり−度も笑わない。

嫁は体でも
  悪いのかと心配する。

ついには、
愛のなせるワザか。。。
  医者に相談して、
   『わらいだけ』という
     キノコをお酒に
  漬けて飲ませれば
 よいというので、
    探しに探し。。。
やっと手にいれて
  飲ませる事が
     できたという。

それまで、どんな
  ことがあっても、
  どうも「笑う」というのは
 ばかばかしい事と軽蔑
   していた仏頂であるが

なんの得もないのに
 笑えるか−
と思っていた
      仏頂なのに…。

笑うものか
  笑うものか。。
   といいながら。。

大笑い
  し始めた

嫁も笑った。
  見ていた
   みんなも笑った。

おかしくて
  おかしくて。。
    笑い続けた。
夫婦は見違える
 ように明るく楽しく
いつも笑顔をたたえて、
 笑いながら幸せに
      暮らしたそうです

(利益)があるとか
   ないとかでなくて、
     大いに
(自分も他人も
     幸せにする力)
  のあるお話であります。《笑》

▽ちなみに、
 不承面【ぶしょうずら】
(恩恵受け取る事の
    できない。面)
         とか。。。
不貞面【ぶていずら】
(ひとに迷惑・
 イヤな気持ちを
      与える面)
が仏頂面の語源
   という説もあります。
 
 どちらも
  いただけ
   ませんなあ・・(笑)。。

ともかく、
 日々。いい笑顔で
   爽やかに気持ち良く
   多くの人に
    接してゆきたい
         モノですね。

《明るさこそ
 最大の徳である》
これは、日本光明思想の源流
 生長の家創始者
  谷口雅春先生の
      言葉であります。
今日も一日、
  善き言葉、
   明るき言葉を照射
     して参りましょう。。
 
「表情はコトバである」
    と書きましたが、
 
 「コトバは意識を
      変える。
 
   意識が変われば、
       行動が変わる。
 
 行動が変われば人生
   そのものを素晴らしく
       変える事ができる。」
この真理の発見は、
  人類史上
   最も素晴らしい
    発見のひとつで
       あると思います。

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今日も見ていただき、
      ありがとうございました。
     心より感謝申し上げます。
 
           大熊 良樹 拝
             ( ↑詳細プロフィール ) 
 
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            宇治別格本山新練成道場。。
  御神像の前で「今回の・・ある話」は起こった。。
 



   「歩けない人が走った」
 


     
           平成23年2月26日(土曜)
 


  
▽もう2年も前に
            なるだろうか。
 
   田中塔子(仮名)[57歳]
    さんという女性が
           東京から来られていた。
 
 
       元女子アナウンサーでもあり、
          本を出したり、

             英語が達者だったりと。。
          もともと活動的な彼女ではあるが。。

          ある日身体活動に
             異変が起こりだした。
 

          手足が震え、
              自由が利かない。。。
               医者もお手上げであった。
             
 ▽日本のルールド
   [世界一有名なフランスの
     奇跡の起こる泉の名前]
      と言われているのが
   平等院鳳凰堂の
     裏手にある生長の家
        宇治別格本山
   宝蔵神社であると。。

  噂を聞き・・・思いっ切って、
    宇治の練成道場に来たものの、
  まだ2月。。室内でも肌寒い・・

 前半の4〜5日
 田中さんは、
   二階会場の後方で
      毛布をぐるぐるに
                  巻きつけて

  ぐったりと倒れていた。。
  
     椅子に座って話を
    聞くことさえも
    できなかった彼女である。
 
 
   体は難儀であるが、
      耳では練成の講話を
         一言も漏らさないように
            努力していた。。
 
 
  6日・7日がたち。。
     ついに田中さんは
    廊下やホールで、ばたりと
        倒れて動けなくなってしまった。。
  
  不思議に、
  そんな時に限って。
       いつも。。。
        私が横を
           通るのだ。。
  「大熊先生・・
   助けて下さい。」
 ・・・・と、
   彼女は
     必ず言う。。
 
   2回・・遭遇して、
      2回、10分ばかりの
         お祈りをした。。。。
   8日め。
      なんと・・また、
 田中塔子さんが1階の
      ホールで
   たおれていた・・   
   
