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金正恩氏を称賛した韓国中学生「統一の道を共にできて光栄」 11/19(月) 9:40配信
18日、白頭称賛委員会がソウル光化門(クァンファムン)広場で公演行事「花の波」を行っている。 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長を称賛して保守団体によって告発された「白頭(ペクトゥ)称賛委員会」が18日、ソウル都心で行事を開いた。これに対し、保守団体は金委員長と北朝鮮体制を称賛する行事を直ちに中断するよう要求する応戦集会で対応した。 |
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2018年11月19日
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「労働新聞」第2の敗北の道へ突っ走る日本を糾弾 【平壌11月18日発朝鮮中央通信】日本の現行憲法は、1946年11月3日に制定、公布されて6カ月後に施行された。
4の段落の序文と10の章、99の条文になった基本規則、4の条文になった補充規則(11章)全文からなる日本の憲法で根幹は、反戦、平和を内容とする9条である。
日本の執権勢力と言論は、同憲法を「平和憲法」と誇り、宣伝してきた。
18日付の「労働新聞」は署名入りの論説で、日本では「平和憲法」であると誇る国家の基本法が実際には憲法解釈劇によって作られた安全保障関連法のような雑多な法律により有名無実になっていると明らかにした。
同紙は、日本執権勢力の憲法解釈劇により日本では社会生活の各分野で軍国主義が復活し、国家安全保障会議が設けられるなど、国家構造もそれ相応に改悪されたと暴露した。
また、日本の「自衛隊」は太平洋とインド洋を自分の水域のように奔走しており、域外での合同軍事演習に公然と参加していると糾弾した。
同紙は、このような状況で安倍勢力は戦争憲法を国家の基本法に位置づけようとしているとし、次のように強調した。
それが実行されれば、日本は海外侵略を合法化できるようになる。
日本は、帝国時代の轍(てつ)をそのまま踏んでいる。
その結果を想像できない第2の敗北の道へ突っ走っている。−−− |
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南朝鮮のメディアが以前「政権」の逆賊行為を暴露 【平壌11月17日発朝鮮中央通信】南朝鮮の「聯合ニュース」(14日)は、朴槿恵逆徒が日本との未来志向的関係構築をうんぬんして日帝の過去の罪悪を覆い隠そうと試みた事実を暴いた。
それによると、逆徒は被害者らの要求に関わらず、日本との性奴隷問題を「合意」し、損害賠償金を減らす目的で「和解、治癒財団」を設けるようにしたという。
また、これを契機に日帝強制徴用被害者らが日本の戦犯企業を相手にした損害賠償訴訟も棄却させようと試みた。
2016年4〜5月ごろ、逆徒は6月になれば「和解、治癒財団」が設立されるので、8月まで強制徴用被害者らが日本の戦犯企業を相手にした損害賠償訴訟に関連する裁判を最終的に締めくくることを外交部に指示したという。
「聯合ニュース」は、実際に朴槿恵の指示以後、法院行政処は以前「政府」と示し合わせて日帝強制徴用被害者らの賠償訴訟を棄却させるための工程を素早く推進したと明らかにした。
そして、しかし、2016年10月に「国政」壟断事件が発生して朴槿恵の試みが実現されなかったと伝えた。−−− |
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