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6月3日のブログ(初夏・京都)で紹介しましたテッセンです。秋にも輝きました。
体調はまだ芳しくありません。発病当初は食事どころか水すら受け付けない。咳が出る。頭痛と発熱、すさまじいしゃっくりとげっぷ、などなど。風邪だと思い、2,3日で回復すると思いきや症状は全く改善されず、近くの医院の先生に総合病院を紹介していただきました。
総合病院で。血液検査は異常ない。エコーの検査をしていただいたのですが内臓は正常に動いている。胃が食物を受け付けないことから数日後に胃カメラ検査を。入院はさせてくれない。
発病して7日目からカロリーメイトのゼリーが飲めるようになり、8日目にちょっとぞうすいが食べられるようになった。長く会社を休むわけにもいかず出勤。 しかし、胃酸で喉がひりひりして1時間おきに目を覚まし水を飲む生活。
数日後の胃カメラ検査の結果は癌も潰瘍もなかった。担当の女医さんは「検査の結果は異常な状態ではありません」との診断。ともかく胃酸を何とかしてほしいと訴え、胃酸を抑える薬をいただいて何とか連続で4時間は眠れるようになった。でも、胃酸は治まらず、頭痛と微熱は続き、咳も収まらない。ときどきすさまじい吐き気が。癌か、潰瘍でもあったほうが原因がはっきりしていいと思ったものです。
薬が切れたらまた病院へ。私が勝手に思っているのですが神経がおかしくなっているのではないか? 疲れがたまってのものか?ストレスか? 多分、このまま改善せずに病院へ行くことになれば神経内科か心療内科に回されるだろうと思っています。
今も朝食と夕食はちょっとぞうすい。昼食はゼリーのカロリーメイト。
この状態がいつまで続くのかと考えると正直不安に思うのですが。
でも、こんな症状を抱えながら生きておられる方がたくさんおられます。私は発病してまだ20日あまり。どん底状態に比較すれば良くなっています。少しずつ、少しずつ前へ。
障害者スポーツのボランティアをやっていたころ、いつも「体にどんな障害があってもまず生きることが大事だ。人は生きねば」と思ったものです。
そう「人はまず生存せねばならぬ」
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