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金委員長、前例のない連続首脳会談へ=ブルームバーグ © AP Photo / Wong Maye-E 2018年11月03日 00:01(アップデート 2018年11月03日 00:04) 短縮 URL 0 70 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は、前例のない立て続けの首脳会談を行う予定だ。ブルームバーグが韓国の文在寅大統領の話をもとに報じた。 スプートニク日本 ブルームバーグによると、文大統領は1日、国会で施政方針演説を行い、北朝鮮はおそらく「間もなく」ロシアと韓国を訪問すると明らかにした。さらに、中国の習近平国家主席が北朝鮮首都、平壌を近いうちに訪問するとも見られる。文大統領はまた、金委員長は安倍首相と個別に首脳会談を行う可能性もあると付け加えた。さらに、10月、金委員長は平壌に、ローマ法王を招待した。
これらは全て、6月に歴史上初の米朝首脳会談が開催されてから、以前は孤立していた北朝鮮の「外交的隔離」が「失敗」したことを物語る。 |
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2018年11月03日
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「労働新聞」しつこく強行する日本反動層の再侵略策動を糾弾 【平壌11月3日発朝鮮中央通信】先日、日本の極右団体である「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」に属している70人の国会議員が群をなして靖国神社に詰め掛け、集団的に参拝する劇を演じた。
一方、日本首相の安倍は「自衛隊」観閲式なる所に現れて「環境を整えるのは、今を生きる政治家の責任だ」と述べ、憲法に「自衛隊」の存在を明記する意図を改めて示した。
3日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、これは軍国主義亡霊を復活させて海外膨張の汚い夢を実現しようとする日本反動支配層の無分別な妄動であると糾弾した。
同紙は、次のように指摘した。
目的は、他にあるのではない。
自国民に、戦犯は国のために戦った「英雄」「愛国者」であることを注入させようとすることである。
日本の反動層は、靖国神社参拝を通じて戦犯を推し立てて称揚すれば国民が戦犯を偶像化して慕うようになるであろうし、そのようになれば社会全般に報復主義の感情が蔓延すると打算している。
まさにそれで、靖国神社参拝劇を演じて戦犯の死を「アジアと日本の平和と繁栄のための犠牲」に描写して軍国主義亡霊を呼ぶ醜態を演じた。
これは本質上、「大東亜共栄圏」を叫びながらアジアをやたらに侵略していたその頃をどうしても再現するということと同じである。
同紙は、本当にアジアの平和と繁栄を願う国なら、ヒステリックに強行される日本反動層の海外膨張策動を高い警戒心を持って鋭く注視すべきであると強調した。−−− |
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血の代価を払わせるべき日帝の庚申年間島大「討伐」蛮行 【平壌11月2日発朝鮮中央通信】解放前、朝鮮民族の全滅を狙った日帝の残虐非道な人間殺りく蛮行の中には、1920年に間島一帯で強行された庚申年間島大「討伐」もある。
この「討伐」蛮行を通じても、日帝こそ人間の皮をかぶった野蛮の群れ、殺人鬼であることをはっきり知ることができる。
1920年代に至って、朝鮮人民に対する日帝の搾取と略奪、殺りく蛮行はよりいっそう悪らつになった。
日帝は生きる道を探して中国の東北地方に移住した朝鮮人にまで暴圧の魔手を伸ばした。
1920年10月に馬賊団の頭目らを買収して琿春事件をつくり上げた日帝は、事件を朝鮮独立軍部隊の「所行」に仕立て、これを口実にして朝鮮占領軍第19師団の兵力と警察隊、数多くの武装悪党を琿春、汪清、和竜など東満州の各地に投入した。
殺人鬼らは、朝鮮人が住んでいる村なら残らず探し回って家屋と学校を燃やし、人々を野獣のように虐殺した。
