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昨日の「一霊四魂」に続いて、今日は「五体の図」
出典『霊供養入門』(谷口雅春先生著:日本教文社) 古神道《一霊四魂》と、近代霊学で
示す《霊五体》とが類似して
いることは非常に興味深い。
「死は教化なり」
(死は生き方を教えてくれている)
平成23年2月19日(日曜日)
僧侶で和尚様
でもあるという
Rさんは語り始めた。。。
「 先生・・もう30年近く前の
話になりますが・・ 昭和58年。 ●●宗○○派の 管長である R老大師様が
自死されたのです。 有名な禅僧ですし・・
私も大変お世話に
なった方でして。。 私も大変、 尊敬申し上げ
ておりました。
しかし、当時の 宗教界では
辛辣な意見や酷評が 多かったのですね。。 私も苦しい
思いでした。
いまだ、その死を 心の中で整理できて いないのです。。 そのことが、
宗教的な ネックになっている 気がするわけです・・」 「そうでしたか。。」
「先生は
どう捉えられ ますか・・」 「死んだらおしまいと
思うからジタバタ するのです。」 「釈迦は今を生きる
(捨置記)事を 説かれました。」 「だからと言って、
唯物論を 説かれた わけではない。」
「魂の生長に必要な
人生脚本(人生ドラマ)を
書いて(思念して) それぞれの 役割を演ずる(生きる)
わけですから、 単に善悪の一語で 評するのは
早計である と思います。
谷口雅春先生は
「批評とは 斬る念である」
(「生命の実相」11巻p155)
と言われています。 私もそのR老師様を 批評する言葉を 持ちません。。 思えば、お釈迦さまは
「死は教化 (きょうげ)なり」
(生き方を教えて くれるのだよ)
と言われた。。 R老師様は、
形はどうあれ、
一身を賭して 「悟ることは大事じゃが、 悟り続けることは もっと大事じゃぞ。」 と教化してくだ さったのであると
理解します。。。。。 」 「それは、
素晴らしい
ですねえ。。
そんな、考えが できるなんて。。 老師様もどんなに 喜んで下さるか。。」 「そうですよ。」
。。。。。( 中 略 )。。。。。。。。
「先生、
一霊四魂
の御説明で、
先祖供養の深い意義が
よくわかりました。」
「それは、
よかったですね。」
「先生。本日は、
本当にありがとう ございました。 心が 楽に成りました。。」 「ありがとう
ございます。」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
近況 16日、「憑依霊」が憑いているという事で宝蔵会のS講師に連れられて幽斎殿に来られた女性Nさんですが、数日間は非常に苦しい様相であったようですが、個人指導にて「1年前に昇天されたお父様の愛に気付いた時、その方の本来の姿である・・「神の子の自覚」(無限に愛され生かされていた。。という自覚と感謝)」が高まったようです。昨日、すっかり元気になられて「お礼に来られました。」後光が射しておりました。心境が開けて、光が射しこんだ時、迷い(幻覚・悪想念・悪感情)と波長が合わなくなったのですね。。闇を駆逐しようとしなくとも、光が射す時に、闇は一瞬にして消えるのです。固い固い握手をして別れました。また、幽斎殿にいらして下さいね。 大熊 拝
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