★(社会教育家) 大熊良樹講師の指導記録 (宝蔵神社の日々) ★

▼「唯神實相哲学」に基く指導の記録。平成22年3月31日〜平成23年3月「東日本大震災」までの記録▼

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『死は教化なり』

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  昨日の「一霊四魂」に続いて、今日は「五体の図」
    
 出典『霊供養入門』(谷口雅春先生著:日本教文社)
    古神道《一霊四魂》と、近代霊学で
          示す《霊五体》とが類似して
              いることは非常に興味深い。  


 
 
 
  「死は教化なり」 
     (死は生き方を教えてくれている)   
 
 
 
 


 
  平成23年2月19日(日曜日)
 


 
 僧侶で和尚様
   でもあるという
    Rさんは語り始めた。。。
 
「 先生・・もう30年近く前の
       話になりますが・・

   昭和58年。
     ●●宗○○派の
         管長である
      R老大師様が
              自死されたのです。
 
   有名な禅僧ですし・・
  私も大変お世話に
     なった方でして。。

私も大変、
  尊敬申し上げ
    ておりました。    
   
  しかし、当時の
     宗教界では
         辛辣な意見や酷評
      多かったのですね。。
 
  私も苦しい
   思いでした

 いまだ、その死を
   心の中で整理できて
      いないのです。。
そのことが、
  宗教的な
    ネックになっている
     気がするわけです・・」
 
   「そうでしたか。。」
 
 
   「先生は
    どう捉えられ
        ますか・・」
 
 
    「死んだらおしまいと
     思うからジタバタ
         するのです。」
 
 
    「釈迦は今を生きる
     (捨置記)事を
        説かれました。」
 
 
   「だからと言って、
     唯物論を
   説かれた
    わけではない。」
 
 
 「魂の生長に必要な
   人生脚本(人生ドラマ)を
    書いて(思念して)
      それぞれの
   役割を演ずる(生きる)
        わけですから、
 単に善悪の一語で
  評するのは
   早計である
      と思います。
 
谷口雅春先生は
  「批評と
   斬る念である
       (「生命の実相」11巻p155)
         と言われています。

  私もそのR老師様を
       批評する言葉を
             持ちません。。
 
 
 思えば、お釈迦さまは
  「死は教化
     (きょうげ)なり
        (生き方を教えて
        くれるのだよ)
            と言われた。。
 
    R老師様は、
    形はどうあれ、
    一身を賭して
悟ることは大事じゃが、
   悟り続けることは
     もっと大事じゃぞ
。」

    と教化してくだ
    さったのであると
          理解します。。。。。 」
 
 
  「それは、
  素晴らしい
    ですねえ。。
     そんな、考えが
        できるなんて
。。
    老師様もどんなに
        喜んで下さるか
。。」
 
 
  「そうですよ。」
 
 
。。。。。(  中 略   )。。。。。。。。
 
 
 
「先生、
  一霊四魂
  の御説明で、
   先祖供養の深い意義が
      よくわかりました。」
 
 
「それは、
  よかったですね。」
 
 「先生。本日は、
    本当にありがとう
        ございました。
     心が 楽に成りました。。」
 
 
   「ありがとう
     ございます。」
 
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   近況  
 
 16日、「憑依霊」が憑いているという事で宝蔵会のS講師に連れられて幽斎殿に来られた女性Nさんですが、数日間は非常に苦しい様相であったようですが、個人指導にて「1年前に昇天されたお父様の愛に気付いた時、その方の本来の姿である・・「神の子の自覚」(無限に愛され生かされていた。。という自覚と感謝)」が高まったようです。昨日、すっかり元気になられて「お礼に来られました。」後光が射しておりました。心境が開けて、光が射しこんだ時、迷い(幻覚・悪想念・悪感情)と波長が合わなくなったのですね。。闇を駆逐しようとしなくとも、光が射す時に、闇は一瞬にして消えるのです。固い固い握手をして別れました。また、幽斎殿にいらして下さいね。 大熊 拝 
 

 
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今日も見ていただき、
      ありがとうございました。
     心より感謝申し上げます。
 
           大熊 良樹 拝
               ( ↑詳細プロフィール ) 
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    一霊四魂(いちれい・しこん)を図式化した。。
 


 
「一霊四魂がわかれば
   先祖供養がわかる」
 
  私もこれで霊供養
    (墓供養・霊牌供養)と
      先祖供養との意味が                    わかった。
 

  
  平成23年2月18日(金曜日)
 
