辺野古基地移設 汚濁防止膜の固定用ブロックの運び入れ作業が開始 © AFP 2016/ Toru YAMANAKA 沖縄県名護市辺野古への基地移設建設で6日、建設工事で出る濁水の周辺への拡散を防ぐ汚濁防止膜を固定するコンクリートブロックの自走船への積み替え作業が開始された。防衛省側によれば、作業には時間がかかるため、海底への設置は翌日以降になる見込み。
防止膜は設置に3か月ほど要するため護岸整備作業の開始は5月以降になる見込み。
移設に反対する市民らは海上から立ち入り禁止区域の周りの水域を取り囲んで反対の声を上げており、これに対して海上保安庁のゴムボートは立ち入り禁止水域で警戒作業を行っている。 |
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