南朝鮮の運転士が労働条件の改善を当局に要求【平壌7月19日発朝鮮中央通信】南朝鮮のインターネット紙「自主時報」によると、民主労総傘下公共運輸労組が14日、ソウルで旅客バス運転士の労働条件改善を求めて記者会見を開いた。
各発言者は、大形バスによる交通事故が引き続き起こるのは運転士が長時間労働に追われているためだと主張した。
また、今、運転士が交代なしに一日18時間ずつ働いているとし、運転士に無制限の延長勤務を強要する業主側の利潤追求が続く限り、交通事故はなくならないと糾弾した。
そして、一日労働時間超過を禁止するなどの措置を講じることを当局に求めた。−−− |
労働問題
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