 



  ▽毎日ブログで
   情報発信をさせて
       戴いていると、

発信した以上に多くの
   情報や体験談・・
      お声を戴けることを
           感じております。。。
       ありがたい
   ことであります。。
 
 
 昨日は、住職の方から
   電話がありました・・・
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 「  大熊先生ですか・・
        私は寺の住持
       (住職)なのですが・・・
    生長の家は仲のいい
     檀家さんがやっていて、
  私も講習会というのに
   いつも参加させて
      いただいているんです。。 」
 
「誌友さんですか。」
 
 
  「はい。」
 
 
「欠かさず
   読ませて
     戴いております。」
 
 
「それは素晴
    らしいですねえ。」
 
 
「ありがとう
    ございます。」
 
 
「今回は、どのような
   事で電話をかけられ
         ましたか。。」
 
 
 実は霊に関して
   やはり・・よく
      わかりません。」
 
 
  「恥をしのんで
    お聞きしたいのです。」
 
 
   「日本仏教は・・
     お墓と位牌(霊牌)。
   仏教と儒教と
     神道が混交に
      なつておるので。。」
 
 
   「先生が迷える霊は
    本来なしというのも、
    生長の家の先生の悟り
     (谷口雅春先生のことか・・?)

      であり、大熊先生も
     擔雪老師に付かれた方
  (ブログのプロフィール
      を見られたのか。。)
であるので
     それなりの経験はおありと
        思うておるのですが。。。」

    
  
  「本来ないはずが、
    昨日のブログで
 先生が書かれていた
     憑依みたいな事は
       うちの田舎寺の
         ようなところでも。。
  100件200件と檀家があったら・・
      やっぱり数年に1回
    くらいは持ち
     込まれるのです。。」
 
 
 「対応できる
     のですか」
 
 
  「先生。それです。
     全然、対応でき
        ないですよ。。」
 
 
   「医者か、精神病院に
     行ってくださいと
      言うしかありません。」
 
  「精神病とは
    違うでしょう。。」
 
 
  「先生。救うというても、
   全然、 霊について
      学んでいないのです。

どうにもしようが
    ありません。。
 
お経を読んだりした
   事もありましたが。。
    余計に暴れて大変でした。

 それからは、
   お断りして
     いるんです。。
 
  葬儀や法事も。。
   気持ちで供養
      しているだけで・・

   霊供養という感じでは
     ないのですよねえ。。。」
 
 
 ▽ 「わかりました。
  一霊四魂
    (いちれい・しこん)
     について
      お教えしましょう。
     ( 上の図を、参照ください。)
 
一霊がすな
     わち実相です。
    この一霊が、
      4つの働きをするんですね。。
 
   まず荒魂(あらみたま)
          これは肉体です。
 
もっとも波動が粗大で、
    荒々しいのですね。
   
     肉体や骨を土葬すると
          荒魂は
              墓地にいます。。
 
 谷口雅春先生は、
  肉体を単なる物質として
   捉えるのではなくて、
    荒魂(あらみたま)と称した
           古代日本人の捉え
       方は大変興味深い・・
          と、書かれて
           あるですねえ。。。
 
 
      日本人が
        戦没者の骨を一片たりとも
            残さず回収したいと・・・
            60年以上の年月が
               経っても願うのは。。

      物でなく、「荒霊のまします遺骨」
           と捉えているからです。。。
 
    これは理屈ではない。。

       日本人の鋭い
     ≪直観把握であり、
        霊的洞察力である。≫

        ・・・ 理論や理屈を
               超えている
            のでありますね。。
 
 ▽次に幸魂(さちみたま)
      霊牌に鎮まり
      ます御霊ですね。。
    亡父に。。
      いざという時・・

「父さーん。」と叫ぶと
      助けてくれたというような
          体験談がたま
       にありますねえ。。
         
    そういう大事な
       家族や子孫を
          守護する御霊を
        幸魂と言います。
 
 
  ▽次に、和魂(にぎみたま)です。
   天界に昇って、
     天界を拠点に
      社会国家のために
       活動する御霊
です。。。。
     
    生長の家の生き方は、
    これですねえ。。。。

世界に一人の不幸せ
     があってもならん。

    この自他一体の
    思いを、大きな和魂を
        すなわち、本当の
      ≪   大和魂(やまとだましい)
         と言うのです。  ≫
 