   私を見つけると・・
    「大熊先生・・
      助けて・・。」
 
2階に上がろうとしたが、
 階段を上
がれなく
    なってしまったという。。。
 
  私はふと、
   そのホールの御神像の前
    像 を背に、
その方を前に
          神想観の
     姿勢をとった
 
 
    「生きとし生けるものを
     生かし給える
          御祖神(みおやがみ)・・」
 
 
    『招神歌(かみよびうた) 』
        といわれる歌を詠い。。
 
       「いゆうーっつ」と
      気合いを入れると。。。
 
     思わず
        言葉がわいてきた。。
 
 
   単なる
   思い付きではない。
 
 
 霊媒や神の声
        なんていうのとも
           ちょっと 違う。。。。。。
 
   湧きあげる
      本心と、ひらめきが
       合一(ごういつ)した
            ような・・おごそかな声だ。。。。
 
 
 「あなた、聖経
        (お経の本)
   持ってない
         でしょう・・・・・」
 
 
      「はいっ」おろおろと・・
         田中さんは答えた。。。
 
私も彼女が
 聖経を持っているか
  持っていないかなど
      知らないのだ・・
 
むしろ常識でいえば。。
  道場内で練成
    途中であるから。。
聖経を持っておられる
  確率の方が高いかもしれない。。
 
  だのに 確信に満ちた
     声が湧いてくる。。
 
「こういう苦しい時に
   聖経を誦んで、
    ないでしょう。。」
 
  「はあいっ」
  ますます田中さんは
     言いあてられて、
       おろおろとなる・・
 
 「あなたねえ、
  本当に苦しい時は、
 イタイイタイ言うて
  苦しい苦しい。。いうて
   神の名前を一度も
 呼んでいない
    でしょう。。。。」
 
   「は・・はいいいっつ。。。」
      もう田中さんは
          そのぴたりと
             隙間なく問い詰める
                迫力と確信に
          涙があふれている。。。
 
 
       「あなた。何して
     るんですかあ。
 外に助けを
   求めるんでは
       ないんだ。」
 
 
 「まず、全ての全てなる
  神の御名(みな)を
       呼びなさい。」
 
    「その神はどこそこに
     あるのでなしに、
 全ての全てに
      ましまして
  あなたの内に
    あるのですよ。。。」
 
 
 「あああーーっ」と
    田中さんが・・
     大泣きし始めた。
 
 「あなたの命
  そのままが
    神の命なんですよ。。。」
 
    そこまで言うと、、、
      田中塔子さんが、
           むくっと・・・
  泣きじゃくっていた
     顔を起こした。。。。
 
 「 先生、
  今、行事は何を
        していますか?  」
 
  「幽斎殿で、
    笑いの
    大会ですよ。。」
 
  「わかりました。。」

 なんと。。田中塔子さんが、
  すくっと立った
    のである。。。
 
  しかし、さすがに
      さっきまで倒れて
        いただけに。。
          よろよろっと
    歩き始めた。。
 
 
     それは そうだ。。

  その日の朝。田中さんは、
     ついに茶碗さえ
     持てぬほど
          衰弱してしまった
         程であったのだ。
 
  吉本興業の
   おばあちゃん役
          のように斜めに
         よろけながら・・・
       田中さんは、それでも・・
     大拝殿前まで・・
   300メートル
     ほども走った。。
 
 
    不思議なことも
      あるもんだ
 先ほどまで
   助けて・・と
   外に助けを求めて
        いた時には
        誰も助けてくれ
        なかったけれど、
        
     自分の中に
        無限を見た時。。。
 
     なんと幽斎殿の
        配達用小型車両が・・
         田中さんを拾って
        くれたのだった。。
 
偶然のように
  天の使いである
  車が来てくれて。。。
 あっという間に
   幽斎殿に到着した。。
 
 
  しかも・・驚くなかれ・・
     5分も遅れて参加した
        笑いの大会では・・
 
    100人近くの
        参加者の中で。。
  田中塔子さんが
          1等賞であった。
  優勝である。。
 
皆、あっと
 驚いた。。。。
 
  幽斎殿の表彰式では、
  ざわめきが起こった。。
 
 
楠本加美野先生は
  「嬉しそうに
   笑っていたねえー。」
    と・・表彰でコメントし
 「 はっはっつ
    はああーっ」
     と、笑った。。。
 
