鴨川のブログ

歴史の大道を、前へ前へ。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2823ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

積弊清算のために闘うことを主張 南朝鮮の団体

【平壌3月14日発朝鮮中央通信】南朝鮮のインターネット紙「自主時報」によると、民衆共同行動が12日、ソウルで記者会見を開いて積弊清算のために闘う立場を明らかにした。
会見文を通じて同団体は、キャンドル闘争で朴槿恵一味を追い出した時から2年になったが、「自由韓国党」の妄動によって積弊清算がいまだに成されていないと主張した。
また、今、「自由韓国党」は光州蜂起の精神をき損させた者を庇護(ひご)し、積弊清算の対象である黄教安を代表に選出するなど、時代に逆行する歩行を続けていると糾弾した。
そして、積弊勢力のこのような妄動を放置するなら、キャンドル民心の要求はいつになっても実現されないと明らかにした。

さらに、徹底した積弊清算だけがキャンドル民意を実現できる方途であるとし、そのために闘うと強調した。−−−

「政権」奪取を公然と唱えるクーデター勢力 朝鮮中央通信社論評

【平壌3月13日発朝鮮中央通信】南朝鮮で、「自由韓国党」代表の黄教安が民主改革勢力との正面切っての対決を鼓吹している。
彼らを「暴政勢力」と罵倒し、「熾烈な戦闘を行う」「果敢に戦ってこの世を変える」と青筋を立てている。
党の運営方向を「左派阻止闘争」に定め、各地を歩き回って「政府」の「政策失敗」を浮き彫りにさせることにやっきになっている。
社会世論は、この狂気じみた妄動をキャンドル抗争の成果を覆して「政権」を奪取しようとする政治クーデターと糾弾している。
黄教安が党代表になるや否や起こす対決騒動は、朴槿恵逆徒が弾劾された以後、今までキャンドル民心を報復しようと刃物を研いできた彼の腹黒い下心をことごとく暴露している。
これとともに、こんな者が首長に居る「自由韓国党」の反逆的正体は過去も現在も変わったものがないということを示している。
一時、隠遁生活をしていた黄教安が昨年に政界に顔を出す時、すでに南朝鮮の民心は彼が「自由韓国党」の代表になる場合に招かれる悪結果について警鐘を鳴らした。
天下にまたといない悪女にへつらって法務部長官、「国務総理」職に就いて独裁権力の真味を味わったし、逆徒の弾劾後には「大統領」妄想までしていた極悪な絞刑吏、権力野心家がまさに黄教安であるからだ。
南朝鮮を席巻したキャンドル抗争の街で「黄教安は朴槿恵だ!」「朴槿恵拘束、黄教安退陣!」の激怒した喊声が上がったことは、逆徒の特級共犯者である黄教安に対する告発状、判決文であった。
にもかかわらず、すでに墓穴に葬られるべきであった特等罪人が今も意気揚々としてのさばりながらこの世を変えると騒ぎ立てることこそ、万人の憤怒をかきたてる悲劇だと言わざるを得ない。
黄教安の「政策失敗」うんぬん、「親北左派剔抉(てっけつ)」騒動は、保守逆賊党が働いた罪悪の行跡を覆い隠すための術策であると同時に、北南関係の改善と朝鮮半島の平和、民族の共同繁栄を切々と願う南朝鮮の民心に対する横暴な挑戦である。
「政権」奪取を公然と唱えて南朝鮮をまたもや対決の乱舞場につくろうとする保守一味の無分別な妄動はいささかも許せない。
逆賊の群れの乱暴を断固と粉砕しないなら、南朝鮮の人民が果敢な闘争で勝ち取った獲得物が抹殺され、ファッショの不正義がばっこする暗黒時代に逆戻りするしかない。