 
  ▽そして
  奇魂(くしみたま)です。
       悟れる魂
     (みたま)であり、
       叡智の御魂
です。
 
     肉体を脱した時に
        直日霊(なおひ
      のみたま) に還る。
 
  これは、現れ
     でありながら、

      全て、実相(一霊)
      の働きであります。
 
  死してからでなく
      生きてあっても、
       それぞれの働きをもって、
        生きてあるのですね。。。
 
 
    肉体が滅びて
      悲しい悲しい・・
       それはわかるけれど、

       その程度の
     生命観を元に
            供養するならば、
 どんなにつまらない
    供養になることか。。    」
 

  「お恥ずかしい
      限りです。。。」
 
 
 「いえいえ。
   今はこのことを知らず、
    生きていられる
        方が多いから、
  無意識で。。
   自己処罰として
    自分の体や心を
       苦しめておられる
         方が多い。。。」

   「先生。それが年間
    3万人という自殺者
   につながって
     いるのでしょうか。」
 
  「それもあるの
    かもしれませんね。。」
 
 
  「是非、供養は
   和魂(にぎみたま)
    のレベルで行って
        戴きたいし、
   生き方もそうで
      ありたいものですね。。」
 
    「すばらしい。。」
 
     「ありがとう
      ございます。。」
 
    「先生。。もうひとつ
    お尋ねしたい
       ことがあります。。」
 
 
    「どうぞ。」
 
     「もう30年前の話ですが。。
   禅宗の偉い
     老師さまが
       自死
されました。」
 
 
「そのことについて
    お聴きしたい
         のです。。」
 
 
「いいですよ。。
     どうぞ。」
 
   「後編」に続く      
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今日も見ていただき、
      ありがとうございました。
     心より感謝申し上げます。
 
           大熊 良樹 拝
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  魚の如く すいすいと 御心にいかされて・・無限愛の中を泳いでゆこう
 
 


 
 
 
 『念ずれば鳴る(成る)』
 
 
 



      平成23年2月17日(木曜日)


 
 ▽昨日は驚きました。
      霊障特集をしますと。。
     
朝の8時30分に
  ブログをアップして
      9時に出勤すると。。。
   
お祈りの最中に・・
    10時30分頃でしょうか。。
 
    宇治の「宝蔵会」で
        日本一有名なS講師から
         「憑依霊に
    憑かれているという
           女性がおるんで、
            先生に引導を
          いただきたい。。。」
                という内線電話が。。
       
    霊障に関する、
    個人相談です。。
 
 
     夕方に昨日の記事を元に
        個人指導させて
       いただきました。。
 
    前回のテンカン
     もそうですが。。
      やはり「呼ぶ」
       のですねえ。。。
 
 
   S講師は、特別
      私のブログを見たわけでもなく、
          たまたま当日、その女性の件で
              宇治の練成に来た
                 そうであります。。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    さて、今日は
   先月の話です。。
 
 ある女性から電話が。。
 
      「先生、私は
     某宗教団体から
       勧誘を受けていまして。。」
 
      「はあ。。。」
 
      「友人との付き合いでそこの
        本部につれていかれて・・
     霊障があるから、
      300万円を寄付せよと。。」
 
     「はあーーっ。。」
 
    「で。」
 
     「で。出せませんというと。。
      30万円でいいと。。」
 
     「あーはーは。。。
      はあ(笑い)」
 
    「それも出ません
        というと・・」
 
     「というと。。」
 
      「5千円でいいと・・」
 
 
    「はあはあ(笑い)不良高校生の
    カツあげ[恐喝]みたい
         ですねえ(笑い)・・」
 
    「もう。そんなん
      なんですう。」
 
     「で。」
 
      「で。ですね。私、
      生長の家では30年以上・・
   熱心ではないけど教化部に出入り
        したりしてますけど。。」
   「一度もお金のこと
    なんて言われた
      ことないですよ。。」
 
「そうですよねえ。
   生長の家はねえ。。」
 
  「講習会(来て)お願い。。
     て言われるくらい。。」
 
  「あなた、それは
    お願いではなしに、
      愛行なのですよ。。」
 
「ああ・・
   そうですねえ。(笑い)」
 
 
  「生長の家は取る事一つもなしに・・
   与えてくださるばっかしで。。
   私は、そんな生長の
       家を知ってるから。。
    そこの宗教は、なんてレベルの低い
           宗教なんかしらん・・
    お金お金いうて
       ・・思いまして・・」
 
