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昨年9月19日のブログ「こんな京都も」で紹介しました「たけだはし」です。
大雨の後、鴨川沿いの遊歩道を歩いたのですが、小雨交じりの横風でシャッターを押すことができませんでした。しかし『たけだはし』に着いたころ「橋を写せ」と言わんばかりに10分間ほど雨がやみました。
高架橋も完成し、車が走ってます。
竹田の子守唄(ユーチューブで聞いてください)をイメージさせる光景はすっかり無くなりました。養豚場も、養鶏場も、にかわ工場もなくなりました。残されたのは弱弱しい『たけだはし』ぐらいです。この橋はどうなるのか?
高架橋に、この地域にあった悲しい歴史を抹殺するかのような威圧感を感じます。貧困はなくなったのではなく全国に広がり、ありとあらゆる差別が拡大しました。世間は威圧感、閉塞感が漂っています。
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