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「民主朝鮮」紙 日本がやるべきことは謝罪と賠償だけだ 【平壌1月6日発朝鮮中央通信】昨年末、ドイツが諸国在住のユダヤ人生存者に報償金を支払うことを決定した。
ドイツ政府は、1953年に制定された連邦報償法に従って「子ども輸送」作戦の結果、生き残った1000人余りの生存者に報償金を与えることにしたのである。
6日付の「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、ドイツが過去、ナチズム政権が犯した悪行によって苦痛を受けた被害者に報償することにしたのは、人々に特大型の反人倫的犯罪には時効はありえず、過去清算こそ、人間として身に付けるべき倫理であることを再び刻み付けさせたと指摘した。
同紙は、しかし、これには相反して自分の過ちを正当化し、図々しく振る舞う日本の醜態は人々の憤怒をかき立てているとし、次のように強調した。
日本は、20世紀に大陸侵略に狂ってわが人民とアジア諸国の人民に計り知れないあらゆる不幸と苦痛を強要した戦犯国である。
働いた犯罪行為に対して謝罪し、賠償するのは歴史の重罪人、戦犯国家である日本が全朝鮮民族と国際社会に担っている法的・道徳的義務である。
日本の反動層は、はっきりと認識すべきである。
日本がやるべきことは海外侵略ではなく、過去の犯罪に対する誠実な謝罪と賠償である。−−− |
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マクロン仏大統領 激しい抵抗をうけて内政改革の深化を決意 © AFP 2018 / Charles Platiau 2019年01月05日 20:26(アップデート 2019年01月05日 20:30) 短縮 URL 0 16 マクロン仏大統領は年明け初めて行われた閣僚会議で国民の要求に正面から向き合い、予定されている内政改革を著しく深化させる構えを表した。5日、ベンジャミン・グリヴォ仏政府公式報道官が閣議を総括して明らかにした。 スプートニク 「我々は仏国民の抱負と希求に十分に答える必要がある。なぜならばまさにこの抱負が我々を政権に就かせたからだ。おそらく我々の行動はある面で保守主義的であった恐れがある。これは改めねばならない。」グリヴォ報道官はこう述べた。 マクロン大統領は「20か月にわたる政府の活動の結果、政府に非がある側面」で立ち止まり、その1つに「多くの仏国民にとって日常生活に関する状況の変化はほんのわずかなものでしかなかった」反面、「社会的側面での大きな変化は生じなかった」と指摘した。 グリヴォ報道官は、大統領の約束した「大がかりな全国民対話は数週間のうちにも実施され、国民に自分の意見を述べるよい機会が提供される」と述べた。 |
正月の金日成広場朝鮮の人気歌手が一堂に会して野外コンサートが行われる中、新年へのカウントダウンが始まった。場所は金日成広場。上空に「9、8… 2、1」の数字が花火で描かれ、「0」と同時に除夜の鐘が響き渡ったhttp://chosonsinbo.com/jp/files/2012/01/logo_4season2-150x150.png
▼近年、新年を迎えるにあたり金日成広場では氷彫刻祭典や花火夜会が開催されてきた。今年は、これらイベントと同時に初めて野外コンサートが行われた。数日前から金日成広場に巨大な野外ステージが設置され、市民らの関心はとても高かった。31日夜、広場には多くの市民が集まった
▼公演の開始は11時30分。朝鮮中央テレビは「2019年の迎春祝賀舞台」という今回のイベントを生中継した。画像ではよくわからないが、とくにステージ周辺は足の踏み場もないくらい数多くの老若男女で埋め尽くされた。群衆らは歌手の歌声に合わせ大きく手を振り、美しい花火に大歓声をあげ続けた
▼ドローン群も登場し、上空に「2019」「新年おめでとう」の文字やイノシシなどの絵を描いた。これも初の試みだ。金日成広場に足を運んだ祖国を訪問中の朝大生は、思いっきりイベントを楽しむ市民の姿は、希望に満ち躍動する祖国の姿そのものだったと感想を述べた
▼それから3日後の金日成広場では、金正恩委員長の新年の辞で示された課題を貫徹するための平壌市群衆大会が開かれた。強調されたのは自力更生。歴史に刻まれる18年を送り、より良い新年を引き寄せる決意に満ちていた。(進)
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「労働新聞」 過去清算は日本の将来のために必要なこと 【平壌1月5日発朝鮮中央通信】最近、ドイツ政府が第2次世界大戦前夜にナチズム・ドイツ政権の下で迫害を受けて英国へ身を避けていたユダヤ人生存者に報償金を支払うと明らかにした。
5日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、過去の犯罪と決別しようとするドイツの真しな努力は国際社会の共感を呼んでいると指摘した。
同紙は、しかし、ドイツとは異なって日本の執権層は過去に働いた特大型の反人倫犯罪を正当化してみようとやっきになっているとし、次のように強調した。
日本の執権層は国際社会の反対・排撃にもかかわらず、毎年東条英機をはじめとするA級戦犯の位牌が保管されている靖国神社に集団的に参拝している。
また、戦犯の死を「アジアの平和と繁栄のための犠牲」に描写している。
極東国際軍事裁判所の判決は戦勝国が下した決定であって、国内法の見地からは犯人だと言えないという強盗さながらの論理を引き続き唱えている。
過去の罪悪に対する誠実な謝罪と反省なしには世界の指弾を免れず、いつになっても頭を上げて生きることができない。
過去清算は、日本の将来のために必要なことである。−−− |
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