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トランプ大統領「世界の警察官は続けられない」 © 写真: Public domain/U.S. AirForce/Master Sgt. Andy Dunaway 2018年12月27日 09:06(アップデート 2018年12月27日 09:08) 短縮 URL 1120 ドナルド・トランプ米大統領は26日のイラク訪問で、米国は「世界の警察官」であり続けることはできないとの考えを示した。英BBCが伝えた。
スプートニク日本 英BBCによると、トランプ大統領はメラニア夫人とともにイラク西部のアル・アサード航空基地を訪問し、およそ20分間にわたり米兵と対話を行った。
トランプ大統領は「あらゆる負担が米国にかかっているのは公平でない。防衛費を支払わないのであれば、自国の安全のために米軍を利用することはやめていただきたい」と述べた。
トランプ大統領はこれまで、「NATO分担金については米国の負担が大きい」として、加盟国に対し防衛費支出増を要求してきた。 |
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トランプ大統領、イラクを電撃訪問 兵士を前にした演説で、一部政府機関の長期閉鎖への準備はできていると語る © REUTERS / Joshua Roberts 2018年12月27日 17:49(アップデート 2018年12月27日 17:53) 短縮 URL 0 50 トランプ米大統領は、イラクの米軍基地を電撃訪問し、兵士たちを前に演説した。ロイター通信が報じた。 スプートニク日本 ロイターによると、米軍が駐留する海外の紛争地をトランプ氏が就任後に訪問するのは初めて。
トランプ氏は兵士を前に、民主党がメキシコとの国境に壁を建設するための費用50億ドルを予算から拠出するのを拒否したことによる、一部政府機関の長期閉鎖に向けた準備はできていると指摘し、「米国社会は壁を求めている」と述べ、必要なだけ待つと語った。 またトランプ氏は、マティス米国防長官の退任につながったシリアからの米軍撤退に関する自身の決定の正しさを主張した。 トランプ氏はまた、米国が今後もアフガニスタンに駐留する米軍部隊を維持するべきかについて疑問を呈した。 その職員が強制的な休みに入る米国の一部政府機関の閉鎖は、約80万人の職員に影響した。なお約400万人の職員を有する連邦政府の大部分は、閉鎖の影響を受けていない。 先に、ドナルド・トランプ米大統領は26日のイラク訪問で、米国は「世界の警察官」であり続けることはできないとの考えを示したと報じられた。 |
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〈月間平壌レポート 12月〉大転換の1年を誇らしく振り返る 経済建設に総力集中 【平壌発=姜イルク】歴史に刻まれるまさに激動の1年だった。 金正恩委員長が元日の新年の辞で北南関係大転換方針を打ち出してから、凍りついていた北南関係は良好に発展し、対外関係においても新時代を迎えた。朝鮮半島情勢は一触即発の核戦争危機から平和へと大きく舵を切り、国内では強力な戦争抑止力を背景に経済建設に総力集中、数多くの成果が達成された。国内のメディアは今年を「勝利者の年」と呼び、1年を誇らしく振り返る特集を組んでいる。 戦略的路線の大転換 朝鮮労働党は今年、戦略的路線の大転換をはかった。 朝鮮労働党中央委員会第7期第3回総会(4月20日、平壌)で金正恩委員長は、「経済建設と核武力建設の新しい並進路線」の偉大なる勝利を高らかに宣言し、全国が社会主義経済建設に総力を集中する新たな党の戦略的路線を打ち出した。 朝鮮労働党中央委員会第7期第3回総会では全国が社会主義経済建設に総力を集中する新たな党の戦略的路線が提示された(朝鮮通信=朝鮮中央通信) 常に戦争の危機にさらされてきた朝鮮は、国防力の強化にも取り組まなければならなかった。 米国は1962年、社会主義国のキューバに反対してカリブ海危機を醸し出し、その後もベトナムに対する侵略戦争を大々的に拡大。侵略戦争の矛先をアジアに向けた米国は、とくに朝鮮に対する侵略戦争の準備を推し進め、情勢を緊迫させた。 このような状況のもとで、金日成主席は同年12月10〜14日に党中央委員会第4期第5回総会を招集し、「経済建設と国防建設の並進路線」を提示した。 それ以来、朝鮮では「並進路線」に沿って経済と国防の双方の発展に努めてきた。 米国による核の恫喝が増す中で、2013年3月の朝鮮労働党中央委員会総会では「経済建設と核武力建設の新しい並進路線」が提示された。 金正恩委員長の精力的な活動により、それから5年にも満たない短期間に、核爆弾の起爆装置と米本土を射程内に収める大陸間弾道ミサイル(ICBM)を完成させ、国家核武力完成の偉業を成し遂げた。そして今回の戦略的路線の転換がはかられた。 実に56年間の「並進路線」に終止符を打ち、経済建設に総力を集中することを決めた歴史的出来事だった。 国内では今回の総会の決定に沿って「経済建設大進軍」を繰り広げ、年末には各地生産単位での数々の成果が伝えられている。 金星トラクター工場(南浦市)は、11月早々に年間トラクター生産目標を達成した。 年間生産目標を達成した金星トラクター工場(労働新聞) これを報道した労働新聞11月14日付は、同工場の労働者の自力更生の精神と努力の結実だと強調し、生産において前例のないスピード、新たな記録が創造されたと伝えた。 目を引くのは、千里馬製鋼連合企業所、大安親善ガラス工場、平壌栄誉軍人ろ過機工場など関連部門の協力だ。これら関連部門でも生産活動が活発に行われていることを暗示している。 