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2014年08月15日
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金正恩国防第1委員長にパレスチナ大統領から祝電 【平壌8月15日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党第1書記の金正恩・共和国国防委員会第1委員長にパレスチナ解放機構(PLO)執行委員会議長のマハムード・アッバス大統領から15日、祝電が寄せられた。 祝電は、次のとおり。 敬意を表する。 わたしは、貴国人民が最も貴い犠牲で成し遂げた祖国解放の日を貴方たちと共に慶祝することになるのを喜ばしく思いつつ、この契機に際してパレスチナ国家と人民、そしてわたし自身の名義で貴国と貴国人民が望む進歩と繁栄があることを願う。 われわれは、数十年の歴史を有している朝鮮―パレスチナ関係を重視している。 朝鮮民主主義人民共和国は、イスラエルの占領を終息させるためのわれわれの闘争に可能なすべての支援を提供してくれた真実な友である。 わたしは、国際的範囲で当然計算され、糾弾されるべき戦犯罪であるわが人民に対するイスラエルの継続的な軍事攻撃を中止させるために貴国が原則的な立場を変わることなく堅持すると確信する。−−− |
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崇高な国際主義的信義によって輝く偉人の一生 【平壌8月15日発朝鮮中央通信】金日成主席の革命活動史は、世界の自主化偉業に対する限りない献身性と崇高な国際主義的信義の歴史によって輝いている。 主席が最初の社会主義国家であったソ連を武装で擁護した事実は、今も万人の心の琴線に触れている。 主席は、抗日大戦の困難な中でも強力な背後打撃で日帝の対ソ侵略を阻止,破たんさせるための軍事活動を展開し、随時ソ連を助けるための措置と積極的な軍事・政治攻勢を取った。 キューバ人民が困難な時にも、私心のない援助を与えた。 1962年にキューバで親米独裁政権が崩壊した後、米帝がキューバをそっくり併呑しようと狂奔していた時期、キューバ革命を守るために必要とされるものなら何も惜しんではいけないとし、与えられるすべてを全部与えるようにした。 食糧、トラクターなどを無償で送り、大きな技術集団を派遣してキューバ人民を助けるようにした。 その後も、キューバが困難を経るたびに物心両面にわたって援助した。 早くも、ホー・チ・ミン主席とも親交を結び、帝国主義に反対して戦うベトナム人民の闘争に無条件的な支持・声援を与えた。 反米救国抗戦を展開していた時期に惜しみない支援を与えたのは、歴史にその類例のないことであった。 当時、ホー・チ・ミン主席は、金日成同志はベトナムを心から援助する運命の救世主であり、自分の実の兄弟であると高くたたえた。 主席は、発展途上諸国の人民の国力強化と新しい社会建設にも深い関心を払い、エジプト、モザンビーク、ジンバブエ、ニカラグア、タンザニアなど数多くの国に献身的な援助と鼓舞、激励を与えた。 実に、偉大な国際主義者の輝かしい歴史をつづってきた金日成主席の偉大な業績は進歩的人民の革命闘争史に永遠に記されるであろう。−−− |
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日本は過去清算に対する法律的・道徳的義務と責任を果たすべきだ 朝鮮日本軍性奴隷・強制連行被害者問題対策委員会代弁人
【平壌8月15日発朝鮮中央通信】朝鮮日本軍性奴隷・強制連行被害者問題対策委員会のスポークスマンは15日に発表した談話で、日本が敗北後半世紀がはるかに過ぎたこんにちまで、朝鮮と朝鮮人民に働いた犯罪に対して何の清算もしていないことについて暴露し、次のように指摘した。 日本当局は去る69年間、日帝の最大被害国であるわが国に対して敵視政策を追求しながら国際的孤立と圧殺を謀り、総聯(朝鮮総聯)と在日朝鮮人を弾圧、迫害し、過去清算に対する自国の責任をしつこく回避した。 過去、わが国を不法占領して働いた犯罪の歴史を正しく清算するのは、日本が国際法に担った義務であり、当然履行すべき国家の責任である。 いま、世界至る所で日本の過去犯罪を再確認し、誤った歴史観点と反省の姿勢を問題視する声が引き続き響き出ている。 これも結局、日本当局が性奴隷犯罪をはじめ過去の反人倫犯罪を虚心に反省せず、歴史の真実を否定し、犯罪行為を正当化しようとしたことにその原因がある。 日本は、過去清算に対する法律的・道徳的義務と責任を果たす時にのみ、真に国際社会の前に堂々としていることができ、「正常国家」として出られる。 来年は、日本帝国主義が敗北して70年になる年である。 この70年を越す前に、日本はわが人民、アジア人民に負った自国の政治道徳的・歴史的債務をきれいに清算することによって、国際社会との真の和解を図り、地域により安定的かつ強固な国際関係を樹立するのに寄与すべきであろう。−−− |