  「今、一番の
      問題を、
   言ってもらえますか。」
 
  「あっ。はい。」
 
   「断ると、罰があたって
    とんでもないことが起こるぞと
     言われましてね。。。」
 
 
  「で。。
   どうでした。。」
 
    「それが。。起こるんです。
    とんでもないことが。。。」
 
 
    「お。起こる
     んです
       かあ。。(笑い)」
 
   「勧誘に来て、
     断った日に
      限って。。必ず。」
 
 「必ず・・ですかあ。。(笑)」
 
 
   「昨日も、裏に住んでる
    ■■の関係者なのですが・・
   夫婦がどんちゃん
         騒ぎです。。」
 
    「眠れないくらい。。
     あまりにひどく・・
    ひどい・・と忠告に
     行くと、今に見てろと
       とんでもないこと
        言われて。。。」
 
   ・・・・・・( 中  略 )・・・・・・・・・・・・
 
  「はい。わかりました。」
    「あなたねえ。
    これは天罰でも
      霊障でもありませんよ。」
 
  「その宗教の勧誘に、
    内心「とんでもないわ」
        と思ったでしょう」
 
  「はい。そうです。」
 
 
   「確かに・・とんでも
     ないけれどねえ。。(笑)」
 
 
  「谷口雅春先生も
   言われているけれど、
    批評というのは
     「斬る」という
        ことである。」
 
    「善悪で計ると
     悪者ができる
       のですよ。。」
 
   「その■▲●教というのも
    集まってる方々の
      本質は神の子である。」
 
  「酷(ひど)いことしてるなら、
    しているだけ、
     けなしたりなじったり
      するのでなしに

   その人たちを
     祈ってあげなくては。。。

人のものを奪う人は
   「それ以上に奪われ」、
 人にいやな思いをさせる人は、
   やがて「それ以上にいやな
      思いをさせられる人」でしょう。。
   そんな人を、幸せになれるよう・・
     御心(神の心・自分の本心)を
          生きれるように
        祈ってあげなくちゃ。。」
 
   「それが
   生長の家でしょう。。」
 
    「そうですねえ。。
    生長の家って
      すごいですねえ。。」
 
   「はい。これ
     からが一番重要です。」
   「あなたは、酷(ひど)い
   酷(ひど)いと・・
     強く思いましたね。。」
 
     「はい。そうでした。。」
 
 
   「強く思うということは、
    念じるということであり。。
        祈りなんですよ。。。」
  「あなたは強く。。
   酷(ひど)さを
     念じ続けた事となる。。」
  「そうしたら、どうなりますか?」
 
 
   「酷(ひど)いことが・・
    実現するんですね・・先生。。」
 
  「したのでしょう。。???」
 
   「しました。見事に。全部。。。」
 
   「裏の夫婦が
    騒いだのも、あなた。
    勧誘が「うるさいうるさい」
        と思ったから
         なのでしょう。。」
 
    「はい。先生。そうでした。
    その通りです。ホントに。」
 
   「そしたら、その
    ■■関係者の夫婦が最後に
      今に見てろよといった。。」
 
   「はい。言いました。」
 
   「友人の・・罰が当たるわ。。
        と同じでしょ。。」
 
  「先生・・同じです。。」
 
   「感応
   ですよ。。」
 
    「あなたに観世音菩薩として・・
     大事なことを教えて
        くださってるんだ。。」
 
 
  「あなたは、善悪をいい、
      秤にかけるから。。
    ふらふら そんな変な
       所にも行った
         のでしょう。。」
 
 
  「霊障というのは
   迷える霊が
    罹るということだが、
  本来、迷える霊は、
     おらないのです。。。
   自分が迷って
      おるだけです。」
 
 
  「はい。先生・・
     そうでした。。」
 
  「あなたのように、
   思いが形に成りやすい人は
   企業家にでもなったら
    すぐに成功する
     タイプなんですよ。。」
 
 
  「先生。実は私。。
  ●●●●という
    会社の社長なんです。。」
 
   「ああっ。あの
    ●●●●
      さんですか。。」
 
   「はい。」
 
   「いろいろな、付き合いも
      あるかしれませんが、
    まずは「神の子」の
       自覚を高めて下さいね」
 
  「 霊障も天罰も。
      自信のなさから「恐れ」
            が生ずるのです。 」
 
「それは。。
   劣等感ですよ。。」
 
   「あなた、そんなに
     ふらふらしてて、
    企業がうまくいって
         るんだったら、
   よほどいい人材に
       恵まれているし、
   徳があって、導きも
     受けている
       わけですよ。。。」
 