狂ったオオカミを彷彿(ほうふつ)させる日帝の蛮行を目撃したある外国人さえも、「…老若男女をとわず家から引きずり出して残らず撃ち殺し、まだ死んでいない人々を火の中に入れて焼き殺した…」と述べながら歯ぎしりした。
間島の地でわずか二週間に強行された日帝の殺りく蛮行によって、3万人余りの朝鮮人が無残に虐殺され、6000戸余りの家屋が焼失し、10余万人が父母、兄弟、子息を失って野宿を強いられた。
日帝は、間島の地を血の海に浸したことにも満足せず、「討伐」作戦の「成果」を「慶祝」する茶番劇を演じて殺人鬼らに「表彰」まで授ける犯罪行為もためらわなかった。
実に、日帝の朝鮮人大虐殺蛮行は千秋万代にかけて必ず百倍、千倍の血の代価を払わせるべき特大型の反人倫犯罪である。−−− |
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「労働新聞」 日本反動層の反朝鮮「人権」謀略騒動を糾弾 【平壌11月2日発朝鮮中央通信】日本の反動層が欧州連合(EU)と共同で、国連総会で「北朝鮮人権決議」をまたもや採択しようとあがいている。
2日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、これは朝鮮の尊厳あるイメージに泥を塗り、朝鮮の神聖な社会主義制度を圧殺するための謀略と犯罪的計略の所産であり、対朝鮮敵対意識が骨髄に徹した者のたわいない妄動であると暴いた。
同紙は、日本が反朝鮮「人権」謀略騒動に乗り出すことには「人権問題」を口実にして朝鮮に対する制裁・圧迫の度合いをいっそう強め、朝鮮半島の肯定的雰囲気を邪魔しようとする腹黒い下心が濃く潜んでいるとし、次のように強調した。
人民大衆中心の朝鮮式社会主義は、人間の自主的要求を具現した最も優れた社会主義である。
われわれの社会主義制度の下では人民のためのものが最も正義のものになり、最優先視されている。
人民愛の政治が施されている朝鮮では、人民大衆の世紀的念願、全ての夢と理想が現実化している。
われわれには、いかなる圧力なども絶対に通じない。
日本とEUは、われわれの「人権問題」を国連にまで上程させて国際化しようとしつこく醜態を演じるほど、自分らの醜いざまだけをさらけ出し、世界の揶揄(やゆ)と嘲笑(ちょうしょう)の対象になるしかないということを銘記して無駄なことを止めるべきである。
日本は、誰それの「人権」について論じる前に日本軍性奴隷犯罪など、過去の罪悪を一日も早く清算し、残酷な人権の不毛の地と化した国内問題から正す方がよかろう。−−− |
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「労働新聞」 北南宣言の履行に自主統一がある 【平壌11月2日発朝鮮中央通信】2日付の「労働新聞」は署名入りの論説で、板門店(パンムンジョム)宣言と「9月平壌共同宣言」の旗印を高く掲げて自主統一と平和・繁栄を成し遂げようとするわが同胞の志向と意志は日々強化されていると強調した。
同紙は、北南関係の改善と祖国統一に対する同胞の志向と要求に従って板門店宣言と「9月平壌共同宣言」を徹底的に履行していくことによって北南関係を画期的に発展させ、朝鮮半島の恒久平和を一日も早く成し遂げなければならないとし、次のように指摘した。
北南関係を発展させ、朝鮮半島の軍事的緊張状態を緩和し、戦争の危険を解消するのは朝鮮民族の死活的な要求であり、同胞の運命に関わる重大事である。
地球上で最も先鋭で緊張した情勢が醸成されてきた朝鮮半島に恒久的かつ強固な平和体制を構築するのは、わが同胞に平和で安定した生を保障し、ひいては北東アジア地域と世界の平和と安定を成し遂げることに大きな寄与となる。
板門店宣言と「9月平壌共同宣言」こそ、全民族の意思と念願、朝鮮半島の平和と統一を願う国際社会の志向に全的に合致する現実的かつ合理的な民族共同の綱領である。
歴史的な板門店宣言と「9月平壌共同宣言」の徹底した履行に北南関係の持続的な発展と朝鮮半島の平和、民族共同の繁栄があり、自主統一と朝鮮民族の明るい未来がある。−−− |
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