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文大統領、南北境界地域への「統一経済特区」設置に意欲

© REUTERS / Seo Myeong-gon /Yonhap

政治

20180815 13:25短縮 URL

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韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は15日、南北朝鮮間の移動の自由を保障し、北朝鮮との境界地域に「統一経済特区」を設置すると表明した。韓国の聯合ニュースが伝えた。

スプートニク日本

文大統領は、「我々の生存と繁栄のため、必ず分断を乗り越える必要がある。政治的な統一は遠いが、南北間に平和を定着させ、自由に往来して一つの経済共同体をつくることが、我々にとっての真の光復だ」と述べた。

南北朝鮮サミット開催時期 平壌で9月12日か13日にも

同大統領はまた、朝鮮半島の平和と繁栄は両国首脳による全世界に対する約束であるとの考えを示したうえで、「北朝鮮の完全な非核化履行、およびこれに相応する米国の措置が実現されることを期待する」と述べた。

アイヌ新法、来年国会提出 政府、「先住民族」初明記

日本

20180815 11:09短縮 URL

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政府は、主に北海道に住むアイヌ民族の生活向上を支援する新たな法案について、2019年1月に召集される通常国会に提出する方向で調整に入った。

スプートニク日本

日本の法律としてアイヌを「先住民族」と初めて明記する。生活格差を解消するための法整備を図り、20年4月に北海道白老町で開館するアイヌ文化振興の拠点施設とともに支援策の両輪と位置付ける。関係者が14日、明らかにした。

新法制定に関し、アイヌ民族でつくる団体内で拠点施設の開館に合わせ、早期に成立させてほしいとの意見が相次いでいる。法策定では、アイヌが差別の対象となった歴史的

祖国統一促進大会の北・南・海外共同決議文

【平壌8月15日発朝鮮中央通信】民族の自主と大団結のための祖国統一促進大会は14日、北・南・海外共同決議文を発表した。
決議文は、自主、平和統一、民族大団結の祖国統一の3大原則と6・15共同宣言、10・4宣言を継承した歴史的な板門店(パンムンジョム)宣言は民族自主の原則を確立して民族の和解と団結、平和・繁栄の新時代を開いた祖国統一の旗印であると強調した。
板門店宣言の採択は朝鮮半島の恒久平和を実現し、わが民族同士で統一の扉を開いていくうえで画期的な前進になると指摘した。
民族の自主と大団結のための祖国統一促進大会で、板門店宣言を履行するための全民族的意志を込めて次のように決議すると明らかにした。
.自主、平和統一、民族大団結の3大原則と6・15共同宣言を継承した歴史的な板門店宣言を自主統一の旗印、民族共通の統一大綱として高く掲げていく。
歴史的な板門店宣言は、民族自主宣言、平和統一宣言、民族大団結宣言であり、民族の共同繁栄のための統一大綱である。
板門店宣言を履行するところに平和があり、民族大団結があり、自主統一がある。
.民族自主の精神と原則を徹底的に守っていく。
板門店宣言の基本核は、民族自主である。
祖国統一に資する北南関係の発展は必ず、民族自主の精神と原則に基づかなければならない。
民族を差し置いて外部勢力の顔色を見るなら、いかなる歴史的合意も実践していくことができない。
特に、外部勢力の戦争の威嚇と民族問題に対する横暴非道な干渉がある状況で、北南関係の発展は必ずわが民族同士の精神と原則に基づく民族自主の旗印の下で遂げられなければならない。
.北南関係の発展と朝鮮半島の平和と安定に反対する内外の反統一勢力の蠢動(しゅんどう)を果敢に撃退する闘争にこぞって立ち上がる。
民族の運命を自主的に切り開き、祖国統一の進路を民族の力で開いていくためには、民族構成員みんなが奮起しなければならない。
民族挙げての運動の旗印は板門店宣言であり、その目標は板門店宣言の履行を阻む内外の全ての物理的、制度的歯止めをなくすことである。
板門店宣言と外部勢力共助、米軍占領は決して共存できない。
.歴史的な板門店宣言の旗印の下で全民族的な統一大会合を必ず実現させ、自主統一の大路を切り開く。
北南関係の画期的発展は板門店宣言の徹底的な履行によって保証され、これは全民族的な統一大会合の実現に帰結されなければならない。

決議文は、民族の自主と大団結のための祖国統一促進大会は内外の反統一勢力の制裁と対決策動を撃退して、この地に自主統一と平和・繁栄の新時代を開こうとする全同胞の反米・自主統一運動を力強く促していくと指摘した。−−−

