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10月23日午後2時から円山公園ラジオ塔前にて集会、午後2時30分デモ出発。京都市役所東横で解散。
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2016年10月26日
セメント水和熱を迅速かつ正確に測定する分析システムを開発・導入 http://www.kcna.kp/images/home/article_tab_8.jpg 【平壌10月25日発朝鮮中央通信】最近、平壌建築総合大学の研究者たちがセメント迅速分析システムを開発、導入してセメントの質を確固と保障しながら生産量を増やすことに寄与した。 彼らは、水和熱測定装置の構造と動作原理の分析に基づいて、最も重要な測定部の内・外部保温問題を解決した。 一方、セメントの連続水和温度曲線と発熱速度曲線の解析と水和熱対比分析過程を通じて凝結の始まりと終わりの時間などを迅速かつ正確に評価できるいろいろな技術的問題も探し出した。 セメント自動水和熱測定システムを含む新しい迅速分析システムが開発されることによって、工場で付加物添加による特性変化を速く、容易に分析し、その質と生産性を高められるようになった。 同大のハン・チョルスン室長は、順川セメント連合企業所をはじめとする複数の生産拠点にこのシステムを導入したが、原料条件と鉱物および付加物の組成、焼成条件、粉末度などによるセメントの強度を早い時間内に正確に予測でき、分析正確度は90%以上であったと述べた。−−− |
「労働新聞」 アジア太平洋地域に対する米国の無分別な武力増強策動を糾弾 http://www.kcna.kp/images/home/article_tab_8.jpg 【平壌10月26日発朝鮮中央通信】26日付の「労働新聞」は署名入りの論説で、アジア太平洋地域に対する米国の武力増強は明白に、軍事的優勢によって同地域の諸大国を制圧し、同所に自分らの指揮棒に従ってすべてが左右される秩序を立てようとすることに目的があると暴露した。 論説は、米国は朝鮮半島をアジア太平洋地域に対する支配を実現するための主打撃方向、かなめの地帯と見なしているとし、次のように指摘した。 朝鮮半島を掌握してこそ、ここを足場にして周辺の諸大国を制圧できるというのが米国の打算である。 それゆえ、米国はわが共和国を併呑することを第1の課題としている。 このために、われわれの「脅威説」を極大化しながら先端武装装備を南朝鮮とその周辺に大々的に投入している。 米国がかつてにもわれわれに対する核脅威と恐喝に執着してきたが、今のように悪名高い核戦略爆撃機を連続投入して核爆弾投下訓練まで行ったことはこれまでになかった。 現実は、世界の平和と安全を願う国ならアジア太平洋地域に対する米国の武力増強策動に警戒心を高め、それを阻止するための闘争に立ち上がることを求めている。 平和愛好的なわが共和国は、朝鮮半島を含むアジア太平洋地域で米国の追求する核戦争自体を防ぎ、真の平和と安全を保障するために努力の限りを尽くすであろう。――― |
「労働新聞」 対決狂、独裁者の末路は羞恥と死だけ http://www.kcna.kp/images/home/article_tab_8.jpg 【平壌10月26日発朝鮮中央通信】26日付の「労働新聞」は署名入りの論説で、今から37年前である1979年10月26日、「維新」独裁狂の朴正煕逆徒が自分の手下の銃に撃たれて死んだのは希世の反逆児に与えられた避けられない運命であったと指摘した。 論説は、今、朴槿恵逆徒の反逆統治によって招かれた極度の政治的混乱と独裁「政権」の深刻な統治危機は、「維新」独裁者の朴正煕逆徒が終えんを告げた37年前のその時期を連想させているとし、次のように強調した。 朴槿恵逆徒が瀕した今日の危機は、外部勢力を後ろ盾にして「維新」独裁を復活させ、北南対決に狂奔した千秋に許せない罪悪がもたらした必然的帰結である。 朴槿恵逆徒の事大・売国的気質は自分の父も顔負けするほどである。 米国の特等手先、北侵戦争挑発の突撃隊になって同胞の生の基盤をいつ核のキノコ雲が生じるかも知れないホットスポットに転落させたのは、朴槿恵逆徒が犯した罪悪の中でも最大の罪悪である。 朴槿恵逆徒は、「維新」独裁者の統治をそのまま模倣して反人民的暴政に執着している。 南朝鮮の人民に恥辱の傷を残した昨年末の日本軍性奴隷問題関連「合意」は、1965年に朴正煕逆徒が米国の圧力の下で日本上司と締結した南朝鮮・日本「協定」と本質上異ならないものである。 このように、「維新」独裁を復活させて反逆統治に熱を上げる朴槿恵逆徒は、自分の父のように長期執権を狙って汚らわしい政治的陰謀までめぐらしている。 今まですべてのことを「維新」独裁模倣で一貫させた朴槿恵逆徒は結局、執権の末記に至って朴正煕逆徒の悲劇的運命を繰り返している。 朴槿恵逆徒は、何によっても自分の運命を逆戻りさせることはできない。−−− |
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朝鮮の女子サッカー選手団が帰国、平壌市民が熱烈に歓迎 http://www.kcna.kp/images/home/article_tab_8.jpg
【平壌10月26日発朝鮮中央通信】25日、2016年国際サッカー連盟(FIFA)U−17女子ワールドカップで優勝した朝鮮女子サッカー選手団が帰国した。 平壌国際空港とリョンモッ洞、龍興十字路、凱旋門通り、倉田十字路などに至る沿道は、花束を手にした各階層の人々と青少年学生でにぎわった。 平壌国際空港で、朝鮮労働党中央委員会の金英哲副委員長と李龍男内閣副総理、李宗茂体育相などと関係者が選手団を出迎えた。 スポーツマンと家族が選手、監督に花の首輪をかけてやり、花束を与えて競技成果を祝った。 リョンモッ洞の入り口で女子サッカー選手たちを乗せた大型オープンカーが出発すると、通りは祝賀する人々でにぎわった。 選手たちは、万寿台の丘にある金日成 主席と金正日 総書記の銅像に花かごと花束を進呈し、謹んであいさつした。−−− |




