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「民主朝鮮」紙 日本がやるべきことは謝罪と賠償だけだ 【平壌1月6日発朝鮮中央通信】昨年末、ドイツが諸国在住のユダヤ人生存者に報償金を支払うことを決定した。
ドイツ政府は、1953年に制定された連邦報償法に従って「子ども輸送」作戦の結果、生き残った1000人余りの生存者に報償金を与えることにしたのである。
6日付の「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、ドイツが過去、ナチズム政権が犯した悪行によって苦痛を受けた被害者に報償することにしたのは、人々に特大型の反人倫的犯罪には時効はありえず、過去清算こそ、人間として身に付けるべき倫理であることを再び刻み付けさせたと指摘した。
同紙は、しかし、これには相反して自分の過ちを正当化し、図々しく振る舞う日本の醜態は人々の憤怒をかき立てているとし、次のように強調した。
日本は、20世紀に大陸侵略に狂ってわが人民とアジア諸国の人民に計り知れないあらゆる不幸と苦痛を強要した戦犯国である。
働いた犯罪行為に対して謝罪し、賠償するのは歴史の重罪人、戦犯国家である日本が全朝鮮民族と国際社会に担っている法的・道徳的義務である。
日本の反動層は、はっきりと認識すべきである。
日本がやるべきことは海外侵略ではなく、過去の犯罪に対する誠実な謝罪と賠償である。−−− |
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何処に対してどのような犯罪を犯したのか、まるで分からない。
2019/1/8(火) 午前 4:19 [ 田吾作 ]