反帝民戦中央委が板門店宣言を履行して自主統一の新時代を開くことをアピール

【平壌8月15日発朝鮮中央通信】反帝民族民主戦線(反帝民戦)中央委員会は祖国解放73周年に際して15日、板門店(パンムンジョム)宣言を徹底的に履行して自主統一の新時代を果敢に開くことを全国民にアピールした。
アピールは、去る4月の板門店宣言の採択は南北関係に対する新しい希望を与え、対決と戦争の暗雲が漂っていた韓半島に平和定着に対する大きな信頼が根付くようにした民族共同の特大出来事であったと強調した。
また、板門店宣言を履行するための100余日間の活気に満ちる旅程の中で南北間には関係改善のための多面的な対話と接触、交流が日常化され、軍事的緊張状態を緩和するための努力が傾けられ、各階層の間で連北統一機運が前例なく高まったと明らかにした。
そして、保守「政権」の下で冷却し切っていた南北関係が急速な解氷期を迎えて民族の和解と統一・繁栄を目指す滔々たる流れが形成されたのは板門店宣言がもたらした誇るに足る結実であるとし、次のように指摘した。
今、南の当局は南北関係の「速度調節」をうんぬんして新しい出発を開始した民族和解の流れに積極的に乗り出すことを躊躇(ちゅうちょ)している。
現実は、わが民族の志向にはものともせず、旧態依然とした対北敵視政策と制裁・圧迫に執着する米国とそれにこびへつらう当局の不当な策動を排撃し、わが民衆が主人となって板門店宣言を固守して履行するための闘争に果敢に奮起することを求めている。
この地に、統一と繁栄の新しい朝をもたらす主人公はまさにわが民衆自身であり、信じるものはもっぱらわが民衆、わが同胞の力だけである。
歴史の地、板門店で始まった南北関係の新しい流れを持続的に進ませて関係改善の全盛期を開くのはわが民衆の一様な要求であり、全同胞の確固たる意志である。
板門店宣言に明示された通りに終戦宣言を採択して平和体制を構築し、韓半島に恒久的な平和と安定が宿るようにしよう!
「先 非核化」だけを固執し、北に一方的な譲歩を強要する米国の不当な行為を絶対に許すな!
板門店宣言を履行するうえで当局と民間が別にあり得ず、進歩と保守、階級と階層の区分があり得ない。

こぞって、統一の太陽を仰いで分裂と対決の歴史に終止符を打ち、平和と繁栄、統一の新時代を開いていくための汎国民的闘争にいっそう拍車をかけて、真の解放である祖国統一の大事変を一日も早く繰り上げよう。−−−

朝対委が解放前に慶興郡で強行された日本軍性奴隷犯罪の真相を暴露

【平壌8月14日発朝鮮中央通信】最近、朝鮮日本軍性奴隷・強制連行被害者問題対策委員会(朝対委)は、解放前に朝鮮で生まれて住んでいて敗北と共に日本に帰国したナカムラ・スミエ(日本人92歳)さんが咸鏡北道慶興郡慶興面(当時)で日本軍「慰安所」を直接目撃したという証言を入手した。
朝対委は、これに基づいて昨年から羅先市先鋒地区で現地調査を行い、同所で強行された日本軍の性奴隷犯罪を実証したことに基づいて14日、その真相を暴く調査報告書を発表した。
調査報告書は、解放前、慶興郡の日本軍駐屯状況について明らかにした。
1920年代当時、人口が6000人余りにすぎなかった小さな山奥郡である慶興郡は中国、ロシアの両国と国境を接していることから国境警備の要衝として重視された。
1937年、羅南第19師団第76連隊国境守備隊は「国境守備隊編制改正要綱」によって新しく改編されたし、慶興郡にその本部を置いて各所に小部隊を配置した。
このような現実は、慶興郡に日本軍「慰安所」が早くから出現し得る十分な条件となった。
報告書は、羅先市先鋒地区の元汀洞で現地調査を行う過程に、ここに設置された日本軍「慰安所」の存在を確認したことについて指摘した。
1930年代の中葉または後半期に建てられたと見られる「慰安所」の建物は、高い垣を巡らした一階建ての煉瓦造りの家で村の中心の小高い所にあった。
「慰安所」には17歳〜20歳程度の南方の娘らが連れてこられていたし、彼女らはほとんど監禁状態にあった。
ナカムラさんは、同所の女性に対する性病検査のために日本軍軍医がよく訪れていたことについても証言した。
現地調査結果、ナカムラさんが記憶している建物と現地住民が話している建物が同じ「慰安所」であることが実証された。
報告書によると、元汀洞「慰安所」は当時、慶興郡に駐屯していた羅南第19師団所属慶興国境守備隊と憲兵隊の専用「慰安所」に建てられて、中国東北地方で活動する抗日遊撃隊に対する「討伐」に動員された日本軍、そして大陸に進出するために同所を通過する日本軍に奉仕した軍専用の「慰安所」であった。
元汀洞の「慰安所」が軍専用であったことは、同所の住民の構成を見ても分かる。
同所の大多数は経済的土台が微弱な小作農であり、そのほかに憲兵隊と守備隊が駐屯していただけである。
一日に三食の飯もろくに食べられない農民を相手に、商業的売春を目的とする遊郭が設置されたとはとうてい考えられないのである。
「慰安所」は外部と徹底的に遮断されていたし、女性らはほとんど監禁状態にあった。
「慰安所」に巡らした高い垣も、日本の軍人が出入りするのを民間人が見られないようにするためであったし、同所の女性らが南方のなまりを維持することができたのも結局、日本の軍人だけを相手にして「慰安所」に閉じ込められていたからである。
元汀洞「慰安所」を日本軍専用「慰安所」に見られる最も有力な根拠は、日本軍軍医の定期的な「検診」を受けたことである。
このほかにも、羅南第19師団所属の複数の部隊が駐屯していた咸鏡北道清津市をはじめ、各地ですでに日本軍専用「慰安所」が発見され、被害者が出た事実から元汀洞「慰安所」も羅南第19師団所属の日本軍専用「慰安所」の一つであったと言える。

報告書は、日本の反動層が過去の犯罪を闇に永遠に葬ろうとあらゆる卑劣な策動を弄しているが、朝鮮人民は日本の過去清算に関する責任を最後まで追及し、朝鮮民族が日本によって受けたむごい不幸と苦痛、羞恥と被害に対する代価を必ず百倍、千倍に払わせるであろうと強調した。−−−

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