 
後方で見ていた
  御婦人のグループでは
   こんな会話が交わされた。
 
     「見て。。あの人。。さっき
    廊下で倒れていた人よ。。」
 
    「えええーー。そんな事。。
    宇治ならあるかもねえ。。。」
 
     その時、私が一番驚いて
     感動していたのかも
        知れない。。。
 
人間とは、
   なんと素晴らしく・・
  人生は、
    なんと感動的
       なんだろうと。。。
 
田中塔子さんは、
 最初、「人間神の子」を
   頭だけで知って
       いたのだが・・
 
 意を決して、
  それを行じた時に
   無限力が現われ、
 
神の子らしい生活と
 結果が現成し
    始めたのである。
 
 
田中塔子さんは、
  10日間の練成が
    終わるときには
 すっきりとした顔で、
   宇治を去って行った。 (了)
 


   
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今日も見ていただき、
      ありがとうございました。
     心より感謝申し上げます。
 
           大熊 良樹 拝
             ( ↑詳細プロフィール ) 
 
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  覚仏(知った仏)から
      行仏(行ずる仏)へ!!  
 
 
  先祖供養を語る・・・
 [実相を喜ぶ生き方]
                           ( 平成21年 収録 )

               
 Ⅰ   大熊良樹の伝道講話↓クリック 
  

 大熊良樹の講話 「実相を喜ぶ」
   宇治の伝道講話・収録(平成21年)  
 
   ①講話クリック「生長の家の悟り」
 
  ②講話クリック「いのちが神だ!!」
 
  ③講話クリック「人間とは何か」 
 
   ④講話クリック「 実相の喜び 」
 
  ⑤講話クリック「 実相を喜ぶ 」
 
  ⑥講話クリック「  最終講   」
 
 
     ありがとう
    ございます。
  
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▽故・藤原敏之先生
  (本部講師・宇治総務部長)
   の宇治別格本山
      奉職秘話を聴いた
            ことがある。
 
 日本生命(支店長)
    を定年退職後、
  先祖供養の宇治別格本山で
   お役に立ちたい。。境内の
  ほうき掃除でもいいですから
     ・・奉仕をさせて
         戴きたいと
     (当時高名な講師で
            あったのにも関わらず)
  宇治での無給奉仕を
      望まれたという。。。
 
  最初は郵便物の仕分けや
    受け取りの奉仕から。。
       やがて総務部長に
           までなられる。。。
 
  写真大拝殿右が、
     当初勤務されていた
         管理部事務所。
 
 

 
 
  『唖(おし)の子が
       しゃべった』


    平成23年2月25日(金曜日)
 

 
宇治別格本山に縁の深い講師に
   藤原敏之先生がおられます。
      (本部講師・元総務部長)
 
  藤原先生は平成9年の
   2月25日に帰幽されましたので。。

  今日は
  「命日」で
    あります。。
 
 
   藤原先生の指導体験で
      印象深い話に
      『唖(おし)の子が
        しゃべりだした話』
                 が あります・・・
 
  昭和26年。
    先生が呉に住んで
       おられた頃の話です。
 
 倉橋島というところから、
    50代後半の「祖母」と、
     20代半ば過ぎくらいの「母」と・・
    今年、小学生になるという
         7歳の「子供」が訪ねてきました。。
 
 
   聞くと7歳の子は
   「唖である」という。。
 

    生まれた時から、
   全くしゃべれないのだ。。
 
  先生は「唖などというのは
       無いんですよ。」
     と言ったが。。
 
  祖母は、
「でもこの通り、この子は
   唖です。。」という。。

 話がかみ合わない。。。
 
  彼女は、生長の家を全く
   知らないのである。。
 
 
    その祖母と母と子が、
        なぜここへ来たかというと
  近所の人が「生長の家の
   藤原先生なら、
   唖でも治るかもしれん」
       と言ったそうだ。。
 
 
   常識なら
      無責任な・・ということに
        なるだろうが。。。
    《 結果、治るん
     だからすごい。。。》
 
  「 あんた、しゃべれる子が
     しゃべれんようになるには
          相応の理由が
     あるに違いない。。」
 
  「あんたたち、人には
   言えん秘密が
     あるんじゃろう。。
  言ってしまいなさい。。」
   強い口調で
     問いただすと・・
 
   。。。。祖母が、
    白状し始めた。
 
 「 20数年前
  3歳の娘(同席して
       いる長女) と、
     下の乳飲み子
      である妹を置いて、
 主人が飲み屋の女と
    駆け落ちしたのです。。
 