  「御先祖様が
    多くの方を
  助けた方と
    聞いております。。」
 
 
    「そうでしょうね。。」
 
 
  「今日、宇治で
   指導を受けれた
  ということもそういう
     御先祖の導きですよ。」
 
  「本当に、お導き
     と思います。」
 
  「近いうちに、是非
    練成会にもいらっしゃい。」
 
 「はい。是非。」
 
「先生、目からうろこが
       落ちました。
   御指導、ありがとう
       ございました。」
 「ありがとう
     ございます。」
 
 

 

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 今日も見ていただき、
      ありがとうございました。
     心より感謝申し上げます。
 
           大熊 良樹 拝
               ( ↑詳細プロフィール )
 
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「人間は霊的実在」

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                           宇治植物公園の花


 
 
  「人間は霊的実在」
 
 ★霊障は本来、無い
 
 



   平成23年2月16日(水曜日)
 


 
 ∇Nさん。。という方から
      今月上旬に・・
緊急でという
          ことで電話があった。
     (ブログで宇治の電話による
            個人指導を知ったという)
 
 
 「先生、23年前から、
    左の肩に
     激痛が走って
       いるんです。」
 
「昨日からは、もう
   痛くて痛くて・・
    もう耐えられない
      痛さなのです。。」
 
  「お医者さんに
   診てもらいましたか。」
 
  「はい」
 
 
  「なんと言われ
       ましたか。」
 
 
   「原因がわからないと。。。」
 
 
  「それで・・?」
 
 
  「拝み屋さんに行くと、
    前世の因縁で、
   恐ろしい霊障
      である・・と・・」
 
 
 
  「はあ。そうですか・・
  ところで肩が
    痛くなった頃に、
      何かありましたか。。」
 
 
 「。。。。。。」
 
 
  「左肩であったら・・
    父親に関
     する事とか・・」
 
 
   「ええっ。」
 
 
   「あります?」
 
 
  「はい。父が事故
     で亡くなりました。」
 
 
  「あなたとの関係は
      どうでしたか。」
 
   「。。。。。」
 
 
   「感謝でき
   いましたか・・」
 
 
  「いえ。。事故で
   亡くなったのですが。。
   事故に遭った
      日も喧嘩して、
    深酒した父が・・
  道路で寝ている
      ところを車に・・」
 
 
  「それは、複雑な
   思いでしたねえ。

  当時、どう
   思われましたか・・」
 
 
 「気が動転して・・
   あまり記憶
    がないんです。。」
 
 
 「そうですかあ。。。
   そうでしょうねえ・・・」
 
 
 「あまりにも
  辛かったからねえ。。」
 
 
  「。。。。。。。」
 
 
   「左肩はその
  やるせない気持ちと、
   心の痛みが
     現れて出て
    消えてゆく姿ですよ。。」
 
 「(ほっとした声で)
    そうなんですかあ。。」
 
 
  「お父さんは、愛情
    表現の下手
     な方でしたか? 」
 
 
  「はい。ものすごく
     いい人なのに。
   かっ となると、訳の
    わからないことを言い、
      暴力をふるうんです。」
 
 「父さんの父か母は、
  小学生の頃に
     亡くなっていますか?」
 
 「(父の)父が・・
  小学校に入る頃に
    亡くなったと
      聞いています。。」
 
 
  「そうですか。。
 親の愛を見失うと・・
   愛する人を愛せなくなる
 (表現でき
なくなる)事も
      あるんですよ。。」
 
「 嫌われる事を悪気なく
    言ったりやったり
        してしまう。。
 (飲む打つ買う。。の父。
  酒乱の父や、
   浮気ばかりしてしまう人。
    不倫ばかりの女性。
     喧嘩ばかりしてしまう
  男性なんていうのも・・
    そういうところに原因
      があることが
        あります)。。。」
 
  「愛されているのに
   愛されていないと思うことで、
    自分もまた、愛している人に
  うまく愛を表現
    できなくなる
    (嫌われる)のです。。」
 
