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「労働新聞」資本主義の搾取的本性は絶対に変わらない 【平壌10月28日発朝鮮中央通信】28日付の「労働新聞」は署名入りの論説で、資本家階級は科学技術の発展が生産を成長させ、「万民福祉」に「寄与」すると大げさにけん伝しているが、それは自分らの搾取的本性を覆い隠すための詭弁(きべん)にすぎないと指摘した。
同紙は、資本主義社会で科学技術に基づいた生産の成長は勤労者階級に別に大きな助けを与えず、それは広範な勤労者を不幸と苦痛へ追い込む要因になると明らかにした。
また、資本主義社会で独占資本家は科学技術の発展成果を自分らの無制限の貪欲を満たすためのまたとないよい手段と見なしているとし、次のように強調した。
こんにち、資本家は科学技術の成果を競争的に取り入れてかつてより莫大な利潤を搾り出している。
独占資本家は、過去も現在も科学技術発展の成果を勤労者を過酷に搾取する手段に利用している。
こんにちになって勤労者に対する資本家の搾取は最大に細分化している。
資本家は、科学技術発展の成果を取り入れる代わりに労働者数を最大限減らす方法で利潤の分を増やしている。
こんにち、資本主義国家では最新科学技術の成果を取り入れて生産および経営活動を絶えず更新することだけに労働者の数は減り、より多くの利潤が資本家に与えられるようにする結果を生んでいる。
資本主義社会は搾取と略奪を本性としているので絶対多数の勤労者大衆がその被害を受けるのは避けられない。
同紙は、生産手段がわずかの独占資本家に掌握されている限り、資本主義社会で絶対多数の勤労者大衆の境遇は絶対に改善されないと主張した。−−− |
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2018年10月29日
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新自由主義に反対する闘争に関する第13回国際討論会 【平壌10月28日発朝鮮中央通信】新自由主義に反対する闘争に関する第13回国際討論会がブラジルのリオデジャネイロで行われた。
討論会には、ブラジルの各界の人士と人々が参加し、同国駐在朝鮮大使館の活動家をはじめとする諸国の外交代表が招かれた。
討論会では発言があった。
ブラジルのマルクス・レーニン主義共産党の書記長は、敬愛する最高指導者金正恩同志の精力的な活動によって朝鮮半島の平和と繁栄を目指す出来事が次々と起こっていることを熱烈に歓迎し、朝鮮人民の闘争に討論会参加者の名義で支持と連帯を送ると強調した。
ブラジル先軍政治研究センターの委員長と同国駐在シリア大使、キューバ総領事をはじめとする人士たちも、世界の平和を主導していく最高指導者金正恩党委員長の特出した政治実力に賛嘆を表した。
また、社会主義を擁護し、帝国主義と新自由主義に反対する闘争の陣頭に立って力強く進んでいる朝鮮の現実は国の自主的発展と世界平和のために闘う進歩的人民に勝利の信念を与えていると激賞した。−−− |
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