 
   私は下の子をおぶって働き、
      3人でおかゆを
      すすって生活してきました。。
 
  何とか長女は入り婿をもらい、
  次女は嫁いだのですが。。
 
 
   終戦の翌年、。
    夜中にとんとん
     と音がする。。

    どなたですか・・
     というと、「わしよー」という
       出てみると
     なんと3人を捨てた
      主人であった。。
 
   長女は、
「よくも帰ってきたなあ。
      男なら恥を知れ」
        と父を叩きだした。。。
 主人は、
    体を壊し、女にも捨てられた。。
      死ぬ前に一目あっておことわり
   したかった・・と
     いうのですが・・
 
   2人の怒りが
    おさまりません。。
   
  主人は、
      泣きながら闇に
        消えたそうです
。。
 
    翌日の夕刊に・・
      音戸というところに
          死体が上がった
         と出ておりました。。
 
      主人は入水自殺を
      図ったのでした。。」
 
     「ええか、このことは
       絶対に誰にも
 言っちやあならんぞ
  言っちゃあならんぞ。。」
 
これが誰にも
   「言えない」 
    二人の秘密
       となった。。
 
 その秘密(罪障感)と
   「言ってはいかん」という
 強烈な想念感情の
    上に誕生したのが。。

  この子(孫)である
    ということであった。。
      
    藤原先生は、どんなに
      愛したくても愛せない
       主人は苦しく辛く
        悲しかったかを語った。。
 
 
   母と子は初めて主人の
   ために、父の
      ために泣いた。。
     直後。。。
      気になったのだろうか
        泣いている祖母のところに・・
   障子をガラガラ。と開けた孫が、
   生まれて はじめて。。。
 「ばあば」
 「ばあば」と
    しゃべった
    のであった。。
 
  藤原先生は言う。
    『悪いものが良く
    なるのでなくて、

     悪や不完全が
     本来「無い」から、
    真理(本当の事)が
      自覚された時、
            勝手に消えるのだ。』と・・
 
 現象本来なしを
   実証する実話
       であります。 (了)
 
 

 
 本日の体験談は日本教文社刊
    「すべてを癒す道
       (藤原敏之著)800円」
       にも出ておりますので、興味のある方は
    是非御一読ください。。藤原先生の著書は
          日本教文社から6冊出ております。
 
 

    本日の教訓    
 
光(真理)が射す時、
      例え1万年の闇(影)であっても
        それは瞬間に消えるのである。
 

  
    明日は大熊の指導体験。
        「歩けない人が走った話」です。。
 
 

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今日も見ていただき、
      ありがとうございました。
     心より感謝申し上げます。
 
           大熊 良樹 拝
             ( ↑詳細プロフィール ) 
 
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   『一瞬で重症の
     アトピー消える』


  
       平成23年2月24日(木曜)
 


   
  (仮名)鈴木景子さんは、
          当時 3人の娘を
               育てておりました。
 
       夫を亡くし、
          元々病弱といわれていた
         体なのですが、

   子供のためにと、働きづくめの
          日々を送るうちに・・。
          そのうち
    元気になりました。。
 
 
   そんな景子さんの悩みは
   嫁いだ先の姑と
      折り合いが
    悪い事でした。。
 
 
   長男を亡くした母と、
      夫を亡くした妻。。。
   
  心を温め合えば良いものを、
      なぜか 八つ当たりのように
        いつも お互い
      機嫌が悪いのです・・
 
   更には・・
      次女が重症の
        皮膚病になりました。。
     
 今で言うところの
      アトピー性
       皮膚炎であります。。
 
   当時はそのような名称もなく、
      「奇妙なる皮膚病」
          「原因不明の病」
という
       認識でありました。。
 
 
  病院でも処置に
   お手上げでした。。
 
 
 
   次女の亮子さんは、
       自分の体をかきむしり・・
    常に傷だらけ。。

      そのために、体中
  包帯をぐるぐる巻きで・・
       映画などに出てくる・・
         透明人間のように
           なってしまいました。。
      
