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「労働新聞」 自力更生大進軍の先頭に立った江原道の模範を見習おう 【平壌10月24日発朝鮮中央通信】24日付の「労働新聞」は社説で、江原道で経済建設と人民の生活向上において力強い前進・発展を遂げていることについて明らかにした。
同紙は、江原道はこんにちの経済建設大進軍、自力更生の創造大戦の最先頭に立って突進するモデル単位だと指摘した。
また、江原道の人民は全てが不足し、困難な状況の中でも今年に掲げた闘いの目標を完遂するための総突撃戦を繰り広げているとし、次のように強調した。
地方経営工業と国土管理事業をはじめ各面で飛躍的な発展を遂げている江原道の現実は自力更生、自給自足の革命的気風こそ、われわれが最も速く発展することのできる原動力であることを実証している。
全ての地域、全ての単位では江原道精神の創造者たちのように自力更生の革命精神と堅忍不抜の意志で今年の闘いの目標を一つ一つ確実に達成すべきである。
みんなが江原道人民のように闘い、より高く飛躍しよう。これがこんにち、党と革命の要求である。
われわれは、革命の赤旗を高く掲げ、決戦を繰り広げて自分の道を幸福の楽園に転変させていく江原道の模範を見習ってこんにちの経済建設大進軍において新たな偉勲を立てていくべきである。
領袖の遺訓と党政策に対する江原道人民の絶対性、無条件性の精神を見習わなければならない。
科学技術に基づく自力更生の闘争気風を強く発揮していくべきである。−−− |
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2018年10月24日
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くずは一刻も早く一掃すべきだ 朝鮮中央通信社論評 【平壌10月23日発朝鮮中央通信】一果腐りて万果損ずということわざがある。
こんにち、わが民族みんなが支持し、国際社会が歓迎する歴史的な北南宣言に反対している南朝鮮保守一味の醜態は世人を憤激させている。
「自由韓国党」をはじめとする保守一味は、「国会」で行う「国政監査」で良好に発展する北南関係の問題にいちいち文句をつけて「汎保守大連合」を実現しなければならない、「力の結集」を通じて立ち向かわなければならないと言い散らした。
民族の和解と平和・繁栄の新時代を開いていこうとする同胞の統一意志に挑戦しながら「保守大統合」を唱える逆賊の群れの反民族的かつ反統一的な妄動は絶対に許されない。
民族史には同胞のための有益なことどころか、有害なことにのみ先頭に立ってのさばった「自由韓国党」をはじめとする売国奴らの罪悪の行跡が生き生きと残っている。
生まれた初日から同族対決と事大・売国、不正腐敗は保守固有の体質とらく印が押されたし、危機に瀕するたびに背信と変身で余命を維持してきた。
醜悪な「刷新」劇に執着して反逆の集団がやったことは南朝鮮社会をあらゆる積弊が氾濫する悪の巣窟につくったことだけである。
特に、全同胞が一日千秋の思いで渇望する祖国の統一を阻み、民族共同の大事な合意と結果物を抹殺してきた罪悪は驚愕させる。
保守のヒステリーは新たな平和の軌道、和解・協力の軌道に確固と入った北南関係を破壊し、敵対と対決が極大化した過去に戻ろうとすることである。
いくら「刷新と変化」「保守の新たな価値」を掲げても売国と反逆、不正腐敗を生理とする本性は絶対に変わることができない。
民族分裂の永久化から活路を開こうとする保守の生存方式を黙過する朝鮮人はこの地にいない。
南朝鮮の政界、社会界をはじめとする各階層が「自由韓国党はキャンドル革命の清算対象、積弊清算対象」「次の総選挙でなくなるべき政党だ」と猛非難し、「既得権と再選のためにあがいている姿が哀れだ。これ以上ねちねちと振る舞うな」と揶揄(やゆ)、嘲笑(ちょうしょう)しているのは当然である。
民族の大義より汚らわしい執権野望と党利党略に狂った者らだけが追求する対決の歴史に一刻も早く終止符を打つべきである。
ここで第一次的なものは保守一味の清算、撲滅にある。
朝鮮人なら誰もが保守一味を一掃し、北南関係改善のための有益なことに決起すべきであろう。−−− |
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「労働新聞」 板門店宣言と「9月平壌共同宣言」は朝鮮民族共同の綱領 【平壌10月23日発朝鮮中央通信】23日付の「労働新聞」は署名入りの論説で、板門店(パンムンジョム)宣言と「9月平壌共同宣言」の旗印を高く掲げて自主統一と平和・繁栄の新時代を力強く前進させていこうとするのは全朝鮮民族の一様な志向になっていると明らかにした。
同紙は、板門店宣言と「9月平壌共同宣言」は民族の和解と団結、平和と自主統一の大路を開いていくための原則と方途を明確に示している民族共同の大綱だとし、次のように指摘した。
板門店宣言は、北と南が志と力を合わせて民族和合の新しい歴史、共同繁栄の新時代を開いていくことを全世界に宣布した歴史的な宣言である。
民族の総意を反映して採択された「9月平壌共同宣言」は、板門店宣言を全面的に忠実に履行して北南関係の発展をいっそう促進し、民族の和解・団結と平和・繁栄の新しい全盛期を開いていくための祖国統一の里程標である。
板門店宣言と「9月平壌共同宣言」は北と南の利益を共に反映している。
北と南はいかなる外風や逆風にもこだわることなく板門店宣言と「9月平壌共同宣言」が指し示す道に沿って前進すべきである。
板門店宣言と「9月平壌共同宣言」に対する態度は、北南関係の発展と朝鮮半島の平和を願うか願わないかを分かつ試金石となる。
同紙は、歴史の反動層のいかなる挑戦と妨害策動も板門店宣言と「9月平壌共同宣言」が指し示す道に沿って進む朝鮮民族の前進を阻むことはできないと強調した。−−− |
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「民主朝鮮」紙 極に達している日本の道徳的低劣さ 【平壌10月23日発朝鮮中央通信】先日、日本の大阪市は米国のサンフランシスコ市との姉妹都市関係を破棄した。
原因は、サンフランシスコ市が日本軍性奴隷像を撤去すべきだという自分らの要求を受け入れないところにあった。
23日付の「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、今回のサンフランシスコ市との摩擦は日本の道徳的低劣さがどの域に至っているのかということを赤裸々にさらけ出した契機になったと指摘し、次のように強調した。
日本が少しでも良心があり、自覚のある国なら、日本軍性奴隷問題を早急に解決すべきだという国際社会の要求がどんなに強烈であるのかをはっきり悟り、これを重く受け入れるべきであった。
しかし、日本は羞恥も知らないまま、むしろ自分の方から不愉快になってあらゆる醜態を演じた。
これは、20世紀の最大人権悲話である日本軍性奴隷問題に対して日本が何の法的・道徳的責任を感じていないことはもちろん、逆に国際社会にどうのこうのというほどに日本の道徳的低劣さが極に達していることを実証している。
日本は、いかなる方法でもっても20世紀の最大人権悲話の主犯であるという国際社会の認識を変えられないということを知らなければならない。
日本は、汚らわしい醜態で極に達している道徳的低劣さをさらけ出すのではなく、一日も早く謝罪と賠償で法的・道徳的責任を果たさなければならない。−−− |
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