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「労働新聞」 反朝鮮制裁・圧迫を固執する敵対勢力を糾弾 【平壌1月30日発朝鮮中央通信】朝鮮半島に平和へ向う気流が形成されている時に、米国と日本、南朝鮮の保守勢力がそれをひどく妬んでひねくれたことをむやみに言っている。
最近、彼らは対朝鮮制裁共助に穴が開いていると不平をこぼす一方、南朝鮮当局が日本と対立して米・日・南朝鮮共助に亀裂をもたらしていると不満をもらしている。
われわれと協力事業を再開しようとする国際的な動きに関連しては、対朝鮮体制決議が無力化されうると悲鳴をあげている。
30日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、これは初歩的な判別能力もなく、時代的感覚が鈍い政治無能児の振る舞いとしかほかには見られないと糾弾した。
同紙は、非核化が実現される時まで対朝鮮制裁・圧迫を続けるべきだという者は一様に、朝米関係の改善と朝鮮半島の情勢安定を願わない者であるとし、次のように強調した。
自力自強で前進するわれわれには百年であれ、千年であれ、いかなる制裁も絶対に通じない。
わが国家は、外部的な支援や、誰かの助けがなくても、いくらでもわが人民の力と努力によって朝鮮式社会主義発展の道に沿って力強く前進していくことができる。
反朝鮮制裁・圧迫を固執する敵対勢力に忠告しておくが、朝鮮の先制的な努力に相応した実践の行動を取るべきだという国際社会の要求に耳を傾けて理性的に思考し、行動すべきである。−−− |
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2019年01月30日
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「民主朝鮮」紙 海外膨張野望を実現しようとする日本反動層の狡猾な下心 【平壌1月30日発朝鮮中央通信】先日、日本の陸上「自衛隊」は千葉県習志野演習場で米陸軍特殊部隊との共同訓練を強行した。「離島防衛」を想定した訓練には陸上「自衛隊」の落下傘部隊である第1空挺団と昨年、上陸作戦のための専門部隊として新たに組織された水陸機動団が参加した。
今、日本政府は鹿児島県のある島を買い入れて米軍空母艦載機の離着陸訓練基地に利用しようとしている。
30日付の「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、これは米国との軍事的協力強化を通じて海外膨張野望をなんとしても実現してみようとする日本反動層の狡猾(こうかつ)な下心を再度さらけ出したことになると暴いた。
同紙は、米国に日本の全領土をそっくり供してでも過去に遂げられなかった「大東亜共栄圏」の昔の夢を必ず実現しようとするのが日本反動層の変わらない侵略野望であると暴露した。
また、日本の反動層が狙う目的は「自衛隊」の軍事的作戦能力をさらに向上させて任意の時間、任意の場所で海外膨張を実践に移すところにあるとし、次のように強調した。
敗北の復しゅうのために再侵略準備に拍車をかける日本反動層の妄動は、北東アジアだけでない世界の平和と安定を甚だしく脅かしている。
日本の反動層は、大勢を冷徹に見るべきである。
今、広範な国際社会は日本の海外膨張策動を鋭く注視している。海外膨張野望に浮ついて無分別に狂奔するなら、与えられるものはただ日本の最終的な破滅だけである。−−− |
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