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金正恩第1書記が「スカルノの星賞」受賞
“朝鮮半島の平和と統一に貢献”朝鮮中央通信によると、金正恩第1書記にインドネシアのスカルノ教育財団が「スカルノの星賞(スカルノ賞)」を授与した。
授賞式が9月27日、ジャカルタで行われ、「スカルノの星賞」の賞状とメダルが朝鮮大使館員に伝達された。
受賞式に続いて行われた記者会見で、スカルノ教育財団創立委員会委員長でスカルノ元大統領の次女であるラフマワティ・スカルノプトリ氏は、「金正恩第1書記は先代の領袖たちの志を立派に継承して朝鮮人民の繁栄と幸福、朝鮮半島の平和と祖国の統一を目指すたたかいに大きな貢献をした」としたうえで、「スカルノ教育財団は、金正恩第1書記に『スカルノの星賞』を授与したことを光栄に思う」と述べた。
「スカルノの星賞」は、世界の平和と発展に寄与した人物に授与されている。過去には、インド独立の父であるマハトマ・ガンディー氏やミャンマーの民主化指導者であるアウン・サン・スーチー氏らに贈られている。金日成主席も2001年に同賞を贈られた。
スカルノ教育財団は7月31日に「スカルノの星賞」を金正恩第1書記に贈ることを明らかにした。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版(8月3日)によると、ラフマワティ氏は「新植民地主義者の帝国主義に対する金正恩第1書記の闘いは称えられるべきだ」と強調。「(朝鮮をめぐる)人権侵害についての疑惑は真実ではない。こうした疑惑は全て西側のプロパガンダで、西側諸国の政府は朝鮮に醜いレッテルを貼ることに躍起になっている」と指摘した。
(朝鮮新報)
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