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「労働新聞」 朝露関係は長い歴史を有する友好関係

【平壌3月20日発朝鮮中央通信】20日付の「労働新聞」は署名入りの論説で、朝露経済的・文化的協力に関する協定が締結された時からこんにちに至る70年の歴史は、両国間の友好・協力関係が互いの志向と念願、利益に全的に合致し、地域と世界の平和と安全保障に大きな寄与になることを実証した日々であったことについて明らかにした。
同紙は、これは朝露友好の歴史と伝統を変わることなく継承していくという両国人民の共同の志向と努力の結果だとし、次のように指摘した。
ロシアはわが国と国境を接した隣国であり、朝露関係は長い歴史を有する友好関係である。
両国は外部の干渉と圧力に反対し、国の自主権を守るという共通した目的を持っている。
わが人民はいつも、ロシアとの友好・協力関係を重んじている。
伝統的な朝露友好を両国人民の志向と利益に合わせて絶えず強化し、発展させるというのは、わが党と人民の確固たる意志である。
こんにち、ロシア人民は内外の挑戦が続く中でも経済と人民の生活を安定、向上させ、自国の戦略的利益を守るために積極的に努力している。
各国との協力と交流を拡大し、発展させており、地域および国際機構で自国の役割を強化している。

わが人民は、ロシア人民が収めている成果について嬉しく思っており、今後も万事がスムーズに運ばれることを願っている。−−−

「労働新聞」 在日同胞生徒に対する日本の右翼ごろつきの乱暴を糾弾

【平壌3月20日発朝鮮中央通信】先日、「日本第1党」の右翼ごろつきは総聯(朝鮮総聯)九州朝鮮中・高級学校と北九州朝鮮初級学校が位置している福岡県折尾駅頭で通学中のわが同胞生徒らに朝鮮人は早く帰れ、朝鮮人を追い出すべきだという暴言を吐きながら乱暴を働いた。
20日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、これは、人権と人道主義を乱暴に蹂躙(じゅうりん)した反人倫的悪行であり、朝鮮の尊厳と自主権に対する重大な挑戦であると糾弾した。
同紙は、事態をこの域に追い込んだのは反朝鮮、反総聯敵視策動をこととしている日本当局であるとし、次のように強調した。
朝鮮と総聯に対する敵視政策が国策となっている日本の政治風土の下でのみ白昼にこのような政治テロ、重大な人権蹂躙行為が強行される。
日帝植民地支配の時期、強制的に日本に連行されてあらゆる苦役を強いられた被害者とこの子孫である在日朝鮮人を自分らの国内問題、政治的危機解決のためのいけにえにして執ように弾圧する日本の反動層はその血塗られた口でこれ以上法治と人権を言ってはならない。
日本こそ、世界世論が一様に糾弾するように世界最悪の人権の不毛の地であり、日本反動層の狂気じみた反総聯騒動は精神分裂症患者のヒステリックな乱暴である。

われわれは、在日同胞を迫害している日本反動層のファッショ的暴挙と反人倫的行為を絶対に傍観しないであろう。−−−

日帝の罪悪を絶対に忘れないように

【平壌3月19日発朝鮮中央通信】中央階級教育館を訪れる各階層の人々は、朝鮮の言葉と文字をなくし、朝鮮民族の魂を抹殺して自分らの永遠の奴隷にしようと策動した奸悪な日帝の蛮行資料を見ながら、こみ上げる憤怒を禁じ得ずにいる。

参観者は、日帝が朝鮮人民に働いた罪悪の歴史を絶対に忘れず、百倍、千倍に決算する敵撃滅の意志をいっそう固めている。−−−

ボルトン米補佐官、北朝鮮との交渉に中国参加も検討可能と発言

ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は、北朝鮮が同意すれば、北朝鮮との交渉に中国を組み込むこともあり得ると述べた。米政治メディア「ザ・ヒル」が報じた。

スプートニク日本

「(北朝鮮との)交渉において中国の役割があるという考えは、北朝鮮側に何らかの動きが見られれば、私達が検討しても構わないことだ

「労働新聞」 日本の反動層が再侵略の道へ引き続き進むなら与えられるのは悲劇的な末路だけ

【平壌3月17日発朝鮮中央通信】17日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、日本の反動層が「戦争可能な国」「通常国家」を唱えながら軍費増額により熱を上げていることについて暴露、糾弾した。
安倍一味は、昨年12月に新たに策定した防衛計画大綱と中期防衛力整備計画を発表したのに続けて、軍事費を大幅に増やそうとする企図を露骨にさらけ出してその実現に拍車をかけている。
国内総生産額の1%を超えてはならなくなった軍事費を2023年まで1.3%に増額する方案を検討している。
日本防衛省は、すでに去る会計年度に比べてはるかに増えた5兆2574億円を2019会計年度の軍事費に求めた。
同紙は、広範な国際社会は安倍が政権の座に就いた時にもうこんにちの日本を予測したとし、次のように指摘した。
日本の反動層は「大東亜共栄圏」の昔の夢を実現しようと妄想している。
再侵略の刃物を研ぎながら現行憲法によってはめられた戦争禁止の鉄鎖を解こうとする日本はこんにち、荒っぽく出た軍国主義侵略の犬歯をまたもやさらけ出している。
日本軍国主義復活の先頭にまさに、安倍一味が立っている。
今後、日本が新しい太平洋戦争挑発に踏み出さないという保証はどこにもない。
日本は、地域の力学関係が根本的に変わり、自分らが世界平和の最も危険な敵にまたもや転落しているということをはっきりと認識すべきであろう。

日本が恥ずべき侵略史から教訓をくみ取らずに軍事大国化と再侵略の道へ引き続き進むなら、与えられるのは悲劇的な末路だけである。−−−

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