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「労働新聞」日本反動層の危険な海外膨張野望実現策動を糾弾 【平壌1月9日発朝鮮中央通信】先日、日本の海上「自衛隊」が本州南方の太平洋水域で米・英両国海軍と合同軍事演習を行った。
一方、これに先立って行われた閣議で日本の反動層は防衛計画大綱と5年間の中期防衛力整備計画なるものを決定し、その実行に天文学的金額に及ぶ資金を割り当てることにした。
9日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、無分別に振る舞う日本反動層の策動は宗主を後ろ盾にしてでも海外膨張の野望をなんとしても実現してみようとする腹黒い下心の発露であると暴き、次のように強調した。
日本は、憲法上、交戦権を持てなくなっている。
そのような日本がこんにち、列強と肩を並べるほどの軍事力を保有し、軍事大国化策動に狂奔するのは、20世紀の前半期に日帝がアジア太平洋地域を踏みつぶしていたその時代を再現するということ以外の何物でもない。
「大東亜共栄圏」の昔の夢をなんとしてもかなえようとする日本反動層の野望は、いつになっても実現されない妄想である。−−− |
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2019年01月10日
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金委員長、成果ある米朝首脳会談に向け努力を傾けると明言 © AP Photo / Pyongyang Press Corps Pool 2019年01月10日 16:37(アップデート 2019年01月10日 16:48) 短縮 URL 0 10 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の金正恩委員長が、トランプ米大統領との2回目の会談について、成果をもたらすものになるよう自らが努力を傾けると述べた。中国の新華社通信が伝えている。 スプートニク日本 金委員長は、中国の習近平国家主席との会談で、「朝鮮(北朝鮮)は引き続き非核化政策を堅持し、対話を通じて(朝鮮)半島の問題を解決していくほか、国際社会による賛同を得られるような成果が2回目の朝米首脳会談の過程で達成されるよう、努力を傾けていく」と述べた。 金委員長は7〜10日、中国を訪問していた。 金委員長はまた、朝鮮半島での緊張緩和において誰もが認める積極的な役割を中国が果たしたと付け加え、そのことについて心からの謝意を中国側に表明したという。 |
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韓国地裁、新日鉄住金の資産差し押さえを承認 © AP Photo / APTN 2019年01月09日 20:11(アップデート 2019年01月09日 20:24) 短縮 URL 152 韓国地裁は、元徴用工訴訟の原告側が申請していた新日鉄住金の韓国国内の資産差し押さえを承認した。聯合ニュースが報じた。 スプートニク 聯合ニュースによると、差し押さえの対象は、新日鉄住金と韓国鉄鋼最大手・ポスコの合弁会社「PNR」の株式8万1075株。新日鉄住金は、PNR株の売買、譲渡などの権利を失うという。 なお共同通信によると、新日鉄住金はポスコとの協業を今後も継続する方針だという。 |
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