  「あなたの父さんも
   そうでは
   なかったのですか?」
 
  「そうかも
   しれません。」
 
 
   「その思いを追体験して
   (その人の立場で
     背景と心情を我が事
      として考えて)あげる
         ことが大切です。」
 
 「左肩も、あなたと
   父の心の痛みが
  感応しあって
     いるんだ。。」
 
「父とあなたは一つ
    なんだからね。。」
 
  「先生・・すみま
       せんでした。。

   わたし、父のこころを
     全然わかって
      いませんでした。。」
 
 「左肩は変な
  因縁でも霊障
   でもありません。
  出て消えることに
   感謝して
     くださいね。」
 
  「はい。わかりました。
    今日は思い切って
    電話して良かったです。。」
 
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   昨日、Nさんから
    電話がありました。
 
 電話指導を
    受けた当日から
  左肩の激痛が
   すっと 消えて
    しまったいう
       報告でした。
 
 23年間続いた
  激痛があれから
  一度もないそうです。
 
   良かったですね。。。
 
 
 霊障という言葉を
 安易に使う拝み屋さんや、
         宗教の方が
    多くあるようですが・・

    人間の生命は、
  「 霊的実在(神の子)」
           ですから、
      本来 迷いもなく、障りも
          呪いも、妨げも
      ないのであります。。。
 
 
 
  邪教や霊媒について
    注意していただきたいこと。     
 
「説く(とく)」の語源は
  「解く(とく)」でありまして、
 
迷いから解き放つ
  のが「説法」であります。
 
  人間の霊的実在
     <神性仏性>を
    解くのは素晴らしい
      ことであるけれども、
 
「霊の話をすることで」
   人心を余計に「迷わす」のは、
      およそ「宗教」とはいえず。
 
  自身が迷っている
    「霊媒」の迷い言であり、
 
 自身の<神性仏性>
    自覚の低さの露呈でも
        あるのである。
 
 
 
 

備考:▽この事例で・・・なぜ出て消えるのに23年もかかってしまったのだろうか。大切なことに気付けば、3日で消えたかもしれない。それは、痛みを強烈に念ずることで本人自身が念の力で痛みを23年間「リピート」(くり返し)していたのである。おそらくは、父への申し訳なさと悔いが・・自己処罰(許せない自分を傷付けたい願望)と成り、今回のような展開となったのだろう。。おそらくは、今、お父様も本当に喜ばれている事であろう。子が魂の奥底から喜んでこその「親の幸せ」である。。▽世の中の多くの人生問題の中には、場合によっては、親を困らせるために(潜在意識で)「霊かかり」になったり、病気になったり、事件・事故に遭遇したり、している人も中にはいるのである。本人には、何ら悪気もないのであるが。。
では、解決方法①「人間神の子」の自覚を高めることすると②親と先祖に感謝できる ③自分を真に愛することが出来る(自己処罰がいらない)のであります。

 
詳しくは個人指導か、
   練成参加を
     お勧めします。

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 今日も見ていただき、
      ありがとうございました。
     心より感謝申し上げます。
 
           大熊 良樹 拝
               ( ↑詳細プロフィール )
 
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「実相に立つ」

 
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   「 実相に立つ 」
 
 


 
   平成23年2月14日(月曜日)
 


 
▽ 昨日はAさんから、
     朗報をいただきました。
 
  先週の電話による
    個人指導で、
 テンカンに関する
       簡単な指導をさせて
         戴きましたが。。
    (ブログで3回の特集
        も掲載しましたね。。)
   
    その日にくらりと
        母親である相談者の
          心が変わったら
 
  当初、病院から入学式に
    通わなければ
     ならないだろう・・

        と言われていた
     子供さんの状態が、

  急に正常になり・・検査中
   1回の乱れがあったのみで、
               脳波も正常値に。。。
 
    お医者さんたちも、
    「不思議だ」「不思議だ」
         とただ驚くのみ。。
  子どもさんは
   数日後に奇跡的に
     退院できたそうです
 
