南朝鮮の各地で「THAAD」配置反対闘争を展開 【平壌3月3日発朝鮮中央通信】報道によると、南朝鮮の各地で「THAAD」配置に反対する闘争が繰り広げられた。 「THAAD」配置撤回星州闘争委員会は、ロッテ財閥が今年の2月27日に星州ゴルフ場を南朝鮮占領米帝侵略軍の「THAAD」配置の敷地に提供することを決定し、かいらい国防部と敷地交換契約を締結したというニュースが伝わると同日、星州郡庁の前でキャンドル集会を開いた。 集会の参加者は手を引いて放棄できないとし、闘争をあくまで繰り広げる意志を表明した。 集会に先だって、「THAAD」配置反対金泉市民対策委員会と円仏教星州聖地守護非常対策委員会など、「THAAD」配置に反対する複数の団体の関係者は、会議を開いて今後の闘争方向を討議した。 彼らは、法律的闘争とともに国防部が新しい動きを見せるたびに迅速に対応することを決定した。 また、星州ゴルフ場に通じる道路を掌握して物資輸送を妨げるなど、すべての方法を動員して「THAAD」配置を阻むと宣言した。 一方、金泉市農所面事務所の前と金泉駅広場でも「THAAD」配置反対キャンドル集会が行われた。 「THAAD」配置反対大邱慶北対策委員会は、かいらい国防部とロッテ財閥が敷地交換契約を強行的に締結したことを糾弾する緊急記者会見を開いて、不法不当な「THAAD」配置策動の即時中断を求めた。−−− |
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水産物を増産するために奮発 【平壌3月3日発朝鮮中央通信】朝鮮の水産部門が今年の水産物の生産に画期的転換をもたらすための計画を綿密に立てて実践している。 水産省では、細小漁業、母船式集団漁業をはじめとする合理的な漁労方法を各水産事業所に導入し、効果的な漁具を利用して漁獲を科学化するようにしている。 各地の水産事業所に設けられた冷凍設備と漬物タンクの整備と補強、新設を推し進めている。 遠洋漁業と栽培漁業の発展に力を入れている。 海藻栽培に当然な注目が向けられている。 浅海養殖単位でコンブ間引き栽培を科学技術的に行う一方、浅海養殖の面積を増やすように資材の供給を伴わせている。 水産業の近代化、科学化実現のために新しい中心漁場探索プログラムの開発を最終段階で進めている。 コンブ培養と養殖場、資源増殖場に新しい技術による合理的な監視システムを導入し、底式ワカメ栽培技術を取り入れている。 このほかにも、造船拠点の物質的・技術的土台を強固にするために努力している。−−− |
南朝鮮の団体が日本軍性奴隷問題の根本的な解決を求める 【平壌3月3日発朝鮮中央通信】南朝鮮の「聯合ニュース」によると、1日、南朝鮮の「挺身隊問題対策協議会」がソウルで日本軍性奴隷問題に関連する「合意」の無効化と問題の根本的な解決を求めて第1272回の水曜集会を開いた。 集会では、日本軍性奴隷被害者と各階層の人士らが発言した。 各発言者は、朴槿恵が性奴隷少女像を撤去しろという日本の要求に同調して性奴隷問題をなかったことにつくってしまおうとしていると糾弾した。 また、性奴隷問題の「合意」過程と内容を明らかにする調査を行うべきだと主張した。 彼らは、南朝鮮に少女像を建てるところがなければ、東洋の各所に建てると明らかにした。 同集会では、声明が発表された。 声明は、日本が釜山にある総領事館の前に建てられた少女像の撤去を要求する時、屈辱的な態度を見せたかいらい当局を糾弾した。−−− |
韓国の市民、少女像を守る平和大会を開催 日韓慰安婦合意に反対人民網日本語版 2017年03月03日16:59
3月1日は、韓国の日本からの独立運動記念日「三一節」98周年にあたる。この日、韓国各地で記念イベントが開催された。釜山では、約1千人の市民が集まり、「少女像を守る千の椅子」集会が開かれた。韓国各地では、慰安婦を象徴する少女像が次々と設置されている。韓国メディアの報道を引用して中国新聞網が伝えた。
釜山市民が集まって開かれたのは、「少女像を守る千の椅子」をテーマとした平和大会だった。1千人を上回る学生や市民が、慰安婦を象徴する紫色のプラカードを掲げ、集会に参加した。プラカードには、「少女像を守る」、「韓日協議は全面無効」などの文字があった。
今回の集会は、日本政府が少女像の撤去を韓国側に求め、韓国外交部も非公式でこのことに関する文書を地方自治体に送ったことに対して抗議するために開かれた。
市民たちは、「自分たちの力で少女像を守り、慰安婦協議の無効化を推し進める」としている。
集会終了後、参加者は日本領事館を一周するデモ行進を行い、日本政府に対して慰安婦問題に関して謝罪するよう求めた。現地警察は突発的な事故を防ぐため、日本領事館の周囲に約300人の警官を配備した。
一方、3月1日、大邱(テグ)市中区にある「2.28記念中央公園」前では、「平和少女像」の除幕式が行われた。少女像の大きさは台座部分を含め、長さ2メートル、幅1.6メートル、高さ1.23メートル。像の右側には、募金活動に参加した韓国市民2200人の名前が刻まれている。同日、安陽や麗水にも少女像が設置された。(編集KM)
「人民網日本語版」2017年3月3日 |
露連邦軍参謀本部 パルミラ作戦はロシア軍事顧問の指導で実行 © Sputnik/ Mikhail Alaeddin
国際テロ組織「ダーイシュ(IS、イスラム国)」からのシリアのパルミラ解放作戦はロシア軍の顧問らの指導のもとに計画、実行された。セルゲイ・ルツコイ露連邦軍参謀本部作戦総局長が明らかにした。
ルツコイ露連邦軍参謀本部作戦総局長は「作戦はロシアの軍部顧問らの指導の下に計画、実行された。1.5ヶ月でシリア政府軍、義勇軍部隊はテロリストらの執拗な抵抗、戦闘を克服しつつ60キロを進軍し、3月2日にパルミラの完全掌握を果たした」と語っている。
このほかルツコイ露連邦軍参謀本部作戦総局長はこの作戦でテロリスト側に1千人を超える死傷者が出ていることを明らかにしている。
それより前にシリア軍はロシア航空宇宙軍の支援を得て、パルミラ奪還作戦を完了したと報じられた。
古代文明の宝庫パルミラは2015年5月半ばから国際テロ組織「ダーイシュ(IS,イスラム軍)」に掌握されていた。シリア軍は2016年3月末、ロシア航空宇宙軍の支援でパルミラをダーイシュから解放。
ところが同じ年の2016年12月半ば、ダーイシュは2日間にわたる集中攻撃で再びパルミラ奪還に成功していた。 |






