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沖縄県議会 米軍機墜落を受け抗議の「外来機飛来制限」決議
© 写真: Public domain 日本2016年09月27日 15:39(アップデート 2016年09月27日 15:40) 短縮 URL224370 27日、沖縄県議会は、22日、沖縄本島沖に米軍の攻撃機が墜落した事件を受けて、米国への抗議決議と日本政府への抗議の意見書を全会一致で可決した。朝日新聞デジタル版が伝えた。
決議及び意見書の中では、原因究明及び再発防止が求められている他、墜落した米軍の攻撃機AV8ハリアーが、沖縄の所属ではなく、米軍岩国基地から飛来した「外来機」である点が特に指摘され「外来機の沖縄への飛来制限」が盛り込まれた。
また抗議の決議と意見書は、1999年にも嘉手納基地内でハリアーが墜落炎上した事故に触れ「またしても事故が発生したことは遺憾だ」と批判した。
23日、沖縄県当局は、米空軍機が沖縄沖150キロで墜落したことを受けて、日本外務省と防衛省に抗議し、事故原因がはっきりするまで同じタイプの米軍機の飛行を中止するよう求めた。
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