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「労働新聞」 日本反動層の厚顔無恥な詭弁を糾弾 【平壌10月8日発朝鮮中央通信】日本の反動層が済州島で開かれる「観艦式」に「旭日旗」を掲げた海上「自衛隊」艦船を参加させると片意地を張って内外の大きな非難と憤怒をかき立てた。
防衛相の小野寺をはじめとする日本の反動層は「旭日旗」掲揚に反対することに対していわゆる「主権の象徴」だの、非常識で礼儀のない行為だの、何のとでまかせにしゃべって、かえって自分の方から受容できないと強弁を張った。
8日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、日本の反動層が海上「自衛隊」の艦船に侵略の象徴である「旭日旗」を公然と掲げて済州島に入ると言い張ったのは、朝鮮民族と国際社会に対する我慢できない冒とくであり、愚弄であると糾弾した。
同紙は、これには日本は堂々と戦争を行える国家であり、「大東亜共栄圏」の昔の夢を放棄していないことを国際社会に公然と誇示しようとする高慢な下心が敷かれていると暴露した。
また、現実は日本の「自衛隊」が「旭日旗」をはためかせて「大東亜共栄圏」の昔の夢を実現するために朝鮮半島とアジア諸国を侵略する道に飛び込むのは時間の問題になっているということを示していると主張した。
同紙は、日本が済州島で行われる「観艦式」に参加してもしなくても朝鮮半島とアジア諸国をまたもや侵略し、踏みにじろうとする軍国主義狂信者らの凶悪な下心は決して変わらないと強調した。−−− |
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2018年10月08日
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インド陸軍司令官、露印関係に言及 米制裁の脅威を否定 © Sputnik / Michael Klimentyev 2018年10月08日 12:45(アップデート 2018年10月08日 13:17) 短縮 URL 0 60 インド陸軍のビピン・ラワット司令官は、ロシアからの兵器購入を理由とした同国に対する米国の制裁発動の可能性に言及する一方で、独立した政策を進めていく意向を明らかにした。ニュー・インディアン・エクスプレス紙が伝えた。 スプートニク日本 ラワット司令官は、「我々は米国が制裁を科す可能性があることを承知している。それでも独立した政策をとるつもりだ」と強調した。 ラワット司令官はまた、「我々が技術獲得を目的に米国との繋がりを維持しようとも、あなた方(ロシア)は我々が独立した政策を進めていくことを確信できるだろう。今後、米国との間に軋轢が生じる可能性があるなか、プーチン大統領とモディ首相はS-400「トリウームフ」の購入契約を交わした」と述べ、インド・米国の二国間関係の強化はロシアにとり懸念材料とはならないとの考えを示した。 |
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米国務長官が訪朝 金委員長、第2回米朝首脳会談に期待 © Sputnik / Iliya Pitalev 2018年10月08日 10:30(アップデート 2018年10月08日 10:36) 短縮 URL 0 11 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は7日、第2回米朝首脳会談での進展に期待を示した。朝鮮中央通信が伝えた。 スプートニク日本 7日、マイク・ポンペオ米国務長官は北朝鮮を訪問し、金委員長と会談を行った。ポンペオ国務長官による訪朝の主な目的は第2回米朝首脳会談の準備であると伝えられている。両氏は第2回米朝首脳会談の開催場所・日時に関して話し合いを行った。一方、ドナルド・トランプ米大統領は先に、「金委員長との会談は近いうちに行われる」と述べている。 朝鮮中央通信は、「金委員長は今後予定されている第2回米朝首脳会談において、全世界が注目する問題が解決され、第1回米朝首脳会談で提示された目標が達成されることに期待と自信を示した」と伝えた。 金委員長はまた、ポンペオ国務長官との建設的な対話に満足の意を表している。 ポンペオ国務長官の訪朝は当初8月に予定されていたものの、6月12日にシンガポールで開催された第1回米朝首脳会談において定められた合意事項の未達成を理由に中止されていた。 |
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米、ベトナム戦争で核兵器使用を計画していた=NYタイムズ © AFP 2018 / STF 2018年10月07日 17:20短縮 URL 109 米軍はベトナム戦争の最中、北ベトナム軍への核兵器使用を計画していた。だが当時のリンドン・ジョンソン米大統領がこの計画を知り、中止を命じた。ニューヨーク・タイムズが機密解除されたアーカイブ文書を基に報じた。 スプートニク日本 文書によると、ベトナム派遣軍司令官のウィリアム・ウェストモーランドが1968年、コードネーム「Fracture Jaw(顎骨折)」作戦を立ち上げた。この作戦は、北ベトナム攻撃のため、南ベトナムに核兵器を投入するというもの。
当時のジョンソン大統領は作戦の中止を命じた。 補佐官によると、ジョンソン大統領は、ベトナム戦争が中国が参入する「大規模衝突」に発展することを恐れていた。 「ジョンソンが本当に自国の将軍を信じたことはない。彼はウェストモーランドを深く尊敬していたが、戦争の動きを将軍が指揮することは望まなかった」とニューヨーク・タイムズは強調した。 |
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南朝鮮のCBS放送が日本の組織的な性奴隷犯罪行為資料を公開 【平壌10月7日発朝鮮中央通信】2日、南朝鮮の「CBS」放送が日帝時代に日本軍が中国上海で朝鮮女性を相手に性奴隷犯罪を組織的に働いたことに関する資料を公開した。
同放送は、1930年代―1940年代に日本軍が中国上海で警察、業者などと共に組織的に慰安所を設けて性奴隷犯罪を働いたことが最近具体的にあらわになっているとし、次のように伝えた。
上海は、日本軍性奴隷犯罪が強行された慰安所が最初に設けられた都市であると同時に、最も多くの慰安所が存在した所に知られている。
「戦争と女性人権博物館」などによると、日本内務省は日中戦争を前後に各地の警察と外務省、陸軍省と共謀して慰安所を設けて運営した。
これは、当時上海の日本人業者であるナガノが各地の業者に「われわれは陸軍の依頼を受けた。慰安所に慰安婦3000人が必要だ」と要請した記録にも見られる。
上海に到着した被害者は憲兵隊に渡され、陸軍武官室が関連施設を準備したことを当時日本軍が記録した日誌などの資料を通じて確認することができる。
ある慰安所で撮った写真には、朝鮮人の伝統衣服を着た女性の後ろ姿が写っている。
当時、ある日本軍軍医官は、朝鮮人はこれに初めての人が大部分だと言って戦場に送る慰安婦は年齢が低くなければならないと記録した。
放送は続けて、その時期の犯罪資料が最近専門家によってまとめられていることについて指摘した。−−− |





