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ロシア議会上院、ロシアに対するサイバー攻撃をめぐる米副大統領の脅迫についてコメント

© Sputnik/ Vladimir Fedorenko政治2016年10月15日 21:35短縮 URL 0 11320
 ロシア当局ポータルの情報保護はロシア国家安全保障の紛れもない課題の一つであり、ジョー・バイデン氏の指示などなくても、ロシアは常にこれに取り組んでいる。ロシア議会上院国防委員長ヴィクトル・オゼロフ氏がスプートニクに述べた。

 先に米副大統領ジョー・バイデン氏は、米政権がモスクワを非難しているサイバー攻撃に対しワシントンは「適切な時期」に最大の効果で応答する、と述べた。

  米国の諜報部門の消息筋の言葉として同じ頃NBCが伝えたところでは、CIAは政権の指示によって、ロシアへの前例のないサイバー攻撃を準備していると報じた。標的はロシア政府であり、CIAがロシアの最高指導部にダメージを与えるような大量の文書を持っている可能性もあるという。

 先にラヴロフ外相は米国は依然としてロシアのサイバー攻撃に関する証拠を提出していないと述べた。

続きを読む: https://jp.sputniknews.com/politics/201610152905736/

朝鮮がU―17女子ワールドカップの準決勝に進出         http://www.kcna.kp/images/home/article_tab_8.jpg

      
    【平壌10月14日発朝鮮中央通信】朝鮮が2016年国際サッカー連盟(FIFA)U―17女子ワールドカップの準決勝に進出した。
    今回の競技大会組別リーグ戦C組に属した朝鮮は、対イングランド戦で3対3で引き分け、対ブラジル戦を1対0、対ナイジェリア戦を3対0で勝って1位の成績で準々決勝に進出し、D組のガーナと対戦した。
    13日、朝鮮とガーナの準々決勝が行われた。
    試合で、朝鮮は2対1でガーナを破った。
    朝鮮は17日、ベネズエラと準決勝を行う。―――

南朝鮮のかいらい軍部好戦狂が西海ホットスポットで軍事的挑発行動を強行         http://www.kcna.kp/images/home/article_tab_8.jpg

      
    【平壌10月15日発朝鮮中央通信】最近、南朝鮮のかいらい軍部好戦狂が西海ホットスポットで共和国側水域に対する海上侵犯行為をエスカレートしている。
    今月に入って、毎日のように強行されるかいらい軍部好戦狂の悪らつな海上侵犯行為は、13日に続いて14日にもあった。
    かいらい軍部悪党の海上侵犯行為は同日未明、夜が明ける前から戦闘艦船と民間漁船9隻を共和国側海上軍事境界線の北方水域に投入することから始まった。
    数時間、侵犯と停船、機動を同伴して共和国側水域で奔走していた挑発者らは、われわれの強力な警告と軍事的対応機動に怖気づいて慌しく逃げたりした。
    そのようにして機会をうかがい、またもや共和国側水域を侵犯する軍事的妄動を働いた。
    14日の一日間だけでも、かいらいの共和国側海上侵犯行為はおおよそ5回もあった。
    問題は、かいらい軍部好戦狂の海上侵犯行為が白翎島と延坪島をはじめとするほとんどすべての水域で同時多発的に強行されていることである。
    西海ホットスポットでより露骨に、より悪らつに強行されている海上侵犯行為は、青瓦台とかいらい国防部の直接的な指令によるものである。
    西海ホットスポットで急増している南朝鮮かいらいの狂気じみた軍事的挑発の目的は、不法無法の「北方限界線」を固守し、なんとしても軍事的衝突の機会をもうけてわれわれの自衛的対応を誘発させ、これを口実にしてごく無謀な「北侵先制打撃」を実現してみるためである。
    南朝鮮のかいらいがいくら固守しようと狂奔しても、「北方限界線」は挑発者の命脈をしめつける死の界線となり、西海ホットスポットは海上侵犯に長けた対決狂信者を一人残らず水葬する悪夢の地獄になるであろう。−−−

「労働新聞」 「トゥ・ドゥ」の精神がしっかり継承される朝鮮革命は必勝不敗         http://www.kcna.kp/images/home/article_tab_8.jpg

