|
ロシアの北朝鮮労働者は制裁に違反なし 国連決議以前に雇用契約を締結
© Sputnik / Vitaliy Ankov
2018年10月11日 12:05短縮 URL
0 92
ロシアが制裁に違反して朝鮮民主主義人民共和国からの出稼ぎ労働者を雇用しているとの非難について、ロシア外務省のマリア・ザハロワ公式報道官は声明を表し、ロシアで働く北朝鮮出身労働者は、国連安保理の決議の前に雇用契約を締結した人々だと反論した。
スプートニク日本
ザハロワ報道官は「こうした非難には一切根拠がない。労働契約によりロシア連邦領内にいる朝鮮民主主義人民共和国出身の労働者はみな、国連安保理決議の項目に書かれているように例外なしに2017年9月11日以前に契約を結んでおり、2019年12月22日までの間、労働活動を行うことができる」と述べた。
2017年12月、国連安全保障理事会は、核開発に充当される恐れがある北朝鮮の外貨獲得を減らすため、外国で働く同国の労働者の新規雇用を禁じた。一方、現行の契約の場合は2年間の延長が認められた。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2018年10月11日
全1ページ
[1]
|
「労働新聞」 朝鮮労働党は人民のために滅私奉仕する母なる党 【平壌10月10日発朝鮮中央通信】10日付の「労働新聞」は、最高指導者金正恩党委員長の著作「人民大衆に対する滅私奉仕は朝鮮労働党の存在方式であり、不敗の力の源泉である」発表3周年に際して署名入りの論説を掲載した。
チュチェ104(2015)年10月10日に発表された同著は、人民大衆と渾然一体を成してチュチェの革命を百勝の一路へ導いてきた朝鮮労働党の栄光に輝く70年の行路を集大成した記念碑的文献であり、全党に人民のために滅私奉仕する革命的党風をより徹底的に確立し、党と大衆の一心団結の威力でもって最後の勝利を早めようとする金正恩委員長の揺ぎない信念と意志が脈打つ不滅の大綱である。
同紙は、こんにち朝鮮労働党は金正恩委員長を陣頭にいただいて人民のために滅私奉仕する母なる党としての革命的性格を変わることなく守り、人民に担った自己の聖なる使命を果たしているとし、次のように指摘した。
人民に天のごとく仕え、人民のために熱と情をことごとく注いで人民の願う理想社会を必ずうち建てようとするのが、金正恩委員長の確固不動の決心であり、意志である。
こんにち、人民に対する滅私奉仕が革命的党風に確固と転換され、人民の利益が最優先、絶対視され、人民の生活向上に総力が集中されている誇らしい現実を見ながら、わが人民は金正恩委員長の指導の偉大さを心深く痛感している。
人民のために滅私奉仕する朝鮮労働党の闘争気風は、最悪の試練の中でもこの地で生まれた全ての人々の運命に責任をもち、千辛万苦をいとわず最後まで見守ることからはっきり発揮されている。−−− |
全1ページ
[1]





