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朝来市大蔵地域自治協議会のブログ
活動状況をブログでお伝えしています。皆さん、のぞいてみてください。

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今回の活動は、稲津賢和さんを講師に招いて、光るミミズ「ホタルミミズ」の観察会を行いました。

この日は、朝から雪が降ったりやんだりしていたため、外に出るタイミングをうかがいながら、前半はホタルについてのお話をしていただきました。

イメージ 1

ホタルにもいろいろな種類があるそうですが、光るものは「ゲンジボタル」「ヘイケボタル」「ヒメボタル」の3種類だけだそうです。今は冬でホタルを見ることはできませんが、ホタルの見られる時期になったら、ぜひ見に行ってみてください。(この付近だと、糸井川の馬場背橋の辺りや、養父市の奥米地などがあるようです。)

小休止をはさんで後半は、いよいよ「ホタルミミズ」の観察です。事前に何匹か準備をしてもらっていたものを、観察してみます。光らせる前に、ホタルミミズがどんな生き物なのかを見てみました。

イメージ 2 みんな興味津々。

イメージ 3 小さいね〜。

実物を見てからは、部屋を真っ暗にして実際に光らせてみましょう。
手元を照らしてもらいながらミミズに刺激を与えてみます。

イメージ 4

すると…本当に光りました!
(昨年ニュースでたびたび見かけた‘ナントカ細胞’のようでした。)

こういうことをさせると、男の子よりも女の子のほうが興味を持って取り組むと稲津さんがおっしゃっていましたが、まなび隊でもその通り、女の子のほうがずっと観察し続けていました。

そうこうしているうちに雪も止んだので、小学校の運動場へ行ってみました。事前にミミズがいそうなところを調べておいていただいたので、そこで採集に挑戦です。
土の表面をスプーンですくい取ると、そこにいるはず!なのですが、なかなか見つからず、みんなで根気よく探し続けました。

イメージ 5

イメージ 6

しばらくすると、「おった〜!」という声が上がり、20分ほどの間に5〜6匹見つけることが出来ました。

もう少し時間があればもっと見つかったかもしれませんが、雪がまた降ってきてしまったので、仕方なく終了しました。
また、学校の休み時間にでも探してみてほしいと思います。

貴重な体験をさせていただいた稲津さんに感謝申し上げます。


大蔵地域自治協議会のHPに戻る→http://ookura-jichikyo.com

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