南朝鮮の民衆は、第2の朴槿恵に登場した黄教安とその一味を無慈悲に一掃するであろう。−−−

人類に対して担っている法的・道徳的義務を誠実に履行しろ 朝鮮中央通信社論評

【平壌3月13日発朝鮮中央通信】先日、日本外務省副相なるものが国連人権理事会第40回会議で、国際社会は日本人拉致を含む北朝鮮の人権状況について相変わらず懸念するとし、拉致問題の解決に対する国際的支持をうんぬんした。
血なまぐさい過去の罪悪を覆い隠そうと愚かに振る舞う島国の政治奸商の鉄面皮な行動に嘲笑(ちょうしょう)を禁じ得ない。
周知のように、日本が騒ぎ立てる拉致問題は久しい前に解決された問題である。
にもかかわらず、安倍一味は拉致問題に対する幕を下ろしてはならないと言い、これを権力維持と選挙など不純な目的の実現に執ように使ってきた。
結局、日本反動層の拉致問題騒動は政治的危機に瀕するたびに演じる危機脱出劇、一顧の価値もない大詐欺劇にすぎない。
今、安倍一味は、過去、日帝が働いた犯罪を早急に清算すべきだという国際社会の強力な要求に直面している。
この国際的圧力は、朝鮮の主動的な努力によって到来した地域の平和と安定の雰囲気とともに日を追ってさらに激しくなっている。
軍国化と軍事大国化を促して「大東亜共栄圏」の昔の野望を実現する腹黒い下心を抱いている為政者にとって、このような対外的環境は実に大きな挑戦だと言わざるを得ない。
これに慌てた安倍一味は、これまで使ってきた常套的手口通りに拉致問題と過去清算問題を対峙させて歴史的な責任と義務から逃れようとしている。
しかし、それは妄想にすぎない。
解決済みの拉致問題などで国際社会の激昂した対日感情を静めようとすることも笑止千万だが、それで反人倫犯罪の歴史をうやむやにしようとするのは穴だらけのぼろ布で汚い体を覆い隠そうとすること同様なので、実に愚かきわまりない。
第2次世界大戦の終息後、国際軍事裁判所で下された決定と1999年8月、国連人権小委員会で採択された報告書に明記されている戦争犯罪に関する規定は、日本の過去罪悪こそ、厳罰に処すべき時効のない大犯罪であることを実証している。
日本がいくら奸計を弄しても、過去犯罪の責任から絶対に逃れられない。
世人を愚弄、欺まんする拉致問題で新たな罪悪を上塗りするのではなく、朝鮮民族と人類に対して担っている法的・道徳的義務を誠実に履行する方がよかろう。

想起させるが、戦犯国である日本にはただ、反人倫犯罪に対する謝罪と徹底的な賠償だけがある。−−−

「民主朝鮮」紙 つまらない「人権うんぬん」を並べ立てる日本を嘲笑

【平壌3月13日発朝鮮中央通信】先日、日本の大分県である女性が5歳の自分の息子の手の甲をタバコの火でむやみに焼き付けてやけどを負わせる事件が発生した。
一方、千葉県ではある男性が10歳の自分の娘にあらゆる暴行を加えて死なせた事実があらわになったし、静岡県の浜松市では30代の女性が3歳の子を故意に殺害して物議を醸した。
13日付の「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、人間の想像を絶する極悪な蛮行が続発する現実は「人権先進国」と自称する日本の人権実状がどの域に至っているかをはっきり示していると暴いた。
同紙は、にもかかわらず、日本は自国があたかも世界で指おりの「人権先進国」にでもなるかのように振る舞っていると暴露した。
また、世界を歩き回って誰それの「人権問題」を取り上げてせん越に振る舞う一方、国際舞台でまで他国の人権についてどうのこうのとけなしたとし、次のように強調した。
日本が生意気にも他国の人権状況についてむやみにどうのこうのと言って中傷するのは、真正な国際的正義と真の人権に対する冒とくである。

日本は自分のあらも省みず、つまらない「人権うんぬん」を並べ立てるのではなく、自国内の劣悪な人権状況から正すことに神経を使うべきであろう。−−−

日本とドイツの違い

日本とドイツの違い

「3.1節100周年記念海外同胞大会」(2月26日、東京)では在日同胞と南朝鮮、海外の代表それぞれ3人が演説。6.15欧州地域委員会のソン・ギョンソク常任共同代表は、過去清算に対する日本とドイツとの違いについて話したhttp://chosonsinbo.com/jp/files/2012/01/logo_4season2-150x150.png
▼ソン代表によると、ドイツでは敗戦から70年が経った現在も過去の反省と賠償に努めており、公共放送はナチスが犯した過ちに関する番組を義務的に週1回以上流している。また、ドイツが自省を続けている背景には、被害を受けた周辺国が力をつけ、これが無言の圧力となっていることがあると話した
▼ソン代表は、日本の被害を受けた国々の事情は異なり、また、米国の忠犬となっている日本は米国の保護と特恵を受けていることが過去清算の回避につながっていると説いた。そして、経済力があるといって威勢を張っている日本だが、それは時間の問題だとし、民族共同体の誕生は目前に迫っていると強調した
▼東京中高生徒代表の卞順俊さんも演壇に立ち、朝鮮学校で学ぶ喜びについて述べる一方、高校無償化制度からの除外など差別され続けている苦痛について話した。しかし1世,2世同胞のように、アボジ、オモニのように絶対に差別と弾圧に屈しないと力を込めた。3.1から100年、8.15から70年以上が経った今も過去清算がなされていない現実が浮き彫りになった。同時に、在日同胞が代を継いで力強く生きていることを誇示した大会でもあった。(進)

全2823ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
鴨川
鴨川
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(10)
  • ピコちゃん先生
  • てら
  • よこ八
  • 横八
  • mil*pam*
  • toshimi
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事