     もしかしたら
        もう発作は起こらない
           かもしれませんと言われて。。
 
    素晴らしいですね。
 
  まだこのブログを見て、
   勇気を出して電話をかけ・・
    個人指導を
     受けて1週間ですので。。
 
 現在進行形の
    「体験」ですが
    同じ境遇の方にも
     大変学ぶ点が
        多いはずなので、

           「心のスタンス
                 (立脚点)」について
                かかせていただきます。。。。
 
   Aさんに、
  「親の心の動揺が
    子に感応するんですよ

       とお伝えしましたら・・・
 
      思い当たるところが
    あるといわれるのです。。
 
     かつて、
    御主人さまと子供のことで、
          1回だけ言い争う事
              があったそうです。
 
    子供はそんな事は
      知るはずもないのに
        異常に脳波が
         乱れたというのであります。。
 
       やはり、家族は
       ひとつであり、
          お互いに感応し
      あっているのです。。。
 
    ということは、
 母や父が、平常心を
   取り戻せば、病状も劇的な
     回復を見せることさえ
           可能である
              いうことなのであります。
 

      その時に大切なのは、
            「実相に立つ
     ということ
       であります。
                        
    心をどこに
   置くかということで
         展開は、どうにでも
            変化するのであります。。

 先週は、神想観の先導で
    (いつもは1階の祈願室
          にいるのですが・・)

  幽斎殿に昇殿しましたら・・
   ある御婦人が「先生ー」といって
     涙ながらに駆け寄ってきて
            下さる方があった。。
 
   以前(2年前)から個人指導
       させて戴いて
         いた方Bさんです。
 
   Bさんの子供さんが
    長年、統合失調症
      (旧名:精神分裂症)
             であったけれど、
        ついに正常に戻り
      就職もできたー
    という朗報でありました。。
 
    極端な例ですが、
   この場合も、精神異常を
          何とかしようと思っているうちは
        どうにもならなくて、「実相」
       に立脚点を置いて、
       行じ観じ続けたときに、
        本来の姿が現
         れたのであります。。。
 
          奇跡というよりは、
              花が開くように。。。。
                 当たり前のごとく。。。
                     自然のごとく。。。。。
 
           ゴルフでもスタンスが違うと、
                同じクラブでもボールでも、
            飛び方が全く
          違うといいます。。
 
   人生も同じです。。。
      どこに立つかで、
          同じ世界を生きても

      天国も生まれれば
         ないはずなのに幻の
     「地獄」が生まれることも
           あるのであります。
 
 
  まず、実相に
    立つことです。
 
                        続く
 
 
●●●●●●●●●●●●●●●●●
   
 今日も見ていただき、
      ありがとうございました。
     心より感謝申し上げます。
 
           大熊 良樹 拝
               ( ↑詳細プロフィール )
 
●●●●●●●●●●●●●●●●●
    大熊良樹の電話による
       2月の個人指導日は、
次回月24日(木曜)です。 (午前9時40分〜午後4時40分まで)
   お気軽にお電話下さい[無料] 
代表(0774)21−2151宇治別格本山
 

  
  個人指導の参考にどうぞ。。
 

 
個人指導の事例 ・・←クリック御参考
 (感謝できない)。       
 
就職問題の事例 ・・←クリック御参考
 
個人指導の要領。・・←クリック御参考
 
不眠症が消えたⅠ。・←クリック御参考               
不眠症が消えたⅡ。・←クリック御参考
 
 

 
 今、大切な人を亡くして辛い方に
     是非 読んでもらいたい。  
   『 人は なぜ昇天するか。
        その意味と真義。。 
  これは、理屈や理論でなく
    宇治における、私の体験談です。
 

     下記をクリックすると
   記事を見ることができます。
  
 
 
 
 
 
 
   
 
   私は禅宗坊主出身ですが・・霊的話は
           あいまいで 興味無く、嫌いでした。。。
      これら掲載の話は、幽霊がいるとか、呪いがあるとか
            いうような低次元の話でなく。。。
    人間が「霊的存在である」という証明であると思います。
                             大熊 良樹 拝
 
   先祖供養を語る・・・
    [実相を喜ぶ生き方]
                           ( 平成21年 収録 )

               
       Ⅰ   大熊良樹の伝道講話↓クリック 
          (1)〜(8)先祖供養と伝道
  

   大熊良樹の講話 「実相を喜ぶ」
        宇治の伝道講話・収録(平成21年)    
 
   ①講話クリック「生長の家の悟り」
 
   ②講話クリック「いのちが神だ!!」
 
   ③講話クリック「人間とは何か」 
 
    ④講話クリック「 実相の喜び 」
 
   ⑤講話クリック「 実相を喜ぶ 」
 
   ⑥講話クリック「  最終講   」
 
 
       ありがとう
      ございます。
 

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