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釜山の日本総領事館の前に慰安婦像の設置、擾乱を起こらせた 【動画】
韓国南部の釜山市中心部にある在釜山日本総領事館前の路上に28日、学生や市民団体が従軍慰安婦の被害を象徴する少女像を設置した。共同通信が報じた。 30〜40人の市民団体メンバーらが周囲に座り込んだが、像の設置は法律上に違反になったので、約4時間後に像が撤去された。設置を試みた学生らは28日夜、総領事館付近で集会を開き「少女像は必ず総領事館前に建てなければならない」と主張。又、撤去については「政府が少女像を撤去しようとするなら、新たな像を建て、守る活動を展開する」と語った。
先に伝えられたところによると、戦中、日本軍が、朝鮮をはじめとするアジア諸国で行った強制的売春制、いわゆる慰安婦問題は、ここ数年、日韓関係の障害となっていた。昨年末、両国は、日本が元慰安婦のための基金に10億円を拠出するとの合意を結び、慰安婦問題は両国関係の中で二度と再び取り上げられることはない、ということを約束しあった。また日本側は、ソウルの日本大使館の前に設置された慰安婦記念碑の撤去を求めた。
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日朝・日「韓」
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