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「国境なき医師団」アフガンの医療所が米空軍に誤爆、医師、患者ら死亡「国境なき医師団」がアフガニスタンに開設している外傷医療手当て施設が米空軍の空爆で間一髪で破壊、炎上するところだった。ロイター通信が報じた。アフガン駐留米軍部隊のブライアン・トリブス公式報道官が明らかにした。
これまでの発表では、米軍はアフガンのクンドゥズ空爆の際に「国境なき医師団」の医師らを殺害。空爆で医師3人が死亡、30人近くが行方不明となっている。
医療施設が空爆された当時、施設内には患者105人、医師80人以上がいた模様。現在、犠牲者、負傷者の正確な数値の確認作業が行なわれている。空爆直後、施設は一部崩壊し、炎上した。
空爆を受けた「国境なき医師団」の医療施設はこの地域では唯一、手当てを受けることができる場所。このため負傷者らは国籍、政治的信条に関わらず、この施設を利用することができる。
テロ組織「タリバン」はこれより前、クンドゥズ占領宣言を行い、「象徴的勝利」と豪語していた。 続きを読む http://jp.sputniknews.com/middle_east/20151003/987295.html#ixzz3nVDS1t9F |
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