ロシア航空宇宙軍によるシリアでの航空作戦は、テロ組織「IS(イスラム国)」の司令部に早急な措置を講じさせた。ラジオ「スプートニク」が匿名の消息筋から入手した情報によると、シリアにおけるISの非公式の「首都」ラッカでは、ロシアの戦闘機による集中的な空爆が、IS戦闘員に本物のパニックを引き起こした。
消息筋によると、戦闘員らはロシアがこれほど激しい空爆を行うとは思っていなかったという。消息筋は、次のように語った−
「戦闘員らは、ロシアの戦闘機が米国の航空機のように、夜間に不定期のピンポイント攻撃を行って飛び去ると思っていた。しかしロシア空軍は、全く違う行動を取っている。戦闘機は、ラッカとその近郊でISの拠点に対して絶え間ない空爆を行っている。ロシアの航空作戦は、高い有効性を持っている。
集中攻撃は、活発だったISの活動を完全に麻痺させた。以前ラッカの中心部と周辺には、ISの常駐の検問所があった。しかし2日前、ISは検問所を撤去した。ISは武器を手にして町の中心部をゆうゆうと移動することはできなくなった。戦闘員は顔や全身を覆い隠すベールを着用し、ベールで武器を隠さなければならなくなった。またIS指導部は、大きなグループで移動することを禁止したほか、集団礼拝も禁止した」。 続きを読む http://jp.sputniknews.com/middle_east/20151007/1002493.html#ixzz3npWeov83 |
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