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シリーズ 「グローバル ・ ジャスティス」第40回
在日朝鮮人被爆者にとっての
ヒロシマ
講演:
在日本朝鮮人被爆者連絡協議会会長
広島県原水禁常任理事
広島平和教育研究所研究員
入場無料・申込不要
広島と長崎で被爆した朝鮮人は、それぞれ約5万人、2万人と推定されている。なぜこれほど多くの朝鮮人が被爆しなければならなかったのだろうか。被爆した朝鮮人の実態調査はなされたのだろうか。朝鮮人被爆者の尊厳は回復されたのだろうか。「韓国人原爆犠牲者慰霊碑」はかつてなぜ平和公園の外におかれたのだろうか。韓国や北朝鮮に帰った被爆者はどのようになったのだろうか。
李実根さんは、在日朝鮮人被爆者として、長いあいだ、日本国内、海外、国連軍縮総会、国連人権委員会などで、朝鮮人被爆者の救済、核廃絶を訴えてこられた。李実根さんとの対話をとおして、朝鮮人被爆者をめぐる「なぜ」について、そして今日の平和と核をめぐる状況とについて、考える集いとしたい。 李リ実シル根
■ 李実根さんとの対話
コーディネーター:太田 修 (同志社大学コリア研究センター)
共催: 同志社大学コリア研究センター
日時: 12月5日(木) 18:00-20:00
会場: 同志社大学志高館 SK110教室
同志社大学グローバル・スタディーズ研究科
Tel.075-251-3930/E-mail: ji-gs@mail.doshisha.ac.jp
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2013年11月24日
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北部に行くとイチョウの黄色が見事です。
紅葉の下で
きょうまで11月祭です。
京都大学も多くの労働問題を引き起こしてます。
非正規教員・職員が激増しています。
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在日の方たちとともに、私たち日本人も参加し、60周年を祝いました。
歌っておられる歌は「イムジンガン」。高校生のころフォーククルセダーズが歌い、放送禁止になったことから、社会の進歩を求める日本の若者たちのあいだに広がり、当時のフォークソングの定番になった。 歌もギターもだめな私はクラスメートが歌うのを聞くだけだった。南北分断に日本がふかくかかわっていることを知った。
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