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生存のテコを失った逆賊の群れの断末魔の醜態 朝鮮中央通信社論評

【平壌7月16日発朝鮮中央通信】敵対と対決の象徴である板門店(パンムンジョム)で電撃的に行われた朝米首脳の対面と会談は、朝米の両国間に前例のない信頼を築き上げたでわが同胞はもちろん、全世界を激情と興奮で沸き返るようにした。
しかし、唯一、南朝鮮の保守一味だけは邪心を起こしてこの惑星を激動させた世紀的出来事の意義をこき下ろそうとやっきになっている。
「自韓党」と「正しい未来党」などの保守一味は、今回の朝米首脳の対面について「見せつけにすぎない」だの、「米北首脳が会ったが、現実と本質が変わったのは何もない」だのと言ってあらゆる悪態をついている。
これは、今まで対決と敵対、緊張と戦争に命脈をかけて生きてきた逆賊の群れが平和の激流に押されて生存のテコを失い、時代の外に押し出されるようになった恐怖から上げる断末魔の悲鳴にすぎない。
朝鮮半島の平和と安全は、わが民族の運命はもちろん、世界の平和と安全を保証する重要な問題である。
長い歳月、不信と誤解、葛藤と反目の歴史が宿っている板門店で行われた朝米首脳の対面と会談は、和解と平和の新しい歴史が始まったことを全世界にはっきりと示した。
それゆえ、国際社会は板門店朝米首脳の対面が朝鮮半島と地域、世界の平和・繁栄の転換的局面を開いた出来事的契機になると積極的に支持、歓迎している。
ところが、保守逆賊一味だけは目も耳も全てふさいで、あえて全民族と世界に挑戦している。
同胞の運命と前途はものともせず、ただ権力野望の実現に狂って歴史的な北南宣言を謗り、北南軍事分野合意書の全面廃棄まで言い散らして民族の和解・団結と朝鮮半島の平和の流れを阻んでみようとあがいている。
全人類が一様に公認する世紀的出来事の壮快な現実さえ露骨に否定するのは、保守がけん伝する「平和」がほかならぬ対決と戦争であることをそのまま実証している。
大勢の流れも見分けられないまま相変わらず時代錯誤の外部勢力追従と同族対決から生きる道を見い出そうと狂奔する連中こそ、民族の恥である。
破れたぼろで大河をせき止めることができないように、歴史の古物である「自韓党」をはじめとする保守一味がいくらあがいても、平和と繁栄、統一に向かった時代の流れは阻むことができない。

民族分裂の永久化を謀り、同族対決に寄生する逆賊の群れの生存のテコが壊滅する日は必ず来るであろう。−−−

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