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「労働新聞」日本はアジア太平洋地域と世界の平和を害する悪性腫瘍 【平壌12月14日発朝鮮中央通信】先日、スイス紙「ノイエ・チュルヒャー・ツァイトゥング」は空母を保有しようとする日本の試みと憲法間の矛盾が日々増大しているとの論評を掲載した。
同紙は論評で、日本の保守勢力が第2次世界大戦後、放棄した空母を再保有することを強く主張している、現在、日本は空母に改造できるヘリ護衛艦2隻を保有している、これらの艦船を空母に改造する問題を秘密に付していると暴露した。
14日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、日本の空母保有は徹頭徹尾、先制攻撃のためだと暴いた。
同紙は、日本の「自衛隊」は全ての軍種、兵種を保有しており、先制攻撃能力を絶えず強化しているとし、次のように強調した。
空母保有の試みは、先制攻撃能力を強化するための策動の中のひとつである。
日本「自衛隊」の軍事作戦範囲は太平洋はもちろん、インド洋にまで拡大された。今後、艦載機を搭載した日本の空母が太平洋とインド洋に現れうるということはほとんど既定事実となった。
空母を保有する場合、日本は第2の真珠湾事件を起こしかねない。現行憲法を戦争憲法に改悪しようと狂奔するのも究極の目的は、アジア太平洋地域をまたもや重大な世界大戦の災難の中に追い込もうとすることにある。
日本は、アジア太平洋地域と世界の平和を害する悪性腫瘍となった。−−− |
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2018年12月14日
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派閥争い、権力争奪戦が専業か 朝鮮中央通信社論評 【平壌12月13日発朝鮮中央通信】南朝鮮の保守政党である「自由韓国党」内で派閥間の争いが日を追って激しくなっている。
党権掌握と「保守大統合」を巡る親朴系、非朴系、中間派など、党内の派閥争いは犬の激戦を彷彿(ほうふつ)させる。
院内代表選挙を契機に、ひとしきり争った保守一味は、党代表のポストに就くための権力争奪戦にまたもや熱を上げている。
2020年の「国会」議員選挙に出馬する党員公薦権を握っている党代表を誰が占めるかによって、どの派閥が党内主導権を握って権力を振り回すことができるのかが決まる。
極度の孤立と破滅の危機に直面した反逆一味が、表では「保守の大統合」を力説しながらも、党権という骨を狙って吠え立てながら修羅場を広げるのはまさにこのためである。
元ソウル市長の呉世勲、前「自由韓国党」代表の洪準杓、前「国務総理」の黄教安をはじめ候補と出る者ら全てが、傾いた保守の運命を救い、現「政権」に立ち向かう適任者がまさに私だとけん伝している。
その根底には、党権を握りしめて自派勢力を拡張しようとする腹黒い下心のほかに何もない。
実に、権力欲に狂った政治俗物らの厚顔無恥な醜態である。
派閥争い、権力争奪戦は「自由韓国党」の専業なのか。
「自由韓国党」の組織強化特別委員会委員として「活躍」していたチョン・ウォンチェクが派閥争いのいけにえになって追い出されながら、「自由韓国党は政派でなく派閥がある政党だ。自由韓国党は一種の私組織である」と幻滅を覚えて言ったのは決して理由なきことではない。
このような派閥争いは、破産没落した家にきまってありうる当然の乱闘劇である。
朴槿恵逆徒の弾劾と6月地方自治制選挙での大惨敗によって、「自由韓国党」はすでに政治生命の破滅を宣告された。
滅びる家に争いが頻繁にあるというが、一握りの権力を狙っていがみ合う俗物らの行為は、民心に排斥されてこれ以上抜き差しならぬ反逆政党の苦しい立場を浮き彫りにするだけである。
南朝鮮のメディア、専門家は、「自由韓国党」がいまだに気を確かに持てずにいる、党支持率が低いのは根深い派閥争いのためだ、日を追って旧態政党の悪習が復活していると評している。
民生はどうなろうと気にかけず、ひたすら権力争奪にのみ没頭するこのような俗物らを放置するなら、南朝鮮の政治が腐敗した政治にさらに転落するのは火を見るより明らかである。
「自由韓国党」こそ、百害あって一利なしの悪性腫瘍、時代のくずである。
これを一日も早く一掃してこそ、世の中がきれいになる。− |
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