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平和・繁栄の激流に押し出された逆賊一味のヒステリックな醜態朝鮮中央通信社論評 【平壌2月8日発朝鮮中央通信】新年のへき頭から南朝鮮の保守逆賊一味が同族対決を激化させて新たな段階に入った北南関係の発展を阻んでみようとやっきになって狂奔している。
「自由韓国党」をはじめとする保守一味は「南北関係の改善と経済協力事業があまりにも先んじている」と非難し、われわれの誠意ある努力を「偽装平和攻勢」と冒とくしている。
一方、「韓米同盟に揺さぶりをかけ、南南葛藤を生じさせるための高度の戦略である」「北の非核化は絶対に信じられない」「実質的な北核問題の解決に注力すべきである」と連日、青筋を立てながら対決ヒステリーを起こしている。
大勢に逆行し、北南関係の発展を妨げる保守一味の対決妄動は民族の和解・団結と平和・繁栄の激流に押し出されて最後の息をついている、天下にまたといない逆賊のヒステリックな醜態だと言わざるを得ない。
国際社会が公認したように、昨年、北南関係においては70余年の民族分裂史上、類を見ない劇的な変化が起こった。
歴史的な北南宣言の採択は、不信と対決の最極端にあった北南関係を信頼と和解の関係に転換させ、三千里の山河に平和の春の兆しを呼んだ。
より立派な民族の未来のために民族の構成員誰もが互いの心と力を合わせている時に、保守一味だけはこれを快く思わず、北南関係問題にいちいち文句をつけて対決ヒステリーを起こしている。
民族の統一的発展と共同繁栄を目指す愛国事業であると同時に、南朝鮮の経済と民生に莫大な恩恵を与える北南協力交流事業を「供与」と罵倒している。
昨年の貴重な成果を否定したあげく、「1年の短い平和を享受した代わりに10年の安保態勢を深刻に阻害させた惨憺たる一年であった」と悪らつに謗っている。
特に、南朝鮮を丸ごと外部勢力の核火薬庫に供したのに、図々しく「自体の核武装が必要である」と言い散らす状態に至った。
問うが、全同胞の驚嘆と国際社会の熱烈な支持を受けているこんにちの民族の和解と朝鮮半島の平和の流れがどうして「深刻な安保危機」になるのか。
結局、保守一味が口癖のように唱える「平和」とはほかならぬ、対決と戦争であるということを意味する。
保守のヒステリーは、民族の和解・団結と平和・繁栄、統一を願わない民族の災難の種、癌的存在としての醜悪な本態を全世界に赤裸々にさらけ出すだけである。
民族分裂の永久化の中で保守の復活と再執権の野望を実現してみようとする反逆集団を容認する朝鮮人はこの地にいない。
それゆえ、南朝鮮の人民は権力欲に狂った逆賊一味の醜態について、「保守支持層を結集して票を得ようとする政治的狙い」と唾を吐いている。
同胞のためのよいことはおろか、有害なことの先頭にのみ立って狂奔する「自由韓国党」をはじめとする売国奴が生きて呼吸する限り、わが民族が経る不幸と苦痛、被害と災難はさらに甚だしくなり、長期化するであろう。
わが民族の和解と団結、統一を阻む保守逆賊の群れは一日も早く歴史の墓の中に埋葬されなければならない。−−− |
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二重的振る舞いは許されない 朝鮮中央通信社論評 【平壌2月8日発朝鮮中央通信】南朝鮮軍部が平和と安定の雰囲気を害する武力増強騒動に熱を上げている。
最近、「現在と未来の予想される軍事的脅威と安保変化に備える」という名目の下で「国防中期計画」なるものを新しく発表した軍当局はそれに従ってかつてより13.6%も増えた2500余億ドルの軍事費を支出しようと画策している。
これは、朝鮮半島の恒久的かつ強固な平和と安定を願う全同胞の志向と念願に背ちする危険きわまりない行為であり、われわれに対する露骨な挑発だと言わざるを得ない。
南朝鮮軍部の振る舞いは、内外の全幅的な支持と歓迎を呼び起こした歴史的な北南宣言に対する挑戦であり、乱暴な違反である。
昨年、北と南は対峙地域における軍事的敵対関係の終息を朝鮮半島全域での戦争危険の除去と敵対関係の解消につないでいき、特に軍事的信頼が構築されるにつれて軍縮を実現していくと確約した。
