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朝来市大蔵地域自治協議会のブログ
活動状況をブログでお伝えしています。皆さん、のぞいてみてください。

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師走に入りました。
このところ冷え込む日が多くなり、この日も朝から雪が降り始め、あっという間に一面真っ白になってしまいました。車のタイヤがノーマルのままなので出られない、という方もおられました…。

今回は、けん玉名人の先生をお呼びして、みんなでけん玉を楽しみました。
実践の前に、基本のことから教わります。

まず、人の話を聞いたりするときは、けん玉は首にかけます。これを「けん玉ルック」と言うそうです。手に持ったままだと、どうしてもいじってしまうのでこうするのだとか。

イメージ 1

次に、けん玉をする手の正しい高さを教えてもらいました。
二人組で向かい合って握手をします。手の位置はそのままにして離れます。
それが、正しい位置だそうです。

イメージ 2

けん玉には正しい持ち方もあります。
皿を使うときには、鉛筆をもつように
親指と人差し指ではさみ、残りの指で皿を支えます。イメージ 3
ちょっとやりにくいような人もいましたが、
色々と技をやるにはこの持ち方がいいのだそうです。
けんを使うときにもやはり親指と人差し指ではさみ、
ほかの指をそえます。力強く握ってしまうと、
いろいろな技への応用がきかなくなってしまうので、
正しい持ち方でしましよう。

基本を教わったら早速実践してみます。
足を肩幅に開き、利き腕の方の足を半歩前へ出します。
ひざのクッションを上手に使って、衝撃を受け止めるようにするとうまく受けられます。

イメージ 4

丁寧に教えてもらいながら練習していくうち、だんだん上達していきました。
上手くなると楽しくなりますね。

でも、いちばん盛り上がっていたのは、けん玉相撲だったかも?!

イメージ 5 ←けん玉相撲

簡単なようで奥が深いけん玉、ぜひお家でも親しんでもらいたいと思います。


大蔵地域自治協議会のHPに戻る→http://ookura-jichikyo.com

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