朝鮮女盟中央委委員長 祖国統一の闘争で朝鮮女性の気概を宣揚しよう http://www.kcna.kp/images/home/article_tab_8.jpg 【平壌5月30日発朝鮮中央通信】朝鮮民主女性同盟(女盟)中央委員会の金正順委員長が29日の談話で、金正恩 元帥が朝鮮労働党第7回大会の高い演壇で祖国統一の路線と方針を打ち出したことは、自主統一偉業の実現において新たな転換的契機を開いた民族史的出来事であると強調した。 金正順委員長は、元帥が第7回党大会で闡(せん)明した祖国統一の課題を全同胞が力を合わせて自主統一と平和・繁栄を成し遂げる道を明示した綱領的指針、不滅の鼓舞的旗印として受け入れ、これをすべての女盟員と女性の心を込めて熱烈に支持、賛同すると明らかにした。 また、戦争の危険を取り除いて緊張を緩和し、平和的環境をもたらすのは国の統一を実現するための根本前提だとし、次のように言及した。 誰よりも戦争に反対し、平和統一を渇望する国内外のすべての女性は、同胞の運命を重大に脅かし、北南関係の改善に障害をきたす米国と南朝鮮当局の戦争演習騒動と武力増強策動を阻止,破たんさせるための反戦・平和運動の炎を激しく燃え上がらせるべきである。 われわれはこの機会に、南朝鮮の各階層の女性が全同胞の統一意志と念願が熱くこもっている朝鮮労働党の最も正当で合理的な統一方案を実現し、わが民族同士の旗印の下により固く団結して祖国統一の大門を開くうえで先頭に立つことを熱烈にアピールする。 わが共和国のすべての女性は、民族の太陽、祖国統一の星である元帥を陣頭にいただいた大きな誇りと自負を心に深く刻み付けて尊厳あり、繁栄する統一強国をうち建てるための聖なる愛国偉業において自分の責任と本分を全うする。−−− |
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