      
    【平壌10月15日発朝鮮中央通信】15日付の「労働新聞」は、打倒帝国主義同盟(「トゥ・ドゥ」)結成90周年に際して署名入りの論説を掲載した。
    論説は、「トゥ・ドゥ」が高く掲げた反帝、独立、自主、社会主義の理念は国と民族の自主性を実現するための闘争の合法則的要求を正確に反映しており、わが時代の革命と建設だけでなく、社会主義の完全勝利と世界の自主化偉業実現の遠い将来まで見通した正当で崇高な理念であると明らかにした。
    同紙は、朝鮮革命の新しい出発を宣言した「トゥ・ドゥ」の結成から90星霜にわたる朝鮮革命の栄光に輝く闘争行路は「トゥ・ドゥ」の偉業の必勝不敗さがあまねく誇示されてきた誇らしい道程であると強調した。
    また、「トゥ・ドゥ」の偉業の必勝不敗さと永遠なる生命力は金日成 主席と金正日 総書記、金正恩 元帥の思想と業績に根本源を置いているとし、次のように指摘した。
    金日成 主席によって、「トゥ・ドゥ」の栄光に輝く伝統がもたらされた。
    主席が不滅のチュチェ思想を創始し、革命の主体を非常に強化して先軍革命の初の世代を中核根幹にして建党、建軍、建国偉業を立派に成し遂げ、わが祖国を自主、自立、自衛の社会主義強国に転変させたのは「トゥ・ドゥ」の精神と理念の具現であった。
    「トゥ・ドゥ」の偉業は、金正日 総書記によって輝かしい全盛期を迎えた。
    総書記の指導の下、主席の革命思想、チュチェ思想が自主時代の指導思想、指導指針に発展し、豊かになり、主席がもたらしたチュチェの革命伝統が全面的に具現され、朝鮮労働党が「トゥ・ドゥ」の伝統を継承したチュチェ型の革命的党にいっそう強化発展し、「トゥ・ドゥ」が掲げた社会主義理想がこの地に現実化された。
    主席が切り開き、総書記が勝利と栄光の道へ導いてきたチュチェの革命偉業、先軍革命偉業は、もう一人の白頭山の天が賜った偉人である元帥によって立派に継承されている。―――

中国とカンボジアの経済協力を推進する「一帯一路」

人民網日本語版 2016年10月14日15:02
近年、中国が「一帯一路」(the belt and road)イニシアティブを打ち出したことで、中国とカンボジアは生産能力、貿易・投資、農業、観光、インフラ整備分野の協力を急速に推し進めている。両国の共同発展は新たな原動力を得、両国間の経済・貿易協力は勢いよく拡大している。新華社が伝えた。
在カンボジア中国大使館の統計では、2016年上半期に中国とカンボジアの二国間貿易額は23億4000万ドルに達し、前年同期比10.2%増加した。2017年までに貿易総額を50億ドルにまで引き上げるとの両国の目標の実現を加速することは間違いない。
2015年にカンボジアを訪れた中国人観光客は延べ70万人で、前年比24%増加した。カンボジアを訪れる外国人観光客で2番目に多いのが中国人で、年平均二桁増加している。カンボジアは中国を主要な観光客送り出し国と見ており、2020年までに中国人観光客を年間延べ200万人とする目標を立てるとともに、人民元での支払の受け入れを奨励するなど中国人観光客に便宜を図る一連の措置を準備している。
中国・カンボジア間の貿易額は年々増加し、経済・貿易協力は活発化している。これは両国経済の補完性と経済・貿易関係の持続可能性をはっきりと示すものであり、両国の包括的・戦略的協力パートナーシップを新たな段階へと押し上げ続ける。
航空、通信など高付加価値業界の協力の増加に伴い、両国の貿易構造も最適化へと向かっている。2014年にカンボジア・バイヨン航空がカンボジアで設立された。中国が初めて海外に出資して設立した航空会社だ。バイヨン航空の劉佳社長によると、同社はカンボジア国内航路以外に、「一帯一路」の枠組でカンボジアを始発点に他のASEAN諸国及びカンボジア周辺国への航路を徐々に開設するとともに、中国の開発した旅客機を使用して、域内航空交通の高速でシームレスな連結の実現に寄与し、「一帯一路」沿線国間の文化交流と経済・貿易往来を促進する。
両国の協力関係が一層緊密化するに伴い、中国の対カンボジア投資も急増している。カンボジア発展理事会の統計では、1994年から2016年3月までに中国の対カンボジア投資はすでに累計約140億ドルに達している。中国企業の投資プロジェクトは電力、農業、金融、情報通信、経済特区、観光開発などに及ぶ。多くのプロジェクトがカンボジアの産業の空白を埋めるものであり、カンボジアのために多元的市場を開拓するとともに、技術人材を育成してきた。
「一帯一路」イニシアティブの枠組での中国・カンボジア協力の模範とされるカンボジアのシアヌーク港経済特区は、両国企業の合弁により開発されたものだ。同経済特区の総計画面積は11.08平方キロメートルで、軽工業、紡績業、衣料品、機械電子、ハイテクが主要産業だ。2008年の定礎からすでに9年が経ち、カンボジアで最大、就労人員最多の経済特区となった。
投資以外に、中国はインフラと民生分野も重点とし、文化、農業、教育、衛生、ビジネスなど各分野をカバーし、カンボジアに経済技術支援を行ない、カンボジアの経済発展、貧困削減、民生改善に重要な役割を果たしてきた。
在カンボジア中国大使館の統計では、2004年以来、中国の無償援助と特恵的借款に支えられて、中国企業はカンボジアで多数の道路や橋を建設した。このうち、建設済みまたは建設中の国道は20本以上、約2200キロメートルで、カンボジアの国道の総延長の35%以上を占める。大型の橋7基を新たに建設した。大型水利施設11カ所を新たに建設した。水力発電所7カ所を建設し、その発電量はカンボジアの総発電量の50%以上を占める。
カンボジア公共事業運輸省高官は以前、国際インフラ投資・建設サミットフォーラムで「『一帯一路』の設立する経済回廊はカンボジアと域内経済及び世界経済を緊密に結びつけ、カンボジアはさらに世界へ進出することになる」と述べた。(編集NA)
「人民網日本語版」2016年10月14日

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