|
「労働新聞」 日本軍国主義狂信者らの好戦的妄動を糾弾 【平壌11月9日発朝鮮中央通信】先日、日本がハワイ沖合いで米国と迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」の試射を行った。
今回の迎撃ミサイル試射は、昨年6月と今年1月の試射に失敗したのに続いて行われたことである。
このような試射は今後、数回ももっと行われる予定だという。
日本のメディアは、今回の試射が朝鮮の「弾道ミサイル脅威」に対処するための地上迎撃ミサイルシステム導入計画によることだとし、その当為性について宣伝した。
日本は、2021年までこのミサイルの開発を完成して実戦配備しようとしている。
9日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、このような無分別な軍事的狂気は地域の平和と安全を破壊する重大な軍事的挑発行為であると糾弾した。
同紙は、日本反動層の下心はなんとしても朝鮮からの「脅威」説を大げさにけん伝して地域の情勢を緊張状態へ逆戻りさせ、自分らの再侵略野望を必ず実現してみようとすることだとし、次のように強調した。
日本を戦争国家につくるのは安倍一味の最終目標である。
日本反動層の憲法改悪策動は民心に背を向けた者らの断末魔のあがきにすぎない。
日本が行く再侵略の道、戦争の道は滅亡のどん底へいっそう深く陥る道である。
安倍をはじめとする軍国主義狂信者らが敗戦の歴史を忘却し、再侵略の野望に狂ってのさばるほど与えられるのはただ全世界の抗議、糾弾と恥ずべき自滅だけである。−−− |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2018年11月09日
全1ページ
[1]
|
「労働新聞」 朝鮮は自力更生でいつも勝利を収めていく 【平壌11月9日発朝鮮中央通信】9日付の「労働新聞」は署名入りの論説で、自力更生、刻苦奮闘の革命精神はこの地に自主、自立、自衛の社会主義国家をうち建てた偉大な創造と変革の力だと指摘した。
同紙は、革命と建設において提起される全ての問題を他人に依存せず自身が責任を持って自力であくまでやり遂げようとする自力更生の革命精神が朝鮮人民を不可能を知らない精神力の最強者に育てたし、その精神と力によってこんにち、わが祖国は誰も無視できない不敗の社会主義のとりでに強化され、発展したと強調した。
また、朝鮮人民は自力更生の旗印を高く掲げて偉大な朝鮮労働党の周りに一枚岩的に団結して力強く前進しているとし、次のように明らかにした。
自力更生には自主によって尊厳ある勝利の伝統があり、社会主義朝鮮の底知れない創造の力があり、自分の偉業の最後の勝利を確信する剛勇な人民の不屈の気概が脈打っている。
自主的人民の尊厳と栄誉を輝かす道はただ自力更生の道だけである。われわれは、この道にあくまで進み、この道でいつも勝利だけを収めるであろう。
これが、こんにちの壮大な創造大戦を繰り広げていくわが人民の揺るぎない意志である。
偉大な党の指導に従って自力更生の威力で歴史の奇跡だけを生み出していく英雄的人民の前進はいかなる力をもってしてもとどめられない。−−− |
|
「労働新聞」 「われわれの方式で生きよう!」のスローガンを掲げて社会主義強国建設を推し進めるべきだ 【平壌11月9日発朝鮮中央通信】9日付の「労働新聞」は社説で、「われわれの方式で生きよう!」、これはチュチェ革命の百年の大計の戦略であり、このスローガンを高く掲げて国と民族の自主的尊厳を全世界に輝かし、チュチェの革命偉業を最後まで成し遂げようとする朝鮮労働党と人民の信念は確固不動のものだと明らかにした。
同紙は、われわれの方式で、まさにここにチュチェ朝鮮が瞬間の沈滞と足踏みもなく年代と年代を百勝でつづってくることができた根本秘訣があるとし、次のように指摘した。
いくら歳月が流れ、革命闘争の条件と環境が変わってもわれわれは「われわれの方式で生きよう!」というスローガンを変わることなく掲げて社会主義建設を力強く推し進めなければならない。
「われわれの方式で生きよう!」、このスローガンはチュチェ朝鮮の自主的尊厳と勝利の永遠な旗印である。
われわれは、金日成主席と金正日総書記の一生が宿っている自主を生命線としてとらえて偉大な党の指導に従ってチュチェ朝鮮の神話的な奇跡の歴史を記し続けなければならない。
「われわれの方式で生きよう!」、このスローガンは朝鮮民族第一主義精神発揚の礎である。
わが祖国と人民の尊厳と栄誉、洋々たる前途と未来はわが国家第一主義、わが民族第一主義をしっかり具現していくところにある。チュチェ朝鮮、朝鮮民族の強大さと優越性に対する誇りと自負心、社会主義祖国の地位をより高く宣揚しようとする自覚と意志、これがわが国家、わが民族第一主義である。
われわれの方式はすなわちチュチェの方式であり、これよりよい方式はない。
同紙は、全人民は「われわれの方式で生きよう!」という朝鮮労働党のスローガンをチュチェ革命の永遠な生命線としてとらえて社会主義強国建設の進撃路をさらに力強く開いていかなければならないと強調した。−−− |
全1ページ
[1]



