南朝鮮紙、当局の充実でない外交政策を非難 【平壌11月12日発朝鮮中央通信】南朝鮮紙「ハンギョレ」が10日、窮地に追い込まれている当局の外交政策を非難する社説を掲載した。
社説は、最近、国際的に北と接触しようとする動きが拡大している反面、南朝鮮には災難だけが山積していると慨嘆した。 米国と戦時作戦統制権の転換を無期限延期することにして内部の分裂だけをいっそう高調させていると指摘した。 高高度迎撃ミサイル配置問題によって、南朝鮮が他国から強い批判を受けていると明らかにした。 南朝鮮の外交が窮地に追い込まれているこんにちの現実は、「信頼プロセス」などの充実でない政策が招いた必然的所産だと指摘した。 社説は、当局が事態を解決しようとするなら、北との関係改善を出発点にしなければならないと強調した。 一方、同日、「韓国日報」も社説を通じて南朝鮮の外交が危機に瀕しているとし、「政府」が南北関係に関する原則を真しに再検討する時が来たと主張した。――― |
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2014年11月12日
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朝鮮選手が2014年世界重量挙げ選手権大会で金メダルを獲得
【平壌11月12日発朝鮮中央通信】朝鮮のリ・ジョンファ選手が、2014年世界重量挙げ選手権大会の女子58キロで金メダルを獲得した。11日の競技でリ選手は、ジャークで133キロを持ち上げて1位をし、総合2位で銀メダルを獲得した。 一方、10日に行われた男子69キロでキム・ミョンヒョク選手はジャークと総合で各々3位をした。−−− |
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関心を集めている朝鮮の経済開発区
【平壌11月12日発朝鮮中央通信】朝鮮で各地に経済活動に特恵が保障される特殊経済地帯である経済開発区を設けて発展させるための活動を行っている。
対外経済省国家経済開発総局のユン・ヨンソク副総局長によると、共和国政府は国の経済発展と人民の生活向上に寄与し、各国との経済的交流を拡大するために12の道(直轄市)に経済開発区を設けることにした。 平壌市恩情区域、平安北道新義州市、黄海南道康翎郡の一部の地域が先端技術開発区、国際経済地帯、国際緑色模範区に宣布された。 咸鏡北道清津市、両江道恵山市、慈江道満浦市、平安北道新義州市の一部の地域が経済開発区に、咸鏡南道咸興市、江原道元山市、慈江道渭原郡、平安南道清南区の一部の地域が工業開発区に、咸鏡北道漁郎郡、咸鏡南道北青郡、平安南道粛川郡の一部の地域が農業開発区に、黄海北道松林市、南浦市臥牛島区域の一部の地域が輸出加工区に指定された。 最近、開通した青水観光開発区以外に咸鏡北道穏城郡、黄海北道新坪郡の一部の地域に観光開発区を設けることにした。 同所では、朝鮮の当該の企業と他国の企業や投資家間の合弁企業、または単独企業を設立する方式で開発事業が進められる。 ユン副総局長は、他国の企業や投資家は希望によって適合した開発区を選択し、工業、農業、観光など多様な分野で経済貿易活動を行うことができると述べた。 自然地理的に有利な朝鮮の各経済開発区は現在、アジアと欧州の多くの国の政府と投資家の大きな関心を集めている。−−− |
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「民主朝鮮」紙 南朝鮮当局は「護国」北侵戦争演習を直ちに中止すべきだ
【平壌11月12日発朝鮮中央通信】12日付の「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、10日に南朝鮮で始まった「護国」北侵戦争演習は軍事的対決をさらに激化させて北南関係を破たんさせようとする故意の挑発だと糾弾した。
同紙は、かいらいが「護国」訓練をはじめ北侵戦争演習を行うたびに北南間の軍事的対決状態が激化し、朝鮮半島に一触即発の戦争の危険が生じたと明らかにした。 また、にもかかわらず、かいらい一味はとんでもなく「北の局地戦挑発」と「全面戦強行」に備えるという口実の下で「護国」訓練をヒステリックに強行しているとし、次のように指摘した。 すでに、かいらい軍第2軍団は南朝鮮の江原道春川と華川一帯で膨大な兵力を投入して野外機動訓練に突入した。かいらい軍第8軍団も、南朝鮮江原道の海岸に位置している6の市、郡一帯で作戦計画施行訓練を行っている。他のかいらい軍軍団もすべて「護国」訓練に投入されている。 北侵に狂ったかいらい好戦狂らが軍事境界線の全地域で戦争演習を強行する状況の下で、その火の粉が任意の時刻にわれわれへ飛び散らないと誰も保証することはできない。 かいらい好戦狂らがわが共和国にたった一点の火の粉でも飛び散らせるなら、わが軍隊と人民はすでに警告した通りに敵を無慈悲に懲罰するだろう。 同紙は、かいらいは事態の深刻さを悟って冒険的な「護国」北侵戦争演習を直ちに中止すべきだと強調した。――― |