  当時、生長の家の
      素晴らしい講師の先生に
          指導してもらえば
            どんな難病も治るという
                   
  噂が■■という
    隣町から届きました。。
 
 
 しかも・・怪しい宗教のように
      お金をとられることもなく、
          いいお話をしてくれるので、
            それを聞くだけで・・     
      難病奇病が消えて
          ゆくというのです。。
 
  母の景子さんは、
    子供を抱きしめて
      駆けてゆくが如く
        隣町にある生長の家の
         講師の家に向かいました。。。
 
 
    そこで指摘
    されたことは。。。
 
 
「あんた、誰と擦(す)
    れているんや 」
 
 
  「摩擦があると、
  皮膚がいたむんやで。
     心の中で、許せんひとが
     おるンと違うか。。」
 
 
  景子さんは、
   姑との事を
     全部話しました。。
 
  講師は・・「人間は
      神の子やで」
 
   「 主人さんも・・姑さんも・・
    あなたも・・娘さんも・・
   それを、怨んで
   どうするんや。
 
 そんな あんたの思いで、
     娘さんはこんな姿に。。。 」
 
   景子さんは、
      もう十分わかっていました。。
 
   生長の家の指導は、
    本来 病なし であります。。
 
  現象化するには
    その原因である

      何かがあり。。
 
   それに気付いた時、
      もう その病気の
          役割はすんで・・
           いらなくなるのです。。
 
   『お母さん。。
   ごめんなさい
    亮子ごめん
      なさい。。。。』

    そう 心で叫びながら
        講師の指す
      亮子さんを見ると。。
 
   「 あんたの思いで、
       娘さんはこんな姿に。。。 」
       と・・指さしたところにある
          亮子さんの顔が・・

 ボロボロから・・
  つるつるに・・
    一瞬で変わって
    いたというのです。。
     講師も、景子さんも
        ぎょっとしたそうです。。。
 
     「 ああっ」と声が出そう
       だったと言います。。
 
 
     三界は唯心の所現。
         この世は心の映像が投影する
       まさに「現世(うつしよ)」
                であったわけです。
 
 
 現象本来無し。。
 
 を悟って、実相を正観すれば、
   ないものは、ないところに
          帰するのであります。。。
 
      あれから40年以上
     がたちましたが。。
  
   今ならわかるそうです。。。
 
 鈴木景子さんは
   最後にこう語った。。
 
 「病気が治ったことも
   ありがたかったけれど、
     もっとありがたいのは、
        人間が「神の子である」
          ということを
             知った事です。
 
        肉体は体(空【カラ】だ!)
      でしかなく、仮の道具。
  本来の生命が神である
     と言うこと。。。
 
   病気を機縁に・・
   でしたけれども・・
         人間はなぜ生まれ
           なんのために生きて
  なんのために死するか・・・
 
   私たち家族は、人間として
   一番 大切な事を
       教えていただいた
        のでした。。。」
 
    景子さんの
   凛とした口調は、
 
 気高さと喜びが
   あふれていました。。。
 


 
 
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今日も見ていただき、
      ありがとうございました。
     心より感謝申し上げます。
 
           大熊 良樹 拝
             ( ↑詳細プロフィール ) 
 
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 『赤ちゃんを
    授かった話』
 



        平成23年2月23日(水曜日)
 


 
 
    先月個人指導させて
      頂いた方の
      体験談です。
   
     かなり前の体験ですが、
         貴重な体験だと
            思いましたので・・
       
     許可をいただきまして、
        紹介させて頂きます。。。
 
 東京にお住まいの主婦。
    Kさんのお話です。
 
彼女は古くからの
  生長の家信徒さんです。。
 
     その家には
    跡取りがいない
 
 御先祖に祈っておったら
    何と素晴らしい入り婿が
          長女に来てくれた
。。。。
             
 (先祖供養を大切に
   すると子孫は栄える。。
    これは樹の根に十分な養分が
     行き渡れば幹が太くなり、
      枝葉が茂る原理と同じである。。)
 
