鴨川のブログ

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韓国の「慰安婦」被害者、日本に真の謝罪と反省を望む

人民網日本語版 2016年01月07日15:07
 1月6日、韓国・ソウルの日本大使館前では日本軍による第2次大戦時の「慰安婦」強制連行に抗議する「水曜デモ」が行われた。「慰安婦」被害者の李栄洙さん、首都地区の責任者32人、市民団体、学生ら計1500人余りが参加した。人民日報が伝えた。
 88歳の李さんは子どもたちに再び同じような苦しみを経験させず、責任を子どもたちに転化しないために、病身をおして、「慰安婦」問題解決を引き続き目指すと語った。
 1992年1月8日、日本の宮沢喜一首相(当時)訪韓前の水曜日、韓国の「慰安婦」被害者複数が勇敢に立ち上がり、日本軍の当時の犯罪行為を告発し、日本政府に謝罪と賠償を要求した。同じ場所で24年間にわたり、天候に関わらずデモを続けている。この集会は世界最長の単一テーマのデモギネス記録を創造した。
 日本政府が戦争の犯罪行為を認め、真相を明らかにし、正式に謝罪し、法的賠償を行い、戦犯を処罰し、歴史教科書に盛り込み、記念碑と資料館を建設すること。この7つの訴えを「慰安婦」被害者と韓国挺身隊問題対策協議会(略称「挺対協」)組織は24年間のデモで堅持している。
 挺対協の尹美香常任代表は「1992年に『水曜デモ』を始めた当初の記憶はモノクロだ。被害者らは一歩一歩重い足を踏み出し、多くのことを私たちに教えた。私たちがこの場に立ち、現在まで続けているのは、日本政府がいまだにその罪を真に認めず、正式な謝罪を行わず、被害者が法的賠償を得ていないからだ」と述べた。
 「水曜デモ」の意義については「この場は世界各地の『慰安婦』被害者らが連携して声を挙げる助けとなる。1990年の挺対協発足当初のデモでは、参加する被害者はいなかったが、現在では最前線に立っている」と述べた。
 「日本は私を強制的に性奴隷にした。その責任を負うのは当然だ。日本はこれ以上嘘をつかず、歴史の真相を示すべきだ」と李さんは語った。彼女が望んでいるのは日本政府の真の反省と謝罪だけだ。(編集NA)
 「人民網日本語版」2016年1月7日

外交部 各国は朝鮮の核問題への冷静な対応が必要

人民網日本語版 2016年01月10日10:37
中国外交部(外務省)の華春瑩報道官は8日の定例記者会見で、朝鮮の核問題について「中国は、各国と共同で朝鮮の核実験後の新たな情勢に対応し、朝鮮に対して非核化のプロセスへ戻り、非核化の承諾を守るよう促すことを望む。その他の各国も冷静に問題に対応し、矛盾を深刻化させ緊張情勢を悪化させることを避けなければならない」との見方を示した。
華報道官はまた、王毅外交部長(外相)が7日夜、米国のケリー国務長官と行った電話会談の具体的な状況について紹介した。ケリー国務長官は電話会談で、「米国は朝鮮の核問題に対する中国のアプローチを尊重するが、これまで通りの状況は続けられない」と述べたという。(編集SN)
「人民網日本語版」2016年1月10日

