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「労働新聞」 権力の帽子をかぶろうと南朝鮮政治の場に飛び込んだ黄教安を嘲笑 【平壌2月3日発朝鮮中央通信】3日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、激怒したキャンドル海の勢いに恐れおののいてしょげ込んでいた俗物の黄教安が権力の帽子をかぶってみようと南朝鮮政治の場に飛び込んだと暴露、糾弾した。
最近「自由韓国党」に入った黄教安は、その時からわずか10余日が過ぎた1月29日には「党代表出馬」を宣言してついに馬脚をあらわにした。
同紙は、黄教安という者は自分の顔も、自分の声もない朴槿恵の影であるだけだとし、次のように強調した。
黄教安は、自分の人気というものは何もないカカシとして、せいぜい持ち出すものは朴槿恵がかぶせた長官、総理の帽子といわゆる代行というぼろ衣が全部である。
悲喜劇は、ハンセン病患者の体にできたでき物のようにごてごてと付けている朴槿恵レッテルまで取ってしまえば、黄教安という存在はただ権力という棚の上に上がってみようと羽をばたばたさせる一羽の雄鶏のほかならないということである。
「国政壟断事件」で滅びるようになった朴槿恵が「私がこうなろうと大統領になったのか」と鶏糞のような涙を流したように、黄教安も党内で叩かれ、民心に殴られて全身にあざができ、「私がこうなろうと政界に入ったのか」と後悔する時がまもなく来るであろう。−−− |
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