      しかし結婚して
     10年がたつが
       子供が授からない。。
 
 
    のんびりしているK婦人も
      さすがに長女が30代後半に
          さしかかると焦りが
               出てきたという。。
 
 
    病院で検査すると
       「からだ」に問題があって、
     医学的には 「子供が授からない」
        「体」なのである・・という。。
 
 
  しかし、医学は   
   素晴らしいけれど、
     全てではない
 
 
 生長の家の講師の指導で
     「聖経」をひたすら読誦した。
 
 
  「娘の体の問題が
      なくなるように。。」
   「可愛い孫が
     授かりますように。。」
 
 
    半年かけて、
        1000巻を
       読誦したとき。。。。
       
        お昼も食べずに。。
        もう一息だと。。
        
     念願の1000巻を
     読み終えた時。。。
 
 
   ちょうど午後の
    1時過ぎであった。
 
 
   心に変容が
     起こった。。
 
 
   心の奥底から
    「申し訳ない。。」という
       懺悔の涙が
      溢れ出てきたという。。
                               
    聖経「甘露の法雨」には、
      観世音菩薩を通して書かれた
            神様の言葉として。。。
            
「 病むものなく
      苦しむものなく
      乏しきものなし 」
                 と書かれてある。。。
 
 
    「罪を犯すこと
    能わず(できない)

    病に罹ること
   能わず(できない)

   滅ぶること
   能わず(できない) 」
             と書かれてある。。。
 
 
         であるのに・・
            「体」の問題を治して
              下さいだなんて
           
神の生命の現れ
     である<素晴らしい娘>に
  何と、申し訳けない事を
     祈っていたのだろうか。。
 
 
    神に向かって、
      おまえはダメだダメだと
          祈っていたに
           等しいではないか。。
 
 
    神に向かって、
        あなたは不完全を
          創造されたのだから、
            責任をとって
              治して下さいよ・・と、

    そういうような、
        卑(いや)しい祈りを
           していたのであった。。
 

  そこには、神の子の尊厳も
      人間の尊厳もへったくれも
           なかったではないか。。
            
   そんな私の全てを見そなわし
          全てを赦し給える神様。。。
 
     私は、何と・・
   物や形だけを信じる、
     唯物論者で
     あったのかああーー。。。

             と・・泣けて
         きたのであります。。。
 
    聖経も・・ために読誦
    するのでは無しに、
             その真理の響きを
       喜ぶ聖経であったなあ。。
 
 
      真理でどうこう
    するので無しに、
          真理そのものが
            ありがたいので
         あったなあーと、
 
   本当の喜びが
  わき上がってきた
     のであります。。
 
 
  わかった わかった 
       というのは
         生悟りが多い
      ようである。。。
 
 
 
     Kさんは「ああ、自分は
    何一つわかって
     いなかったあー」と悟った。
 
 
        これは大いなる
        悟りであった。
 
     Kさんは、
   言語を絶したコトバを
     体得したのである。
 
    その日の午後3時頃に、長女が
         「母さあーん」と叫んで
             実家に、駆け
            込んできた。。。
 
 
      それは『赤ちゃんを
      授かりました。』
              という報告であった。
 
 
 
  『おめでたよ、母さん』
     『おめでたよ、母さん』
            2回言った娘のことばが・・・

    「おめでとう、母さん」
      「おめでとう、母さん」
            に聞こえたという・・・。
 
       K婦人・・あまりに
     嬉しくて、
    「ありがとう」「ありがとう」
           と・・大粒の。。
       涙を流したという。。

 
       手を取り合って
     喜んだという。
 
  自己の新生を
    体験した時
    なんと、望んでいた・・
       孫が授かった
         のであった。。。。
 
 

  聖経は魔法の
     お経でなく、
    命を讃える
   お経であります。。
 
 
  命が解放され、
  勇躍歓喜するとき
 その本然たる
   神の御力が
 発揮された
   のであります。。。 
 
 『  神こそ渾(すべ)ての
     渾(すべ)て。
 神は全てにましまして
   絶対なるがゆえに
  神の外にあるもの無し 』
 
   我を捨てきった時に、
        返って生きたという
             話でありました。
          

   《  明日は指導中に
     聴いた話の中でも
               最も驚いた話のひとつ。。》
            
 重傷のアトピー
    が目の前で
    「一瞬に消えた」話です。。
 


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 今日も見ていただき、
      ありがとうございました。
     心より感謝申し上げます。
 
           大熊 良樹 拝
               ( ↑詳細プロフィール ) 
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