一番の成果は金属工業 労働新聞は12月に入り、「意義深い今年の激動の日々を振り返って」(15日付)、「自力更生の創造大戦を勝利へと導き」(4日付)など今年1年間の社会主義経済建設における活動を振り返る企画記事を掲載している。これらの記事で1番目にあげる成果が金属工業のチュチェ化である。 「チュチェ鉄」の大量生産に入った金策製鉄連合企業所(朝鮮通信=朝鮮中央通信) 国内最大の金策製鉄連合企業所(咸鏡北道)で9月25日、黄海製鉄連合企業所(黄海北道)で9月30日に、国内にある原料と燃料で鉄材を生産できる工程が完成し、竣工式が現地で行われた。 朝鮮に存在しないコークスではなく、無尽蔵にある石炭を燃料にして銑鉄を生産することは金日成主席と金正日総書記の念願であり、長年の懸案であった。金正恩委員長は今年の新年の辞で、金属工業の主体化を必ず完成させるようにしなければならないと強調し、今年ではなく、来年の鉄鋼材の生産目標を遂行することについて指摘していた。 自国の原料と燃料で生産する鉄を「チュチェ鉄」と呼ぶ。 国内最大の金策製鉄連合企業所で「チュチェ鉄」生産能力拡張工事を開始したのは17年3月だ。それから2年にも満たない期間で完成させた。 金属工業省の関係者によると、工事の過程には何個もの複雑な工程がある。建設の際には実験を伴うが、すべて一発で成功したと明らかにし、「奇跡」だと述べた。 この関係者は、経済建設に総力を集中するという党の戦略的路線のもと、金策工業総合大学や国家科学院などの有能なスタッフが集結し技術的な問題をクリアしたことが「奇跡」の大きな要因だとし、「人工衛星を打ち上げられる国の科学者たちの頭脳は本当にすばらしい」と感激していた。 黄海製鉄連合企業所ではすでに、「チュチェ鉄」生産工程を2016年に完成させている。その成果に基づいて今回、金策製鉄連合企業所にその2倍規模の工程を完成させた。 また黄海製鉄連合企業所では9月30日に、さらなる生産能力拡張工事を終えた。 建設ラッシュの朝鮮で鉄鋼材料の需要は日増しに高まっている。 金策製鉄連合企業所と黄海製鉄連合企業所では、さらに規模が大きく生産コストを下げられる工程の設計が完成し、建設に取り掛かる準備ができているという。 国家経済発展5カ年戦略の課題遂行を呼びかけるポスター(朝鮮通信=朝鮮中央通信) 希望に満ちて新年を 気象水門局によると、今年の冬(17年12月〜18年2月)は平年より1.5度低く、各地で観測史上最低気温も観測された。春(3〜5月)は気温の変動が激しく、日照時間が少なかったのが特徴。夏(6〜8月)は、各地で異常高温現象が数多く観測された。 平壌では例年通り11月末に初雪が降った。が、12月に入っても平年より高い気温が続いている。7日に最高気温でもマイナス7度までしか上がらない日があった他は、特段に寒い日はなく、時折降った雪もすぐに解けてしまう。 大同江のほとりでは、12月に入っても相変わらずバドミントンや体操に明け暮れる年配者たちの姿が広がっている。 祖国を訪問している各地朝鮮学校130人の児童・生徒たちも元気はつらつだ。2019学生少年たちの迎春公演に参加する児童・生徒たちは、12日に早々と初の試演会を終え、完成の段階に入っている。 平壌市民も在日同胞も、激動の2018年を送り希望に満ちて新年を迎える。 (朝鮮新報) |
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「労働新聞」 日本は歴史の真実に顔を背けてはならない 【平壌12月26日発朝鮮中央通信】最近、中国で2018年南京大虐殺被害者のための国家葬儀が行われた。
1937年7月、日中戦争を挑発した日帝は至る所で野蛮な殺りく戦を繰り広げた。
12月中旬、日帝侵略軍は数十万人の南京市民を惨殺した。
26日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、それは日帝が朝鮮人民を対象に強行した惨酷な人間殺りく戦のコピーであったと暴いた。
同紙は、日帝は朝鮮で人間の頭脳では想像すらできない最も残忍な方法で無この人民を無残に虐殺したとし、次のように糾弾した。
過去、日本がわが国と中国をはじめアシア諸国で働いた虐殺蛮行が未曾有の残虐な特大型の反人倫罪悪であることは何をもってしても否認できない。
罪を犯したなら過ちを悟り、謝罪すべきである。
これは、人倫道徳、国際法的要求であり、慣例である。
しかし、日本はそれと正反対に行動している。
犯罪者が罪を認めないのは、それを繰り返すということ同様である。
実際に、日本はその道へ突っ走っている。
日本を戦争国家につくることを最終目標に掲げた安倍一味の態度が、それをよく物語っている。
日本が歴史の真実に顔を背けてその責任から逃れようと引き続き卑劣に振る舞うなら、罪はそれだけ大きくなるであろう。−− |
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海自補給艦「ときわ」で3等海尉自殺 パワハラか CCBY-SA 4.0 / 茶家川 / ときわ (補給艦) 2018年12月25日 17:46(アップデート 2018年12月25日 17:48) 短縮 URL 0 04 海上自衛隊の補給艦「ときわ」で今年9月、30代の3等海尉の男性隊員が自殺していたことがわかった。3等海尉は幹部からパワハラを受けていた可能性があるという。 スプートニク日本 報道によると、3等海尉は「ときわ」の艦内で9月に自殺した。遺書はなかった。自殺後、「ときわ」の他の乗員から艦長らがパワハラを行っていたとの証言があったため、海自が乗員およそ140人にアンケート調査を実施した結果、艦長らの上官から「休むな」「死ね」などの暴言を受けていたとの回答があったという。
海自は事故調査委員会を設置し、調査を開始した。 |