ドイツ司法相:ケルン大晦日女性襲撃事件は計画されたものだった

© AFP 2015/ Roberto Pfeil
欧州
2016年01月10日 18:07短縮 URL
035901

ドイツのマース司法相は、同国西部ケルンで大晦日に大勢の女性が襲撃された事件について、事前に計画されたものだったとの見方を示した。

1月初旬、ケルン警察には、大晦日の夜に「アフリカ系やアラブ系の外見」をした移民とみられる男たちから性的嫌がらせを受けたとして、約90人の女性から被害届が出された。現在、被害届はすでに350件にのぼり、その数はさらに増え続けている。
伝えられたところによると大晦日の夜、ケルン大聖堂の前に年齢が15歳から35歳くらいまでの およそ1000人の男たちが集まった。目撃者たちの証言によると、酔っ払った移民の集団が女性たちを取り囲み、財布や携帯電話を奪い、止めようとした人たちは、残酷な仕打ちを受けることになると脅迫されたという。
マース司法相は、ドイツの新聞ビルド・アム・ゾンタックに、次のように語った−
「犯罪を行うためにこのような群集が集まる時、それは何らかの形で組織されたものであったりする。これが合意によるもの、あるいは準備されたものだったと私に言える人は誰もない。我々は、このような不快な犯罪の経緯を早急に明らかにしなければならない」。
マース司法相はまた、「群集」による数多くの襲撃が「同じ日」に行わることとなった関係も明らかにする必要があると指摘した。


続きを読む http://jp.sputniknews.com/europe/20160110/1417187.html#ixzz3wpxuvmrE

金正恩氏:核実験は「自衛行為」

© REUTERS/ KCNA
アジア
2016年01月10日 17:47短縮 URL
111904

水素爆弾の実験は米国とその同盟国からの核戦争の脅威に対する朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の「自衛行為」だった。北朝鮮のリーダー、金正恩第一書記が述べた。

北朝鮮は6日朝、水素爆弾の実験を初めて行ったと発表。国連安保理は緊急会合を開き、全15か国が対朝新決議に向けた作業を即時始めることを決めた。安保理は、北朝鮮は2006年および2013年に採択された4つの決議に違反しており、国際的な平和と安全に対する脅威がある、と認定した。
「北朝鮮の水素爆弾の実験は自衛行為だ。米国の帝国主義者どもが創り出す核戦争の脅威に対し地域安全保障と朝鮮半島の平和を確実に維持するためのものだ」。朝鮮中央通信の報道をロイターが伝えた。

金第一書記は、実験は「主権国家の法的権利であり、合法的な行為であり、誰にも批判などできない」と述べた。
聯合通信が北朝鮮の声明、金第一書記の言葉をもとに伝えたところによれば、6日実施された最初の水爆実験は「米国および帝国主義者どもの核の軍事的脅威から確実に国家主権と民族の存続権利を守り、朝鮮半島の平和と地域の安全を固く保障するための自衛措置」。
これは人民軍省訪問時における金第一書記の最初の実験に対する評価。しかし、同省をいつ訪問したのか、明らかにはされていない。
一方で外国の専門家らは、北朝鮮が行ったのが本当に水素爆弾の実験なのかどうか、確信できないでいる。爆発の規模が小さかったためだ。これは北朝鮮による、4回目の核実験である。


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米国 横須賀基地を母港とする原子力空母を韓国へ派遣か

© REUTERS/ Toru Hanai
アジア
2016年01月10日 17:23短縮 URL
336007

米国は、北朝鮮が1月6日に水爆実験を実施したと発表したことを受け、原子力空母を韓国に派遣する方向で検討している見込み。聨合ニュースが報じた。

10日、米軍は、核弾頭を搭載できるB52戦略爆撃機をグアムにある米軍基地から韓国へ派遣した。
韓国では2月初旬に米韓合同軍事演習「キー・リゾルブ」が行われる計画であるほか、3月には野外機動訓練「フォールイーグル(トクスリ)」が始まる予定。北朝鮮はこれらの演習を、北朝鮮に対する戦争のリハーサルとみなしている。

聨合ニュースによると、米韓両軍は、「フォールイーグル」の期間中に、米韓による海上訓練を実施する計画だったが、北朝鮮による核実験の実施を受けて、海上訓練を前倒しで実施することを検討しているほか、北朝鮮に対して警告メッセージを発するために、海上訓練に原子力空母が参加する可能性が高いという。なお聨合ニュースは、朝鮮半島から最も近くに配備された原子力空母が、米軍横須賀基地を母港とする「ロナルド・レーガン」だと指摘している。
「ロナルド・レーガン」は、2015年10月に韓国で行われた海上訓練に参加しており、約80機の航空機を搭載できるほか、乗員およそ5400人を乗せることができる。


続きを読む http://jp.sputniknews.com/asia/20160110/1416945.html#ixzz3wpwohNY8

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