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朝来市大蔵地域自治協議会のブログ
活動状況をブログでお伝えしています。皆さん、のぞいてみてください。

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今回は、はにわ作りに挑戦します。
昨年は円筒状のはにわを作成しましたが、今年は、水鳥型のはにわを作ります。
なかなか難しそうですが、みんなうまくできるかな?

埋蔵文化財センターから、前岡さん、田路さんにきていただき指導していただきました。
初めに、はにわについての説明をしてもらってから、作業に入ります。

イメージ 1

板状の粘土を、まず円筒のようにします。このあたりはまだ簡単なので、みんなスムーズに出来ています。

イメージ 2

一段目の形が整ったら、二段目を重ねてくっつけます。粘土と水を混ぜた「どべ」という糊状のものを接着剤として使います。継ぎ目がヒビ割れないように濡れタオルでなでながら形を整えていきます。鳥のお腹の部分になるところなので、上部を少し広げるのですが、粘土が乾いて少し硬くなっているのもあり、少々難しい工程でした。大人の人に手直ししてもらいながら頑張ります。

イメージ 3

イメージ 4

次に、背中の部分を作ります。葉っぱのような形の粘土を、少し丸みをつけてから胴体にかぶせて鳥の形にしていくのですが、これがまた更に難しく…大人も子供も真剣に取り組んでいました。

イメージ 5

あとは、頭の部分をつけて、顔を作り、背中に模様を書いたら出来上がりです。

イメージ 6  みんな真剣ですね〜。

予定の時間をちょっと過ぎてしまいましたが、みんななんとか完成しました。

イメージ 7

出来上がったものは、ゆっくり時間をかけて乾燥させます。
その後、秋頃に焼く予定ですが、またその時まで楽しみに待っていてください。

事前に粘土の準備をしていただいた、前岡さん、田路さん、斉藤さん、ありがとうございました。



大蔵地域自治協議会のHPへ戻る→http://ookura-jichikyo.com

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