南朝鮮当局には宣言に明記された通りに、緊張緩和に背ちする一切の行動を禁止すべき義務がある。
特に、かつてありもしない「北の脅威」をうんぬんし、南朝鮮全体を極東最大の火薬庫につくった軍部としては、それについて論議する余地さえなくなったこんにちの情勢の下で同族を狙った殺人装備を全部縮小する方向へ遅滞することなく進むべきであった。
しかし、国防部はわれわれの前では軍事的緊張緩和に関心があるかのように行動し、裏では情勢が緊張していた時期よりおびただしい規模の軍事費を投入して武力増強と装備の現代化に乗り出しており、果てはステルス戦闘機F35Aと高高度無人偵察機グローバル・ホーク、海上高高度迎撃ミサイルSM3などの外国産武装装備まで大々的に搬入しようとしている。
果たして、これが真に南朝鮮軍当局の現情勢の流れを大事にする態度であり、朝鮮半島を恒久的かつ強固な平和地帯にしようとする立場であるかということである。
軍部勢力は自分らの措置を「自体の防衛力強化のための土台構築」と強弁しているが、それは単なる欺まんにすぎない。
実際に、軍当局は自分らの武力増強策動が「核および大量殺りく兵器対応システム」に名称が変わった以前の「3軸打撃システム」という北侵攻撃システムを完成することに目的を置いているというのを少しも隠していない。
現実は、南朝鮮軍部が同族との力の対決を続けようとしているということを如実に示している。
同族間の争い終息を確約した北南合意の裏面で強行されている無分別な軍事的行為はわれわれの強い警戒心と内外の懸念をかき立てており、それは現情勢の発展にもよくない影響を及ぼしている。
表では「和解の微笑」を浮かべ、裏では対決の刃物を研ぎ、朝鮮半島と地域の平和保障に重大な障害をきたす南朝鮮軍部の二重的振る舞いは絶対に許されない。
南朝鮮軍当局は、自分らの行為が望ましくない意外の結果を招きかねないということについて熟考する方がよかろう。−−− |
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「民主朝鮮」紙 日本反動層の軍事的挑発の腹黒い下心 【平壌2月8日発朝鮮中央通信】南朝鮮と日本間の軍事的摩擦が深化している。
その直接的動機が日本海上巡察機の威嚇飛行事件である。
このような行為は、今回が初めてではないという。
ところが、特に問題となるのは日本当局が自分らの不法な軍事的敵対行為に対して謝罪する代わりに、むしろ威嚇を加える理由や意図はないだの、警戒および監視活動をしただけだの、何のと言って図々しく振る舞いながら相手に分別のある行動を取れと訓示していることである。
8日付の「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、自分の過ちを他人によく転換させ、加害者がむしろどうのこうのと言うのは日本特有のごう慢無礼な妄動であると糾弾した。
同紙は、しかし、今回の事件は日本の単なる悪習の表れとしてのみ見るには隠されている意図がきわめて尋常でないというところにあるとし、次のように暴露した。
かつて、日本の軍国主義海外侵略政策は主に「北朝鮮脅威」論に基づいて展開されてきた。
しかし、わが朝鮮の平和愛好的な立場と果敢な措置、それに対する国際社会の一致した歓迎により自分らの詭弁(きべん)がこんにちは、これ以上通じなくなった
他国にかこつけてこそ自国の利益をむさぼるのに、日本にとっては朝鮮半島情勢の急転換が実に困った状況だと言わざるを得ない。
このことから日本の反動層が考案したのが、新しい対象に対する軍事的挑発である。
日本の反動層は南朝鮮との軍事的摩擦を起こして朝鮮半島周辺の情勢を原点に逆戻りさせることで軍事大国化政策の実現に有利な条件を整えようと謀っている。
今回の日本海上巡察機の威嚇飛行事件の本質はまさにこうである。
日本の反動層は過去、日帝による血塗られた恨みが全朝鮮民族の胸の中に報復の活火山となって沸き返っているということを銘記し、軽挙妄動してはならない。−−− |
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